2012年6月7日木曜日
大阪湾フェニックス「震災がれき”検証”海面埋め立て」マル調6/6(動画・内容書き出し)
―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
――――――――――――
☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!
☆ブログ「院長の独り言」
戦時中と瓜二つのマスコミと世論(絆に騙されないために)
http://onodekita.sblo.jp/article/56290148.html
☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」
大阪湾フェニックス「震災がれき”検証”海面埋め立て」マル調6/6(動画・内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1975.html
☆中村隆市ブログ 「風の便り」
【大飯原発、地表ずれる可能性】「早急に現地調査を」専門家指摘
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-10733
☆Nuclear F.C : 原発のウソ
6/7 「原子力ムラ解体」へ共闘 菅氏・河野氏ら訴え今後のエネルギー政策などについて語る菅直
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6290287.html
☆「メルマガ金原」No.972 (一部省略)
(拡散希望)「再稼働反対の緊急ネット署名」(美浜の会メール・ニュース12-8を転載)
和歌山市の松浦雅代さん(原発がこわい女たちの会)から「ミツバチin和歌山」MLに転
送された「美浜の会メール・ニュース12-8」をさらに転載します。
メルマガ読者の皆さまも、是非「拡散」にご協力ください。
◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆緊急ネット署名☆
★大飯原発3・4号の再稼働を断念するよう求めます
悲惨な福島原発事故を直視してください
事故の責任もとれないのに「私の責任で」と言わないでください
安全性はすべて置き去りなのですか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
皆さまへ
大飯原発3・4号の再稼働は風雲急を告げています。
今週末にも福井県知事が了承し、野田首相が再稼働を決定しようとしています。
再稼働に反対する多くの声を示しましょう。
グリーン・アクション、美浜の会、FoE Japan、フクロウの会、グリーンピースの5団体は、
緊急ネット署名を呼びかけます。
ぜひ、ご協力お願いします。拡散してください。ツイッターなどでも広めてください。
署名は、福井と東京で提出予定です。
★署名の締め切り:6月7日(木)正午です。
★ネット署名は5団体のHPから入れます。
緊急ネット署名(美浜の会HPからは) http://www.jca.apc.org/mihama/
署名フォームへは直接こちらから。PCでも携帯からでもOKです。
https://fs222.formasp.jp/k282/form2/
【署名文】
☆緊急ネット署名☆
★大飯原発3・4号の再稼働を断念するよう求めます
悲惨な福島原発事故を直視してください
事故の責任もとれないのに「私の責任で」と言わないでください
安全性はすべて置き去りなのですか
内閣総理大臣 野田佳彦 様
福井県知事 西川一誠 様
しっかりと目を見開いてください。福島原発事故が生み出した被害と苦しみ、苦悩
と憤りに正面から向き合ってください。今なお15万の人々が避難生活を続け、故郷
に戻れぬ悲しみの中にいます。避難できず、とどまらざるを得ない人々がいます。子供
たちの健康と将来を思い、不安にさいなまれている母親たちがいます。
軽はずみなことは言わないでください。「私の責任で再稼働を判断する」などと言わ
ないでください。事故が起これば誰も責任などとれません。福島事故で、政府も東電
も、とれる責任さえとっていません。
安全性はすべて置き去りなのですか。国の安全指針は福島原発事故で基本的に
崩れてしまいました。新たな基準もないのに、大飯3・4号だけは動かすことができるの
ですか。
大飯原発近傍の3つの活断層が連動して動けば、大飯3・4号では事故時に制御
棒を基準値(2.2秒)以内に挿入できません。国はこのことを知っているため、その評
価は再稼働の後に行うとしてしまっています。関西電力もこのことを知っているため、評
価を改変しています。
関電は、2つの活断層の連動で700ガルの地震動を設定しています。ところが、3つ
の活断層が連動しても700ガル以内に収まると言っています。こんなずさんなやり方が、
福島原発事故後にまかり通るというのでしょうか。
3号機の真下に伸びる破砕帯は活断層の可能性があると専門家も指摘しています。
敦賀原発のように、詳細な調査は行わないのですか。
安全性をまったく軽視した「暫定的安全基準」で再稼働を了承しないでください。福
井県知事は、県民と関西の人々に責任をとれるのですか。
耐震安全性の評価も、斜面崩落の安全性評価も、避難道路の完成も、すべて再
稼働の後でいいのですか。おおい町の人々の不安と憤りの声が聞こえませんか。
大飯原発で事故が起これば、関西1400万人の命の水瓶である琵琶湖は、すぐに
汚染されてしまいます。隣接の京都や滋賀、岐阜、そして大阪をはじめ関西一円が汚
染されてしまいます。
福島原発事故が語っているのは、原発の電気よりも、子供たちの命が大切だという
ことです。
大飯原発3・4号の再稼働を断念するよう強く要求します。
緊急ネット署名の呼びかけ5団体(2012年6月4日)
グリーン・アクション
京都市左京区田中関田町22-75-103 TEL 075-701-7223 FAX 075-702-1952
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3 階 TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581
国際環境NGO FoE Japan
東京都豊島区池袋3-30-22-203 TEL 03-6907-7217 FAX 03-6907-7219
国際環境NGO グリーンピース・ジャパン
東京都新宿区西新宿 8-13-11N・F ビル2F TEL 03-5338-9800 FAX03-5338-9817
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
東京都新宿区神楽坂2-19 銀鈴会館405 共同事務所AIR TEL/FAX 03-5225-7213
●新しい情報などは、美浜の会ホームページに掲載しています。ぜひ、ご覧くださ
い。 http://www.jca.apc.org/mihama/
2012年6月4日
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
530-0047 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階
TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581
http://www.jca.apc.org/mihama/ mihama@jca.apc.org
--- -------------------------
☆Blog eonet (the main blog)です。
http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/
☆WordPress Blog にも、同じ内容で掲載しています。
http://mainichisundayh.wordpress.com/
☆TeaCup Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/
☆Google Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://mainichisundayh.blogspot.com/
☆Yahoo! Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blogs.yahoo.co.jp/mainichisundayman
------------------
*今日の「最低気温20℃→最高気温29℃」
☆今朝の定例の散歩(7:00~8:30)は、4人(公、喬:照、嘉)で行った。
(画像はhttp://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/ でご覧下さい。)
2012年6月6日水曜日
福島県民による原発事故・被害拡大責任者を相手取った告訴の準備が進み、1301人の告訴人が集まった。
―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
――――――――――――
☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!
☆ブログ「明日に向けて」
明日に向けて(481)すごい!原発事故・被害拡大責任者を、福島県民1301人が告訴!!
