太陽と放射線 冷たいね
子供はみんな 校舎の中 育つ
死の街は死なない かけがえのない大事なふるさと
我が家へ 帰れない 希望はあるけど
こんなにしたのは誰だ
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☆ みんな楽しくHappy♡がいい♪
「大飯再稼働、まだかまだかと待っていた♪」おおい町の時岡忍町長ルンルン♪
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1765.html
☆Nuclear F.C : 原発のウソ
4/14 大飯再稼働:「原発ゼロ」に焦り 安全と必要、疑問符
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6106398.html
4/14 ♪バイバイ原発♪沢田研二が熱唱 何を守るのだ国は
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6104299.html
☆「メルマガ金原」No.906 (一部省略)
3/20「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議」設立
「原発」と「経済界」といえば、米倉弘昌日本経団連会長の「ふてぶてしい」というか「猛々しい」顔がすぐに思い浮かび、みんな「推進」一辺倒であって、ソフトバンクやスズキや城南信用金庫のトップなどは例外中の例外に違いないと何となく思い込んでいたのですが、冷静に考えてみると、まともな思考のできる経営者がそんなに少ないはずはないですよね。
私が設立に気がついたのは最近なのですが、去る3月20日、将来的には法人化をめざす任意団体「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議」が設立されていました。
公式サイト→https://enekei.jp/
世話役代表に推された鈴木悌介(すずきていすけ)さんは、1955年(昭和30年)、小田原市のかまぼこ屋の次男として生まれ(現在「鈴廣かまぼこグループ」代表取締役副社長)、2003年度には日本商工会議所青年部会長なども務められた方です。 https://enekei.jp/vip/show/id/142
「マガジン9」に、その鈴木悌介さんへのインタビューが掲載されていました。
http://www.magazine9.jp/other/suzuhiro/
最後に、長くなりますが「設立趣意書」を是非ご一読ください。少しは日本の将来に希望がわいてきませんか? https://enekei.jp/page/concept
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☆Blog eonet (the main blog)です。
http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/
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*今日の「最低気温13℃→最高気温19℃」
☆今朝の定例の散歩(9:00~10:30)は、雨のため中止。
☆「子どもたちの未来と被ばくを考える会」結成総会に参加。
(画像はhttp://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/ でご覧下さい。)
2012年4月14日(土)13:30~16:30
会場 和歌山市あいあいセンター6Fホール (和歌山市小人町29番地)
第1部 結成総会(13:30~)
☆新役員の方々
☆福島県・東京都から自主避難の方
第2部 記念講演(14:30~)
「がれき広域処理の問題点」
講師 池田こみち氏(環境総合研究所副所長)
2012年4月14日土曜日
2012年4月13日金曜日
六ヶ所再処理工場の膨大な使用済燃料は、「再処理」困難となったら、電力会社が持ち帰らなければいけない!
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☆Canard Plus ♡ Tomos und Entelchens Blog:
lundi 9 avril 2012 ドイツ n-tv ニュース「死産、鼻血、福島は収束などしていない」
http://vogelgarten.blogspot.jp/2012/04/n-tv.html
☆「ざまあみやがれい!メールマガジン」vol.140
ttp://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65795841.html
2012年03月19日10:23 原発知らなかった!六ヶ所再処理工場の膨大な使用済燃料は、「再処理」困難となったら、電力会社が持ち帰らなければいけない!