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/9d97dbb6848287a2e7903a519c6fe387
☆ブログ「フランスねこのNews Watching」
「10万年後の安全」フランス、放射性廃棄物の地下埋蔵処理を計画/クーリエ・アンテルナショナル(5月29日)10年ほど前まで電気すら無かったムーズ県ビュール村(注1)。アブラナ
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/10529-5f66.html
*「10万年後の安全」と言うが、その間の地殻変動については予測不可能であり、放射性廃棄物の地下埋蔵処理を計画は中止すべきである。
*50万年くらい前には、原人による火の使用の痕跡が中国の北京で見つかっています。これが北京原人(ホモ・エレクトス・ペキネンシス)です。
http://ja.wikibooks.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E3%81%AE%E8%AA%95%E7%94%9F
☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」
「大飯再稼働申請書の境界放射線量数値は 福島原発事故の放出量より3桁も4桁少ない数値」吉井英勝議員6/5衆院環境委員会(音声・文字起こし)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1970.html
☆中村隆市ブログ 「風の便り」
ブログTOP2012/06/06東海村村長 「政府は原発持つ資格ない」(中日新聞)
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-10697
☆Nuclear F.C : 原発のウソ
6/6 福島第1 敷地境界で年956ミリシーベルト 吉井議員 「再稼働は現実無視」
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6287488.html
☆ブログ「ラ・ターシュに魅せられて」⇒ 気楽に読み流して下さい。(^_^)
消費税修正協議が暗礁? 見合いした日に、結婚式の日取り決められますか? そりゃ誰が見たって・・無理でしょ? 輿石東
http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-560.html
☆緊急:数時間内に原発再稼働を阻止せよ!
http://www.avaaz.org/jp/no_restart_sam/?vl ⇒私も協力しました。(;^_^;)
大飯原発再稼働に抗議するため、大勢の人々が首相官邸前に集まりました。野田首相が最終決断を下すまでに、私たちに残されているのはあと数時間、あるかないかです。今すぐ野田首相に直に訴え、官邸前に集まった勇敢な市民たちと共に抗議しましょう!今すぐ以下のリンクをクリックして、野田首相にファックスで直接メッセージを送信しましょう:
皆さま
大飯原発再稼働に抗議するため、大勢の人々が首相官邸前に集まりました。野田首相が最終決断を下すまでに、私たちに残されているのはあと数時間、あるかないかです。今すぐ野田首相に直に訴え、官邸前に集まった勇敢な市民たちと共に抗議しましょう!
端的に言うと、政府が示す原発再稼働の根拠は欠陥があり、短絡的であり、危険な問題をはらんでいます:
原発再稼働に関する安全性はストレステストによって確認されている。ストレステストは、単なるコンピューター上のシュミレーションに過ぎません。原子力安全委員会委員長ですら、ストレステストによって原子力発電所の安全性を評価することはできないと述べています。
独立した原子力規制庁を新たに設置し、将来の安全性の課題に取り組む。独立した原子力規制庁を設置することは、始まりに過ぎません。実現できたとしても、規制庁が適切な機能を果たすようになるのは、何カ月、何年も先になるでしょう。
日本は、原子力なしにこの夏を乗り切ることはできない。 日本の人々はこれまでに幾度も、この夏を節電対策で乗り切る意思を示してきました。
中央政府や電力事業者は、地元自治体幹部らに圧力をかけ従わせてきました。私たちは、そんな圧力に決して屈しないことを示しましょう。首相官邸では、市民から送信されるファックスにもしっかりと目を通しています。再稼働の反対を訴えるファックスで首相官邸を埋め尽くしましょう。今すぐ以下のリンクをクリックして、野田首相にファックスで直接メッセージを送信しましょう:
http://www.avaaz.org/jp/no_restart_sam/?vl
以下のメッセージは、コピーしてフォームに貼り付けたり、これを元に自分流のメッセージを書いたりするのに利用してください。それぞれのメッセージがユニークである方が、訴えもより大きく響くでしょう。今すぐフォームにメッセージを記入して送信し、お知り合いの皆さまにも広めてください!
再稼働を急ぐ政治判断に「No」を!私たちは、福井県そして日本全国の市民の安全を優先するよう求めます。エネルギー関連会社は、原子力なしで夏を乗り切ることはできないと誤った主張を繰り返しますが、原子力なしでも日本は経済を回していくことができると、私たちは固く信じています。必要なのは決意です。生まれて初めて目にする安全なエネルギー社会はすぐそこにあります。今後幾世代にもわたって持続するクリーンで安全なエネルギー社会を創造していくことで、3月11日に失われてしまった命に敬意を表しましょう。
http://www.avaaz.org/jp/no_restart_sam/?vl
☆「メルマガ金原」No.970 (一部省略)
拡散希望)西谷文和さん頑張る/『維新のトオルちゃん』シリーズを見よう!
本日、「イラクの子どもを救う会」の西谷文和さんから、以下のようなメールを頂戴しました(西谷さんも本メルマガの読者です)。
「こんな動画を作ってます。よろしければ拡散を。『維新のトオルちゃんシリーズ解説編ハシズムの本質は分断統治』をアップしました。ご覧ください。」
『解説編 1 分断統治』 (2012年6月5日)
http://www.youtube.com/watch?v=aC0lSMTJ8jU (5分40秒)
いやー、実に分かりやすい。そこで、調べてみたところ、5日前にこういう作品もアップされていました。
『徹ちゃん オープニング 1』(2012年5月31日)
http://www.youtube.com/watch?v=2KVUl96lfh4 (1分48秒)
また、それ以前にも、大阪市長・府知事ダブル選挙の前には、以下のような映像もアップされていました(残念ながら、TVタレントにお戻りいただくことはできませんでしたが)。
『WTC ハシモトドオリ 2』(2011年10月26日)
http://www.youtube.com/watch?v=JUmeRxBwwyc (4分07秒)
『ハシモトドオリ 何かええことあるの?編』(2011年11月4日)
http://www.youtube.com/watch?v=1gPiFDZF2yM (1分36秒)
『ハシモトドオリ one osaka編』(2011年11月4日)
http://www.youtube.com/watch?v=WV3iJ45r77M (1分07秒)
『橋下 条例批判』(2011年11月3日)
http://www.youtube.com/watch?v=7-iSFkhLgAs (11分29秒)
比較が適当かどうかには疑問もあるでしょうが、西谷さんの反ハシズムの心意気には、1940年に『独裁者』を発表したチャールズ・チャップリンと相通じるものがあるのではないかと思っています。
西谷さん、これからも頑張ってくださいね。
--- -------------------------
☆Blog eonet (the main blog)です。
http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/
☆WordPress Blog にも、同じ内容で掲載しています。
http://mainichisundayh.wordpress.com/
☆TeaCup Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/
☆Google Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://mainichisundayh.blogspot.com/
☆Yahoo! Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blogs.yahoo.co.jp/mainichisundayman
------------------
*今日の「最低気温20℃→最高気温28℃」
☆今朝の定例の散歩(8:00~9:30)は、5人(公、喬:照、禎、嘉)で行った。
(画像はhttp://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/ でご覧下さい。)
☆和歌山大学の構内。観光学科の学生が「金星の太陽面通過」を観測していた。特殊な望遠鏡を私達にも覗くかせて頂いた。
☆天文ショー:「金星の太陽面通過」各地で観測
http://mainichi.jp/graph/2012/06/06/20120606k0000e040138000c/001.html
2012年6月5日火曜日
昭和23年福井大震災・貴重な映像! 「活断層地帯にあるの大飯原発」の再開を強行しようとする野田政権の無謀!
―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
――――――――――――
☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!
☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」
昭和23年福井大震災・貴重な映像!
いま、原発再稼働しようとしている人々はこの時はもう生まれていましたか?野田はまだ生まれていないのかな(。◔‸◔。)?? 昭和23年の貴重な映像です
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1966.html
☆中村隆市ブログ 「風の便り」
ブログTOP2012/06/05がれきの処理に新たな動き 「森の力」で被災地を救え
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-10669
☆ブログ「院長の独り言」
家庭から毟り取り、自らは優雅な天下り生活を送る電力
http://onodekita.sblo.jp/archives/20120604-1.html
☆Nuclear F.C : 原発のウソ
6/5 福島原発事故から1年:鎌仲ひとみ「内部ひばくを生き抜く」
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6284571.html
☆「メルマガ金原」No.968 (一部省略)
東条雅之さん(スナメリチャンネル)の映画創りに協力しませんか?
大阪出身の映像ジャーナリストでスナメリチャンネルを主宰する東条雅之さんは、祝島(いわいしま)を拠点に優れた映像技術を駆使した数々のレポートを発表しておられます。
公式サイト「『スナメリチャンネル』~みんなが笑って暮らせる世界~」を是非「お気に入り」に登録して、その活動をフォローしていただきたいと思っています。
http://sunamerichannel.jimdo.com/
もっとも、最近2か月ほどブログの更新がストップし、新しい映像も公開されないので、どうしたのだろうと少し心配していたのですが、5月23日、久々にブログが更新されていたことに一昨日ようやく気がつきました。
最新の記事のタイトルは「祝島や福島を海でつなぐ映画をつくりたい!」というものでした。
http://sunamerichannel.jimdo.com/2012/05/23/ 祝島や福島を海でつなぐ映画をつくりたい/
なるほど、こういう大きな企画を温めていたのですね。以下に全文ご紹介します。
(引用開始)
皆さんこんにちは、東条です。
久しぶりの発信になってしまいました。僕は普段は山口県「祝島」にいながら、合間を見て福島に通う日々を過ごしています。この度、皆さんにお伝えしたいことがあります。タイトルにも書きましたが、祝島と福島とそして海に生きる人たちを追ったドキュメンタリー映画をつくりたいと思っています。
「海」や「いのち」をテーマにし、「地球の上で平和に生きるためにはどうしたらいいか」を考える映画にしたいと思っています。地球の上で起こる戦争・貧困・原発などあらゆる問題の解決を目指して。これまで出会った方たちの生き方などからその糸口を描きたい、そして、その答えは今後の人生を通して皆さんと一緒に探していけたらと思っています。祝島と福島と海に生きる人たちのそれぞれの「海」をひとつにつないでいきたいと考えています。
「海」や山に抱かれ暮らす「祝島(いわいしま)」の人たち。山口県の南東部、瀬戸内海の西の端に浮かぶ人口500人弱の小さな島です。島民の多くは農業・漁業の半農半漁の生活を営んでいます。島ゆえに自然とのつながり、人とのつながりが強く、千年以上の歴史を持つ、海を渡る祭りと呼ばれる「神舞(かんまい)」も今に残っています。多くの島民にとって、それらのつながりを脅かすものに「上関原発計画」があります。対岸4㎞弱のところに海を埋め立てて建てられるこの計画に、島民の大半が反対し、漁師は「海はカネには代えられん」と10億円以上の補償金の受け取りを拒否してきました。自然への畏敬の念がそうさせるのではないでしょうか。事故が起これば、対岸の火事では済まされないのが原子力。計画が持ち上がってからの30年という歳月は、綿々と続く島の歴史には短く、人の一生には長いでしょう。中国電力が埋め立て工事のために作業台船を向かわせる度、漁師は仕事の手を休めて抗議に向かいました。数百人の作業員を動員して工事を押し切ろうとした矢先に、東日本大震災と福島原発の大事故は起こりました。
「海」を前に途方にくれる漁師たち、故郷を追われた人たちがいます。
2011年3月11日の東日本大震災。大地が揺れ、海が荒れ狂い、数多くの尊い命が失われました。そして、その後に続いた人災とも言える福島原発の大事故により、目に見えない、臭いもない、けれど次世代にまで影響を与えるかもしれない物質が、大量に大地や海に降り注ぎました。 福島県いわき市久ノ浜は福島第一原発から約30㎞南にあります。漁師は命からがら守った船を前にして漁に出られません。魚を獲るのは放射性物質を測る調査の時だけです。海が汚されたことについて、ある漁師は「身を切られた想い」と語ります。「魚を獲るのは簡単だ。でも安全な魚を届けたい」と試行錯誤の日々を続けています。原発震災に会い、困難な中、懸命にいのちと向き合う人たちを追います。
「海」は「全ての生物(いのち)のお母さん」そう言って、海水を引き、自作の塩田と鉄釜で塩づくりをする人、井上義さん。山口県長門市油谷にて夫婦で自給自足の生活を目指しています。「生物は何億年にも渡る歴史の大半を海で過ごしてきた。だから生物の体は海の成分でできている。僕たち一人一人の体の中にも海があり、母なる海と自分たちをつなぐへその緒の役割をしているのが、塩だ。」
「海」を手漕ぎの船・カヤックで渡る人、原康司さん。山口県周南市でアウトドアショップを経営しています。若い頃、コンビナートで埋めつくされた地元の海が嫌いだった原さんはアラスカなどにカヤック遠征を繰り返します。冒険の末、瀬戸内海を渡る中で上関周辺の海の美しさに感動し、自分が生まれた瀬戸内海に初めて「故郷の誇り」を持ったと言います。次の世代にも伝えたいと、子どもたちに自然の中で学ばせる冒険学校も主催しています。
この映画は、撮影から編集まで基本的に一人で、約一年かけて作ろうと考えています。ド素人ゆえ、技術面も資金面も十分とは言えません。つきましては皆さんにご協力頂ければこれ程嬉しいことはありません。
映画の製作を通して、そして完成後には上映を通して、平和を求める全国の皆さんとつながれることを願っています。七世代先に想いを馳せながら、この世に置いていくぐらいの意気込みで作ります。楽しみにしていて下さい。どうぞよろしくお願い致します。
資金協力
郵便振替 00910-6-201437 (店番号 099)
名義 スナメリチャンネル
*一口2000円にてよろしくお願い致します。
*映画のエンドロールにお名前を、「スナメリチャンネル」の「応援する」のページにお名前とメッセージを掲載させて頂きます。
*通信欄にメッセージをお書き下さい。
(匿名を希望される場合は通信欄に「匿名希望」とお書き下さい)
*協力金は全額映画の製作費(主に交通費、他機材など)に充てさせて頂きます。
*「こんなことで映画に関りたい、協力したい!」という方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡下さい。
(*映画製作はこれまでの「スナメリチャンネル」の活動の延長であり、趣旨も変わらないため、引き続き同口座を利用させて頂きます。これまで協力金を寄せて下さった方々も、良ければ映画のエンドロールに加えさせて頂きたいと思っています。後ほどこちらから連絡させて頂きます)
お問い合わせ先
「スナメリチャンネル」東条雅之
Tel:080-3809-6791 Mail:sunamerichannel@yahoo.co.jp
(引用終わり)
残念ながら、私自身は、まだ東条さんとお会いしたことはないのですが、その志に満腔の共感を込めてご紹介します。 あなたも、東条雅之さんの映画創りに協力しませんか?