例のように、日本経済新聞を読んでいる。今日2012年3月19日の朝刊に核燃料サイクル見直しについての記事が掲載されていた。
おさらいしておくと、使用済燃料の処分方法は2種類ある。
・再処理・・・プルサーマル推進
・直接処分・・・プルサーマル中止
「再処理」は、使用済燃料を再処理してプルサーマル(プルトニウムサーマル)の燃料を創りだすという処理だ。
一方、「直接処分」は、そのまま処分する方針。プルサーマルをしないということになる。
今年に入って、再処理のコストのほうが、直接処分のコストより、高いことが判明した。
以下の2つのエントリーをざっと眺めれば分かってくると思われる。
▼経産省・安井正也が、重大な隠蔽によって「プルサーマル利権」をつくり出したーー彼は今、原子力規制側にいる!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65784599.html
▼安井正也・経産官僚が、直接処分コスト隠蔽でプルサーマル利権拡大。税金19兆円つぎ込む
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65788943.html
経産省の官僚・安井正也氏が、「直接処分のほうが安い」というデーターの隠蔽を指示したという。都合の悪いデータを見えないところにおいておくだけで、プルサーマルは推進されたのだ。
このように霞が関では、わずか数人が口裏を合わせるだけで、途方も無い費用をかけて国策が推進されることになる。
話を最初に戻そう。
今、「再処理」と「直接処分」で国が揺れているらしい。そのように日本経済新聞は伝えている。
ばかな、と僕は思う。長期に渡るコストを考慮すれば、「直接処分」をするのがあたりまえだろう。
日本経済新聞は馬鹿げた表現をしている。
=====
原発事故で原子力政策の再考を迫られているなか、現実に則さない現行政策に批判は強い
=====
原発事故が起きたから、現行の再処理によるプルサーマル発電への批判が強い、と匂わせる表現をしている。馬鹿な。事故が起きようと起きまいと、プルサーマルは破綻していたのだ。
明確にかけるところを明確にかけない、あるいは意図的に書かないメディアに明日はない。
おそらく字数制限で苦労し、新聞独自の文法が発達してしまったのだろう。そしてこの字数に制限があるという点こそが、新聞メディアに最後通牒を突きつける原因なのではないかと僕は思う。
ウェブならば字数制限など、ほぼ無いに等しいのだ。書きたいことを適切な言葉で表現できる。
僕は、ジャーナリズム精神の退廃以上に、紙媒体が逃れざるを得ない字数こそが、メディアの思考を止めているのではないか、と思っている。実現性はともかくとして、新聞の紙の大きさを1.5倍にすれば随分増しになるはずだ。メディア論はさておき、再処理と直接処分の話だ。
再処理よりも直接処分のほうがコストが安いことが判明したとは言え、虚しいことにプルサーマルはすでに発進してしまっているのだ。なぜ簡単に止められないのか。その理由が書いてあった。僕が知らなかった事実が書いてあった。
=====
1998年の青森県と事業者などの覚書では、再処理が困難となった場合、使用済み核燃料をすみやかに持ち帰ることになっている。
=====
再処理を止めて約3千トンの燃料が戻れば、原発は動かせなくなる
=====
つまり、原発を動かすためには、「再処理は可能だ」という「建前」を保持することが必要なのだ。
実際に出来るできないは関係ない。できるという「建前」だ。「再処理が不可能だ」と認めた途端に、原発の敷地内に、使用済み核燃料がリターンすることになるからだ。だからとにかく建前で「できる」といっておかなくてはいけないということだ。馬鹿じゃね? ほんとに馬鹿じゃね?
これもそもそも、経産官僚・安井正也氏が、書類を見えないところに置いておくよう指示して、再処理のコストの優位だというウソを突き通したせい、に起因する、ということになる。
でだ。今後、新たに3つめの選択肢が浮上してきているという。笑っちゃいけない。笑っちゃいけないけど、これには笑ってしまった。
☆小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
4月12日 【4号機使用済燃料プール 冷却システム停止】「長時間冷却できなければ燃料がメルトダウンすることにもつながりかねない 何よりも大切な事は冷却を維持すること小出裕章(MBS)
http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/04/13/tanemaki-2012apr12/
☆「メルマガ金原」No.905 (一部省略)
東京新聞 4月11日の紙面から
タイトルに「東京新聞の紙面から」と銘打ちながら、残念なことに、私の手元に東京新聞自体はありません。和歌山は、東京新聞の販売エリアではないからですが、インターネットで入手できる記事を読むだけでも、編集者や第一線の記者がいきいきと仕事をしているのだろうな、と推測されます。
昨日(4月11日)の紙面では、以下のような記事が掲載されました。
(政治)「チーム仙谷」再稼働主導 首相・閣僚4者協議 形だけ
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012041190071035.html
(社会)浜岡停止の舞台裏 経産、再稼働へ思惑 官邸、発表文を修正
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012041102000106.html
なお、上記「浜岡停止の舞台裏」の関連記事として、下村健一内閣審議官のメモの一部がそのまま写真で掲載された記事もあったようなのですが、東京新聞WEB版には見当たらないので、その記事の一部を紹介した永田浩三氏(武蔵大学教授)のブログ記事「東京新聞・渾身の記事」を代わりに紹介しておきます。 http://nagata-kozo.com/?p=8051
その永田氏の文章の末尾には、「下村さんのこのメモが、東京新聞に大きく掲載されたということは、私の推測では、チーム仙石と下村内閣審議官の命懸けの闘いも、進行している証だと思われる」とあります。
この推測が的を射たものかどうかを判断する能力は私にはありませんが、少なくとも、政権内部にも様々な方向の潮流があるという、当然と言えば当然の事態を浮き彫りにしてくれる東京新聞のようなメディアの存在は実に貴重なものだと思います。
参考までに、その下村健一内閣審議官がゲスト出演したOurPlanetTVの番組ContAct『日本でパブリックアクセスは実現するか?』(3月29日放送)をご紹介しておきます。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1339
You Tube http://www.youtube.com/watch?v=xJnf1m5zNtI (27分56秒)
(付記)
昨日(4月11日)の「紙面から」を配信しようと思いながら、今日(4月12日)のWEB版に目を通したところ、以下のような記事・社説がありました。
(社会)大飯 遅れる防災 OFC改善未定 ヨウ素剤確保も
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012041202000131.html
(社説)再稼働ありき” 経産省主導という誤り
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012041202000146.html
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2012年03月19日10:23 原発知らなかった!六ヶ所再処理工場の膨大な使用済燃料は、「再処理」困難となったら、電力会社が持ち帰らなければいけない!
例のように、日本経済新聞を読んでいる。今日2012年3月19日の朝刊に核燃料サイクル見直しについての記事が掲載されていた。
おさらいしておくと、使用済燃料の処分方法は2種類ある。
・再処理・・・プルサーマル推進
・直接処分・・・プルサーマル中止
「再処理」は、使用済燃料を再処理してプルサーマル(プルトニウムサーマル)の燃料を創りだすという処理だ。
一方、「直接処分」は、そのまま処分する方針。プルサーマルをしないということになる。
今年に入って、再処理のコストのほうが、直接処分のコストより、高いことが判明した。
以下の2つのエントリーをざっと眺めれば分かってくると思われる。
▼経産省・安井正也が、重大な隠蔽によって「プルサーマル利権」をつくり出したーー彼は今、原子力規制側にいる!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65784599.html
▼安井正也・経産官僚が、直接処分コスト隠蔽でプルサーマル利権拡大。税金19兆円つぎ込む
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経産省の官僚・安井正也氏が、「直接処分のほうが安い」というデーターの隠蔽を指示したという。都合の悪いデータを見えないところにおいておくだけで、プルサーマルは推進されたのだ。
このように霞が関では、わずか数人が口裏を合わせるだけで、途方も無い費用をかけて国策が推進されることになる。
話を最初に戻そう。
今、「再処理」と「直接処分」で国が揺れているらしい。そのように日本経済新聞は伝えている。
ばかな、と僕は思う。長期に渡るコストを考慮すれば、「直接処分」をするのがあたりまえだろう。
日本経済新聞は馬鹿げた表現をしている。
=====
原発事故で原子力政策の再考を迫られているなか、現実に則さない現行政策に批判は強い
=====
原発事故が起きたから、現行の再処理によるプルサーマル発電への批判が強い、と匂わせる表現をしている。馬鹿な。事故が起きようと起きまいと、プルサーマルは破綻していたのだ。
明確にかけるところを明確にかけない、あるいは意図的に書かないメディアに明日はない。
おそらく字数制限で苦労し、新聞独自の文法が発達してしまったのだろう。そしてこの字数に制限があるという点こそが、新聞メディアに最後通牒を突きつける原因なのではないかと僕は思う。
ウェブならば字数制限など、ほぼ無いに等しいのだ。書きたいことを適切な言葉で表現できる。
僕は、ジャーナリズム精神の退廃以上に、紙媒体が逃れざるを得ない字数こそが、メディアの思考を止めているのではないか、と思っている。実現性はともかくとして、新聞の紙の大きさを1.5倍にすれば随分増しになるはずだ。メディア論はさておき、再処理と直接処分の話だ。
再処理よりも直接処分のほうがコストが安いことが判明したとは言え、虚しいことにプルサーマルはすでに発進してしまっているのだ。なぜ簡単に止められないのか。その理由が書いてあった。僕が知らなかった事実が書いてあった。
=====
1998年の青森県と事業者などの覚書では、再処理が困難となった場合、使用済み核燃料をすみやかに持ち帰ることになっている。
=====
再処理を止めて約3千トンの燃料が戻れば、原発は動かせなくなる
=====
つまり、原発を動かすためには、「再処理は可能だ」という「建前」を保持することが必要なのだ。
実際に出来るできないは関係ない。できるという「建前」だ。「再処理が不可能だ」と認めた途端に、原発の敷地内に、使用済み核燃料がリターンすることになるからだ。だからとにかく建前で「できる」といっておかなくてはいけないということだ。馬鹿じゃね? ほんとに馬鹿じゃね?