--- -------------------------
☆Blog eonet (the main blog)です。
http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/
☆WordPress Blog にも、同じ内容で掲載しています。
http://mainichisundayh.wordpress.com/
☆TeaCup Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/
☆Google Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://mainichisundayh.blogspot.com/
☆Yahoo! Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blogs.yahoo.co.jp/mainichisundayman
------------------
*今日の「最低気温19℃→最高気温22℃」
☆今朝の定例の散歩(7:00~8:30)は、小雨のため中止。
2012年6月4日月曜日
野田首相は二〇〇九年の総選挙で「消費税を上げる前に天下り法人に巣くったシロアリ退治が必要」と訴えた
―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
――――――――――――
☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!
☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」
”がれきで森を再生”84歳学者の闘い6/3報道SUNDAY(動画・内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1962.html
☆ブログ「院長の独り言」
家庭から毟り取り、自らは優雅な天下り生活を送る電力
http://onodekita.sblo.jp/archives/20120604-1.html
☆Nuclear F.C : 原発のウソ
6/4 東京新聞の社説 週のはじめに考える 政治の「正統性」が揺らぐ
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6281204.html
☆「メルマガ金原」No.967 (一部省略)
6/2ビデオニュース・ドットコム「ニュース・コメンタリー」
ジャーナリストの神保哲生さんが主宰するビデオニュース・ドットコムでは、毎週土曜日に、神保さんが社会学者の宮台真司さん(首都大学東京教授)と語り合う「ニュース・コメンタリー」が更新され、このコーナーは無料なので、よく視聴させてもらっています。
6月2日に更新された「ニュース・コメンタリー」は、非常に重要なテーマが3題取り上げられており、是非視聴をお勧めします。
菅前首相が国会事故調の参考人質疑で述べた意見の中のどの部分に注目すべきかについても非常に頷けるものがありますし、原子力委員会の新大綱策定会議や小委員会の前に推進派だけによる「秘密会議」が行われていた問題をめぐる毎日新聞のスクープの背景に、経済産業省内部の暗闘(原発推進派と原発に未来はないと見切った勢力との)があるのではという観測などは、非常に興味深い見方だと思いました。
現行の原子力法制ではシビアアクシデントに対応できない
菅前首相が国会事故調で証言
http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002427.php
You Tube http://www.youtube.com/watch?v=MDzg9YS3LcE (49分31秒)
(引用開始)
菅直人前首相は5月28日、福島第1原発事故を検証する国会の事故調査委員会に参考人として出席し、現行の政府の危機管理体制ではシビアアクシデント(過酷事故)に対応できていないとの考えを示すとともに、事故への対応で過度の政治介入があったとの批判に対して、やむを得ない措置だったと釈明した。
「原子力災害対策特別措置法は地震と原発事故が別々に起きると想定している。想定が極めて不十分だったため、いろいろやらざるを得なかった。原子炉への対応は電気事業者がやることになっていたが、ベントをすればその影響は一般住民に及ぶ。それを事業者だけで判断することはできない」と菅氏は語り、政治介入への理解を求めた。
この日の委員会後、記者会見した黒川清国会事故調委員長は、「政治家が大勢の命を預かる覚悟ができていないと感じた」との感想を語った。
前首相を参考人招致した国会事故調の議論や事故調のあり方などについて、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。
(引用終わり)
生活保護は不正受給より給付漏れがより深刻
http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002428.php
You Tube http://www.youtube.com/watch?v=tz-TCwum7qQ (19分03秒)
(引用開始)
有名芸能人の母親が生活保護を受けていたことが明らかになったことで、生活保護費の不正受給問題に関心が集まっているが、現行の生活保護制度の下では、不正受給よりも本来生活保護を受ける資格がありながら、給付を受けていない「給付漏れ」が、より深刻な状態にあることも忘れてはならない。
厚生労働省の2007年の推定では、日本には、所得が最低生活水準に満たない世帯が229万世帯あるが、その年の受給者は108万世帯だったという。(2012年現在152万世帯)その中には親族などから支援を受けている世帯や、所得は低くても一定の資産を持つ世帯なども一定数含まれている可能性はあるが、それでも極貧状態にあり生活保護を受ける資格を持ちながら、何らかの理由でその給付を受けることができていない世帯が、数十万から百万のオーダーで存在するのが実情だ。
憲法が保障している最低水準の生活を送ることが困難な、本当に困っている人に対するセーフティネットの機能を損なわないためにも、生活保護費の不正受給を防ぐことは重要だ。しかし、不正防止に過度の関心が集まることで、元々ハードルが高い生活保護の受給が更に困難になり、有資格者に対する受給漏れが増えるような事態は避けなければならない。
今年1月、札幌で40代の姉妹が餓死しているのが発見される事件が起きた。妹が地元区役所に生活保護の相談をしていたものの、受給には至っていなかったという。また、この6月1日には、大阪府富田林市で43歳の無職男性と73歳の母親が自殺しているのが発見された。所持金はなく電気も止められていた。やはり生活保護費は受給していなかった。
そもそも日本の生活保護の給付は先進国中最低の水準にある。これだけ豊かになった日本で、餓死者が出たとのニュースを聞いても、生活保護の給付漏れを問題視する声はほとんど聞かれないのに対し、有名人の母親が生活保護を貰っていたというだけで、不正の防止にここまで関心が集まる日本の現状は何を物語っているのか。ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。
(引用終わり)
エネルギー関連有識者会議続報
35%案を除いた4つの選択肢を政府に報告へ
http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002429.php
You Tube http://www.youtube.com/watch?v=ZiAQyx_ACRI (33分14秒)
(引用開始)
原発事故を受けて昨年の10月から日本のエネルギー政策のあり方を検討してきた総合資源エネルギー調査会基本問題委員会は5月28日、2030年段階での原発のシェアに応じて4つの選択肢を示し、政府に報告することを決定した。議論の対象となった原発を35%とする案は選択肢から外れた。
エネルギー政策のあり方を基本から議論するために設けられた委員会だったが、早い段階で事務方から原発の比率に応じた選択肢が複数示され、多くの委員から議事進行のあり方に対する不満や批判がわき起こる中、結局は25回の会合の大半がその選択肢をめぐる議論に終始した。
最終的には2030年の時点での全発電量に占める原発の比率を0%とする第1案、15%の第2案、20~25%の第3案、発電比率を市場に任せ政府が決定しないとする第4案の4つの選択肢を決定し、関係閣僚からなるエネルギー・環境会議に報告する。
委員会の決定内容についてはさまざまな議論があるだろう。また、これからの議論の舞台になる、エネルギー・環境会議をしっかりとウォッチしていくことも重要だ。しかし、一連の委員会審議が明らかにしたより大きな問題は、そもそもこれまでのような審議会方式を通じた政策決定にどれほどの有効性があるのかだった。
この委員会を含め、政府の審議会は基本的にはすべてオープンになり、インターネットを通じた中継も行われるようになったことで、誰もが審議の傍聴が可能になった。しかし、こうした審議会が機能するためには、より積極的な市民の参加が不可欠だ。現実には2時間を超える専門家による議論を毎回傍聴できる市民は少ない。また、マスメディアも多分にセレモニー的な意味しか持たない国会審議は事細かに報道するのに比べ、実質的に政策の骨格が決まる審議会はほとんど報じない。だから、審議会が市民参加の下で行われているとは到底言えない状態だ。
市民不在のまま有識者や専門家に政策を決めさせることのリスクは何か。4つの選択肢を示した同委員会のあり方とともに、一連の会議で明らかになった日本の審議会制度のあり方について、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。
(引用終わり)
※ ちなみに、その1週間前の「ニュース・コメンタリー」はこちらです。あり得ない原発35%案が最後まで残る本当の理由
You Tube http://www.youtube.com/watch?v=PdzS0_v31eo (22分41秒)
文字書き起こし(ぼちぼちいこか。。。)
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3438677.html
--- -------------------------
☆Blog eonet (the main blog)です。
http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/
☆WordPress Blog にも、同じ内容で掲載しています。
http://mainichisundayh.wordpress.com/
☆TeaCup Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/
☆Google Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://mainichisundayh.blogspot.com/
☆Yahoo! Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blogs.yahoo.co.jp/mainichisundayman
------------------
*今日の「最低気温18℃→最高気温24℃」
☆今朝の定例の散歩(7:00~8:30)は、都合により中止。
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
――――――――――――
☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!
☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」
”がれきで森を再生”84歳学者の闘い6/3報道SUNDAY(動画・内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1962.html
☆ブログ「院長の独り言」
家庭から毟り取り、自らは優雅な天下り生活を送る電力
http://onodekita.sblo.jp/archives/20120604-1.html
☆Nuclear F.C : 原発のウソ
6/4 東京新聞の社説 週のはじめに考える 政治の「正統性」が揺らぐ
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6281204.html
☆「メルマガ金原」No.967 (一部省略)
6/2ビデオニュース・ドットコム「ニュース・コメンタリー」
ジャーナリストの神保哲生さんが主宰するビデオニュース・ドットコムでは、毎週土曜日に、神保さんが社会学者の宮台真司さん(首都大学東京教授)と語り合う「ニュース・コメンタリー」が更新され、このコーナーは無料なので、よく視聴させてもらっています。
6月2日に更新された「ニュース・コメンタリー」は、非常に重要なテーマが3題取り上げられており、是非視聴をお勧めします。
菅前首相が国会事故調の参考人質疑で述べた意見の中のどの部分に注目すべきかについても非常に頷けるものがありますし、原子力委員会の新大綱策定会議や小委員会の前に推進派だけによる「秘密会議」が行われていた問題をめぐる毎日新聞のスクープの背景に、経済産業省内部の暗闘(原発推進派と原発に未来はないと見切った勢力との)があるのではという観測などは、非常に興味深い見方だと思いました。
現行の原子力法制ではシビアアクシデントに対応できない
菅前首相が国会事故調で証言
http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002427.php
You Tube http://www.youtube.com/watch?v=MDzg9YS3LcE (49分31秒)
(引用開始)
菅直人前首相は5月28日、福島第1原発事故を検証する国会の事故調査委員会に参考人として出席し、現行の政府の危機管理体制ではシビアアクシデント(過酷事故)に対応できていないとの考えを示すとともに、事故への対応で過度の政治介入があったとの批判に対して、やむを得ない措置だったと釈明した。
「原子力災害対策特別措置法は地震と原発事故が別々に起きると想定している。想定が極めて不十分だったため、いろいろやらざるを得なかった。原子炉への対応は電気事業者がやることになっていたが、ベントをすればその影響は一般住民に及ぶ。それを事業者だけで判断することはできない」と菅氏は語り、政治介入への理解を求めた。
この日の委員会後、記者会見した黒川清国会事故調委員長は、「政治家が大勢の命を預かる覚悟ができていないと感じた」との感想を語った。
前首相を参考人招致した国会事故調の議論や事故調のあり方などについて、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。
(引用終わり)
生活保護は不正受給より給付漏れがより深刻
http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002428.php
You Tube http://www.youtube.com/watch?v=tz-TCwum7qQ (19分03秒)
(引用開始)
有名芸能人の母親が生活保護を受けていたことが明らかになったことで、生活保護費の不正受給問題に関心が集まっているが、現行の生活保護制度の下では、不正受給よりも本来生活保護を受ける資格がありながら、給付を受けていない「給付漏れ」が、より深刻な状態にあることも忘れてはならない。
厚生労働省の2007年の推定では、日本には、所得が最低生活水準に満たない世帯が229万世帯あるが、その年の受給者は108万世帯だったという。(2012年現在152万世帯)その中には親族などから支援を受けている世帯や、所得は低くても一定の資産を持つ世帯なども一定数含まれている可能性はあるが、それでも極貧状態にあり生活保護を受ける資格を持ちながら、何らかの理由でその給付を受けることができていない世帯が、数十万から百万のオーダーで存在するのが実情だ。
憲法が保障している最低水準の生活を送ることが困難な、本当に困っている人に対するセーフティネットの機能を損なわないためにも、生活保護費の不正受給を防ぐことは重要だ。しかし、不正防止に過度の関心が集まることで、元々ハードルが高い生活保護の受給が更に困難になり、有資格者に対する受給漏れが増えるような事態は避けなければならない。
今年1月、札幌で40代の姉妹が餓死しているのが発見される事件が起きた。妹が地元区役所に生活保護の相談をしていたものの、受給には至っていなかったという。また、この6月1日には、大阪府富田林市で43歳の無職男性と73歳の母親が自殺しているのが発見された。所持金はなく電気も止められていた。やはり生活保護費は受給していなかった。
そもそも日本の生活保護の給付は先進国中最低の水準にある。これだけ豊かになった日本で、餓死者が出たとのニュースを聞いても、生活保護の給付漏れを問題視する声はほとんど聞かれないのに対し、有名人の母親が生活保護を貰っていたというだけで、不正の防止にここまで関心が集まる日本の現状は何を物語っているのか。ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。
(引用終わり)
エネルギー関連有識者会議続報
35%案を除いた4つの選択肢を政府に報告へ
http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002429.php
You Tube http://www.youtube.com/watch?v=ZiAQyx_ACRI (33分14秒)
(引用開始)
原発事故を受けて昨年の10月から日本のエネルギー政策のあり方を検討してきた総合資源エネルギー調査会基本問題委員会は5月28日、2030年段階での原発のシェアに応じて4つの選択肢を示し、政府に報告することを決定した。議論の対象となった原発を35%とする案は選択肢から外れた。
エネルギー政策のあり方を基本から議論するために設けられた委員会だったが、早い段階で事務方から原発の比率に応じた選択肢が複数示され、多くの委員から議事進行のあり方に対する不満や批判がわき起こる中、結局は25回の会合の大半がその選択肢をめぐる議論に終始した。
最終的には2030年の時点での全発電量に占める原発の比率を0%とする第1案、15%の第2案、20~25%の第3案、発電比率を市場に任せ政府が決定しないとする第4案の4つの選択肢を決定し、関係閣僚からなるエネルギー・環境会議に報告する。
委員会の決定内容についてはさまざまな議論があるだろう。また、これからの議論の舞台になる、エネルギー・環境会議をしっかりとウォッチしていくことも重要だ。しかし、一連の委員会審議が明らかにしたより大きな問題は、そもそもこれまでのような審議会方式を通じた政策決定にどれほどの有効性があるのかだった。
この委員会を含め、政府の審議会は基本的にはすべてオープンになり、インターネットを通じた中継も行われるようになったことで、誰もが審議の傍聴が可能になった。しかし、こうした審議会が機能するためには、より積極的な市民の参加が不可欠だ。現実には2時間を超える専門家による議論を毎回傍聴できる市民は少ない。また、マスメディアも多分にセレモニー的な意味しか持たない国会審議は事細かに報道するのに比べ、実質的に政策の骨格が決まる審議会はほとんど報じない。だから、審議会が市民参加の下で行われているとは到底言えない状態だ。
市民不在のまま有識者や専門家に政策を決めさせることのリスクは何か。4つの選択肢を示した同委員会のあり方とともに、一連の会議で明らかになった日本の審議会制度のあり方について、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。
(引用終わり)
※ ちなみに、その1週間前の「ニュース・コメンタリー」はこちらです。あり得ない原発35%案が最後まで残る本当の理由
You Tube http://www.youtube.com/watch?v=PdzS0_v31eo (22分41秒)
文字書き起こし(ぼちぼちいこか。。。)
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3438677.html
--- -------------------------
☆Blog eonet (the main blog)です。
http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/
☆WordPress Blog にも、同じ内容で掲載しています。
http://mainichisundayh.wordpress.com/
☆TeaCup Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/
☆Google Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://mainichisundayh.blogspot.com/
☆Yahoo! Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blogs.yahoo.co.jp/mainichisundayman
------------------
*今日の「最低気温18℃→最高気温24℃」
☆今朝の定例の散歩(7:00~8:30)は、都合により中止。
2012年6月3日日曜日
野田政権は来週にも福井県にある大飯原発3号機4号機を再稼働することを正式決定するものとみられます。
―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
――――――――――――
☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!
☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」
「再稼働容認」古賀茂明氏はこう考える6/1モーニングバード(動画・一部書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1959.html
☆Nuclear F.C : 原発のウソ
6/3 報道特集 原発再稼働の夏へ 容認のウラ側と管前首相の思いとは?
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6278839.html
☆「You Tube」videonewscom さんのチャンネル
35%案を除いた4つの選択肢を政府に報告へ
http://www.youtube.com/watch?v=ZiAQyx_ACRI&feature=em-uploademail
☆「メルマガ金原」No.966 (一部省略)
独走の毎日新聞6/2「『新大綱』議案も配布 原子力委は虚偽説明」
内閣府原子力委員会が原発推進側だけを集めて「勉強会」と称する秘密会議を開いていた問題で、スクープを連発する毎日新聞が、昨日(6月2日)付でさらに新たな段階の告発記事を掲載しました。
毎日新聞 2012年06月02日 02時33分(最終更新 06月02日 02時34分)
秘密会議:「新大綱」議案も配布 原子力委は虚偽説明
① http://mainichi.jp/select/news/20120602k0000m010123000c.html
② http://mainichi.jp/select/news/20120602k0000m010123000c2.html
③ http://mainichi.jp/select/news/20120602k0000m010123000c3.html
④ http://mainichi.jp/select/news/20120602k0000m010123000c4.html
(引用開始)
内閣府原子力委員会が原発推進側だけを集め「勉強会」と称する秘密会議を開いていた問題で、原子力委の「新大綱策定会議」で使用する議案の原案が2月16日、秘密会議で事前に配布され、その後内容が追加されていたことが分かった。核燃サイクル政策を論議する小委員会への関与は発覚していたが、原子力政策全般を対象にした策定会議への影響が判明したのは初めて。問題が小委員会にとどまるとの原子力委の説明は虚偽で、批判は一層厳しくなりそうだ。
原子力委は毎日新聞の報道で秘密会議の存在が発覚した翌日の5月25日、「見解」と題した文書をホームページにアップし「(秘密会議は)小委員会の資料準備のための作業連絡」の場と説明。近藤駿介原子力委員長も5月29日の策定会議で「小委員会の作業をするため、小委員会の座長である鈴木達治郎・委員長代理に提案して(秘密会議を)設置した」と述べ、自らが議長を務める策定会議との関係を否定していた。
※原子力委員会HPに掲載された「見解」
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/about/kettei/seimei/120525.pdf
配布されたのは2月28日の策定会議に使用された議案「原子力人材・技術基盤について」の原案。全23回の秘密会議のうち2月16日に配布され、参加者は策定会議メンバーでもある鈴木代理と秋庭悦子原子力委員のほか▽内閣府の中村雅人参事官▽経済産業省・資源エネルギー庁の吉野恭司・原子力政策課長▽文部科学省の西條(にしじょう)正明・核燃料サイクル室長▽電力各社で作る電気事業連合会の小田英紀原子力部長▽東京電力や関西電力の社員ら約40人。原発反対・慎重派はいなかった。
東京電力福島第1原発事故後、大学の原子力関係学科への志望者が減る中での人材確保の必要性がテーマだった。参加者からは「原発反対派は『福島を安全に廃炉にしろ』と言うだろう。ならば技術者が必要だという話につながればいい」などの意見が出た。これを受け、事故後どんな分野の技術者が福島入りしたか記載した資料を加えることを決めた。
2月28日の策定会議にはこの追加資料を含む議案が提出された。反対派の阿南久・全国消費者団体連絡会事務局長が「廃炉技術大学みたいなものを創設すべきだ」と発言するなど、人材確保に前向きな意見が多く出た。
策定会議のメンバーで反対派の伴英幸・原子力資料情報室共同代表は「議案は当日(2月28日)初めて見た。(小委員会にとどまるという原子力委の)説明の範囲を超えている。単なる作業会合ではなく議論の方向性を決めていたことがはっきりした」と話した。【核燃サイクル取材班】
◇政策全般に関与か
内閣府原子力委員会が原発推進側だけを集め「勉強会」と称する秘密会議を開いていた問題は、原子力政策大綱作りを担う「新大綱策定会議」に波及した。大綱は研究・開発、発電、廃棄物処分や医療分野での放射線利用などすべてに及び、原子力分野の憲法と言われる。国と事業者だけで草案を練り上げていく実態が露見した意味は極めて重い。
現行の大綱(05年閣議決定)作成準備期間中の04年にも、少なくとも10回秘密会議が開かれていることが分かっている。近藤駿介・原子力委員長は04年会議の主催者であり、当時「表に出た瞬間に勉強会をやめる」と発言したとされる。使用済み核燃料からウランとプルトニウムを取り出し高速増殖炉(FBR)で使う核燃サイクルという大綱の核心部分の一つについて話し合った事実も判明しているが、近藤委員長は「大局的なことを議論する集まりならばいいのかなあと思った」(5月29日、記者団に)などと問題の深刻さを理解しているとは思えない発言を繰り返している。
秘密会議が昔も今も、表の会議を巧妙にコントロールするシステムである事実が浮かび上がろうとしている。5月29日の原子力委の定例会議で鈴木達治郎・委員長代理は「委員会始まって以来の危機」と語り信頼回復を急ぐ方針を表明した。的を射た発言だが虚偽説明が発覚しては額面通りに受け止められない。委員会のあり方の根幹にかかわる重大局面と言える。【小林直】
(引用終わり)
この間の一連の関連記事一覧は以下のとおりです。 一度、時系列に沿ってお読みになることをお勧めします。原子力行政の実態を白日の下にさらした優れた報道だと思います。
関連記事
【最初のスクープ報道】核燃サイクル原案:秘密会議で評価書き換え 再処理を有利
(05月24日 02時30分)
【秘密会議参加者は】核燃サイクル秘密会議:「表」の会議上回る20回45時間 (05月25日 02時53分)<中止になっていた>原子力委員会:「新大綱策定会議」中止 秘密会議発覚で (06月01日 06時40分)
<ここまでをまとめる>
クローズアップ2012:原子力委問題 秘密会議、消えぬ疑問 議事録「なし」解明に壁(05月30日 06時01分)原子力委員会:「新大綱策定会議」中止 秘密会議発覚で(2012年6月1日 18時40分)
クローズアップ2012:原子力委問題 秘密会議、消えぬ疑問 議事録「なし」解明に壁(2012年5月30日 6時1分)秘密会議問題:委員「レッドカード」 紛糾、議事入れず(2012年5月29日 14時13分)核燃サイクル:秘密会議「第三者検証を」 新大綱策定会議(2012年5月29日 12時36分)ことば:原子力政策大綱(2012年5月26日 6時0分)
--- -------------------------
☆Blog eonet (the main blog)です。
http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/
☆WordPress Blog にも、同じ内容で掲載しています。
http://mainichisundayh.wordpress.com/
☆TeaCup Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/
☆Google Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://mainichisundayh.blogspot.com/
☆Yahoo! Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blogs.yahoo.co.jp/mainichisundayman
------------------
*今日の「最低気温20℃→最高気温26℃」
☆今朝の定例の散歩(7:00~8:30)は、4人(一、公、禎、嘉)で行った。散歩に出る時刻を1時間早めた。(画像はhttp://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/ でご覧下さい。)
2012年6月2日土曜日
大飯原発再稼働、「夏限定」で福井県内猛反発 知事、原発相来県で念押しへ
―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
――――――――――――
☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!
☆ブログ「フランスねこのNews Watching」
ドイツ、原発20基分を太陽光で発電:世界記録を更新!/アクチュアリテ・オンヴィロンモン(5月28日)
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/20528-0bf2.html
☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」
大飯原発再稼働、「夏限定」で福井県内猛反発! 知事、原発相来県で念押しへ
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1957.html
☆中村隆市ブログ 「風の便り」
「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」を応援する市民ネットワーク
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-10556
☆「メルマガ金原」No.965 (一部省略)
鈴木静枝さん(『女から女への遺言状』語り手)の近況について
先月刊行された『原発を拒み続けた和歌山の記録』(寿郎社)の巻末に、『女から女への遺言状』という講演というか談話の記録が「再録」されています。
鈴木静枝さん(日高町「原発に反対する女の会」)という1918年生まれの女性が、日高町における原発建設計画をいかに阻止したかを1993年にお話され、同年9月に発行された会報「女たちの会ニュース」第9号に掲載されたものです。
私が鈴木さんの、『女から女への遺言状』を知ったのは、2011年5月28日、元京大原子炉実験所の海老澤徹先生をお迎えして開催された「ぶんぶん講座~繋がるいのちのために~」の席上、松浦雅代さん(原発がこわい女たちの会)から掲載誌のコピーを頂戴した時でした。
同じ時にそのコピーを読み、深く感銘を受けたにしでいづみさんが文章をテキストデータ化して送ってくださいましたので、メルマガNo.465でご紹介しました。
その後、松浦さんを通じて鈴木さんご本人の了解を得、以下のブログにも掲載されました(ちなみに、電話で問い合わせた松浦さんに対し、鈴木さんは、「何を言ったのかはっきり思い出せませんが、お役に立つのであれば、使ってください。私は何を言われてもかまいませんから」とおっしゃったそうです。
「原発いらない和歌山の女たち」
PDF http://onna-wakayama.seesaa.net/article/233248835.html
「梅の里自然農園便り」
HTML http://ameblo.jp/umenosato-sizenno-en/entry-11014322900.html
さて、その鈴木静枝さんに『原発を拒み続けた和歌山の記録』を届けるべく、去る5月15日、松浦雅代さんが、日高町阿尾にお住まいの鈴木さんのもとを訪ねた模様が、「原発がこわい女たちの会」のブログに掲載されていましたので、ご紹介したいと思います。
本メルマガに『女から女への遺言状』を掲載した時点(昨年7月31日)での読者数は138名でしたから、その後に読者になってくださった方だけでも70名近くおられますので、あらためて貴重な鈴木さんの証言をご紹介することとしたものです。
松浦さんによる訪問記と併せて是非ご一読ください。
「女から女への遺言状」の作者・鈴木静枝さんに会いに行って来ました
http://blog.zaq.ne.jp/g-kowai-wakayama/article/8/
(引用開始)
『原発を拒み続けた和歌山の記録』(寿郎社)を届けに行った5月15日は「沖縄復帰40年」の日。開口一番「密約ばかりでのうー」と「核抜き・本土並み」の密約の話でした。
鈴木さんは4年位前まで、御坊の広い家に一人で住んで居られました。2003年に使用済み核燃料中間貯蔵の問題が持ち上がり、私たちは鈴木さんの御坊の家に集まって相談を何度かさせてもらったものです。が少し病気をされて、小浦の家で息子さんご夫婦と一緒に居られました。ここに新しいホームが出来たので入られたのです。今年93歳とのことで、「こんな年になってのー」と言われます。何度かお伺いしていますが、いつも机の上に読みかけの本が置いてあります。
このケアハウスは鈴木さんが先生をしていた阿尾小学校の廃校跡地に建てられていて、このお隣の土地が、和歌山の最初の原発候補地であった日高町阿尾の湿地帯です。数年前、所有者が日高町に土地を贈呈したのですが、今まで放置されていた為、ごみなどの整備に随分費用が掛かったそうです。今は公園となって、珍しい鳥などが観察されています。
また、海を隔てて2㌔ほど離れたところには小浦の町。鈴木さんの部屋から窓越しに小さく集落が見えます。その裏山を崩して浦磯と呼ばれている磯を埋め立て建設する予定であった日高町の小浦原発、ここの土地は現在は日高町が買い取り、やはり町の所有地になっています。
鈴木さんは阿尾小学校の先生から→小浦→御坊と移り住むところで、原発にかかわって来られました。小学校の先生をされていただけにとても分かりやすい優しい言葉で、押しつけがましくなく肝心な事を話されるなあー、とお会いするたびに思います。私の貴重な人生の先輩です。(松浦雅代・記)
(引用終わり)
--- -------------------------
☆Blog eonet (the main blog)です。
http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/
☆WordPress Blog にも、同じ内容で掲載しています。
http://mainichisundayh.wordpress.com/
☆TeaCup Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/
☆Google Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://mainichisundayh.blogspot.com/
☆Yahoo! Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blogs.yahoo.co.jp/mainichisundayman
------------------
*今日の「最低気温19℃→最高気温25℃」
☆今朝の定例の散歩(7:00~8:30)は、4人(一、公、禎、嘉)で行った。今朝から、散歩に出る時刻を1時間早めた。(画像はhttp://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/ でご覧下さい。)
2012年6月1日金曜日
野田首相が大飯原発再稼動に踏み切るという。政治生命が終わろうとしているのに、これが致命傷になる。
―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
――――――――――――
☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!
☆小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
5月31日 関西広域連合 限定再稼動を容認・原発のコスト大島堅一氏算出 ・浜岡原発 細管破損トラブル、についてQ&A小出裕章
http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/06/01/tanemaki_may31/
☆ブログ「天木直人のブログ」
天は小沢に味方した。いまこそ小沢一郎は自らの声で原発問題を語れ
http://www.amakiblog.com/archives/2012/06/01/
☆ブログ「院長の独り言」
熊本市幼稚園-「フクシマの真実と内部被曝」(45分)
http://onodekita.sblo.jp/archives/20120531-1.html
☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」
違う視点から地元が見えた!「大飯原発再稼動問題~もう一つの住民説明会」 5/30たねまきJ(内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-date-20120601.html
☆Nuclear F.C : 原発のウソ
6/1 電事連と日本原燃:原発事故後に最多寄付 青森に13億円
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/2012-06.html#20120601
☆「メルマガ金原」No.963 (一部省略)
5/30原子力行政を問い直す宗教者の会・福井県に要望書提出
本題に入る前に、このような映像をご紹介するのは中嶌哲演師らに対して申し訳なく、失礼の段はお許し願わねばなりませんが、しつこいようながら、「関西広域連合の“裏切り”」と「橋下徹の陰謀」は、しっかりと目に焼き付けておく必要があると思いますので、不愉快でしょうが、以下のニュース映像を再確認願います。
テレビ朝日 http://www.youtube.com/watch?v=tmFSpp2xsQU
NHK http://www.youtube.com/watch?v=ur_A0-VXgrY
なお、この間の経緯を分かりやすくまとめてくれた徳岡宏一朗弁護士(兵庫県弁護士会)のブログをご紹介しておきます。
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/c2a454956502cda6d3eab4ea7d0889c0
さらに、明後日(6月2日)、和歌山市で開催される講演会情報を再度ご紹介しておきます。
講演会 橋下政治「ハシズム」とは何か -私たちはどんな政治を作り出すべきか-
【日時】2012年6月2日(土) 18:00~20:00(受付17:30)
【場所】プラザホープ2階 多目的室
【講題】橋下政治「ハシズム」とは何か-私たちはどんな政治を作り出すべきか-
【講師】大 内 裕 和 教授(中京大学国際教養学部)
(入場無料)
(主催)和歌山県平和フォーラム/和歌山地区労センター
和歌山市雑賀屋町9 宮田ビル内
電話(073)425-4180
(後援)部落解放同盟和歌山県連合会
さて、いよいよ本題です。 昨日(5月30日)、小浜市の明通寺(真言宗御室派)の中嶌哲演住職をはじめとする「原子力行政を問い直す宗教者の会」の皆さんが、福井県庁を訪れ、大飯原発再稼働に反対する「要望書」を提出されました。
「要望書」を全文引用します。
http://gts.mukakumuhei.net/advocacy.htm
※ 但し、公式サイトに掲載された「要望書」は(案)とされていますので、実際に提出されたものとは異なる箇所があるかもしれません。
(引用開始)
2012年5月30日
福井県知事 西川一誠様
原子力行政を問い直す宗教者の会
福井県世話人
中嶌哲演(真言宗御室派)
岡山巧(真宗大谷派)
西條由紀夫(日本バプテスト連盟)
代表世話人(事務局)
長田浩昭(真宗大谷派)
大河内秀人(浄土宗)
内藤新吾(日本福音ルーテル教会)
大飯原発再稼働に反対する要望書
今、大飯原発再稼働問題について、経済(雇用や電力需給も含む)や技術的(安全性)な視点だけで議論されていることに怒りと悲しみをもって諫言いたします。
私たちは1993年の会結成以来、原発問題は軍事問題(核兵器との関係性)であること、そして、被曝(労働者・住民)の悲しみを本質としていることを訴えてまいりました。また、先月17~18日、「2012フクシマ全国集会」(テーマ:今、フクシマにて共に悩む―怒りと悲しみの<こえ>に呼び覚まされて―/会場:福島市コラッセ福島)を開催し、別紙のアピールをまとめ、翌19日に福島県と日本政府に要望を伝えました。
これらを踏まえ、真実を問い続ける宗教者として<いのち>に立って、大飯原発の再稼働に反対し、以下2点を要望いたします。
1、フクシマ原発震災の悲しみを共有すること
フクシマ原発震災は想定されていた地震(津波)であり、想定されていた事故でした。私たちは、生きとし生けるものや、大地・空・海を被曝させた罪を懺悔し、再びこの痛ましい出来事を繰り返さないために全国から集まりました。
当会のメンバーを含めて福井県内にも福島から避難されている方がおられます。3.11以降の苦難の話をお聞きすると胸が痛みます。ところが、フクシマから怒りと悲しみの<こえ>が発せられているにもかかわらず、国は未だにこれまでの原子力政策そのものの過ちを認めることなく、真の謝罪さえもありません。それどころか、経済原理に立って大飯原発の再稼働へと突き進んでおります。こうしたフクシマへの無反省・無感覚は、<いのち>の尊厳を見失っていると言わざるをえません。
知事は、国の意向の伝達者となることなく、住民の<いのち>の叫びを丁寧に丁寧に聞きとり、国の原子力政策の見直しを求めること。
2、原発稼働は被曝(労働者・住民)が前提となる愚かさに目を覚ますこと
私たちは、先の戦争責任を問うことを通して同じ国策である原発問題を明らかにしてまいりました。国家を強大にするために、絶対化された神話のもとで武力によって<いのち>を傷つけたのが戦争です。情報操作によって真実を閉ざし、国民に我慢と忍耐を強要しました。原発問題はこの歴史に重なる迷いの構造を抱えております。
つまり、この半世紀、国は原子力という新たな力をもって、強大な国家を目指そうとしました。そして、「安全神話」と「必要神話」という二つの神話をたれ流すことによって、私たちは「安全でないのに安全」「必要でないのに必要」だと思い込まされてきたのです。その結果、弱い立場の人々や自然環境に負担と犠牲が押しつけられ、被曝(労働者被曝、住民被曝)の悲しみは覆い隠されました。
フクシマを経験した今、原発の稼働は、被曝が前提となる愚かさに目を覚ます時が来ています。その被曝を、飛行機や喫煙のリスクと同列に評価することはできません。なぜならば、そこに選択の自由はなく、一方的に受忍を強いられるからです。その痛み、<いのち>の叫びは、戦争で犠牲になった人々の声なき<こえ>でもあります。
大飯原発再稼働は<いのち>の道理に背き、愚行以外のなにものでもないことを深く自覚すること。 以上 (引用終わり)
この要請行動の模様が USTREAM で中継されました。
① http://www.ustream.tv/recorded/22950330 (40分53秒)
※ 要請行動の前のシーンです。
② http://www.ustream.tv/recorded/22950760 (57分01秒)
※ こちらが本番です。
②について、「みんな楽しくhappy♡がいい♪」に文字書き起こしがあります。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1950.html
厳しい状況ですが、再稼働阻止に向けて1人1人が声を挙げ続けることが是非とも必要だと痛感します。
--- -------------------------
☆Blog eonet (the main blog)です。
http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/
☆WordPress Blog にも、同じ内容で掲載しています。
http://mainichisundayh.wordpress.com/
☆TeaCup Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/
☆Google Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://mainichisundayh.blogspot.com/
☆Yahoo! Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blogs.yahoo.co.jp/mainichisundayman
------------------
*今日の「最低気温18℃→最高気温25℃」
☆今朝の定例の散歩(8:00~9:30)は、3人(一、公、嘉)で行った。
途中、和歌山大学前駅に寄った。駅前ビル(4F)の開店が6/1予定が遅れ、シャッタ-が下りていた。
(画像はhttp://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/ でご覧下さい。)
登録:
投稿 (Atom)