これもそもそも、経産官僚・安井正也氏が、書類を見えないところに置いておくよう指示して、再処理のコストの優位だというウソを突き通したせい、に起因する、ということになる。
でだ。今後、新たに3つめの選択肢が浮上してきているという。笑っちゃいけない。笑っちゃいけないけど、これには笑ってしまった。
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東京新聞 4月11日の紙面から
タイトルに「東京新聞の紙面から」と銘打ちながら、残念なことに、私の手元に東京新聞自体はありません。和歌山は、東京新聞の販売エリアではないからですが、インターネットで入手できる記事を読むだけでも、編集者や第一線の記者がいきいきと仕事をしているのだろうな、と推測されます。
昨日(4月11日)の紙面では、以下のような記事が掲載されました。
(政治)「チーム仙谷」再稼働主導 首相・閣僚4者協議 形だけ
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012041190071035.html
(社会)浜岡停止の舞台裏 経産、再稼働へ思惑 官邸、発表文を修正
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012041102000106.html
なお、上記「浜岡停止の舞台裏」の関連記事として、下村健一内閣審議官のメモの一部がそのまま写真で掲載された記事もあったようなのですが、東京新聞WEB版には見当たらないので、その記事の一部を紹介した永田浩三氏(武蔵大学教授)のブログ記事「東京新聞・渾身の記事」を代わりに紹介しておきます。 http://nagata-kozo.com/?p=8051
その永田氏の文章の末尾には、「下村さんのこのメモが、東京新聞に大きく掲載されたということは、私の推測では、チーム仙石と下村内閣審議官の命懸けの闘いも、進行している証だと思われる」とあります。
この推測が的を射たものかどうかを判断する能力は私にはありませんが、少なくとも、政権内部にも様々な方向の潮流があるという、当然と言えば当然の事態を浮き彫りにしてくれる東京新聞のようなメディアの存在は実に貴重なものだと思います。
参考までに、その下村健一内閣審議官がゲスト出演したOurPlanetTVの番組ContAct『日本でパブリックアクセスは実現するか?』(3月29日放送)をご紹介しておきます。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1339
You Tube http://www.youtube.com/watch?v=xJnf1m5zNtI (27分56秒)
(付記)
昨日(4月11日)の「紙面から」を配信しようと思いながら、今日(4月12日)のWEB版に目を通したところ、以下のような記事・社説がありました。
(社会)大飯 遅れる防災 OFC改善未定 ヨウ素剤確保も
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012041202000131.html
(社説)再稼働ありき” 経産省主導という誤り
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012041202000146.html
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2012年4月12日木曜日
政府、がれき処理問題で30億円以上かけメディア動かす――大手新聞各社の社説は奇妙な横並び オルタナ
政府、がれき処理問題で30億円以上かけメディア動かす――大手新聞各社の社説は奇妙な横並び
オルタナ 4月11日(水)19時7分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120411-00000307-alterna-soci
「知事たちにも焦燥感。遅々として進まない国の対応に、しびれ切らす」――6県知事、がれき広域処理で民主党と環境省に対応と説明を要請
オルタナ 4月11日(水)15時54分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120411-00000304-alterna-soci
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☆小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
4月11日 大飯原発の安全基準「おおむね適合」/大阪府市統合本部エネルギー戦略会議
「再稼働の8条件」について小出裕章(MBS)
http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/04/12/tanemaki-2012april11/
☆中村隆市ブログ 「風の便り」
ブログTOP2012/04/12浪江町、 SPEEDI情報提供について 国や県に対し刑事告発を検討
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-9645
☆Nuclear F.C : 原発のウソ
4/12 東京新聞の社説 “再稼働ありき” 経産省主導という誤り
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6096531.html
☆「メルマガ金原」No.904 (一部省略)
島薗進氏『日本の放射線影響・防護専門家がICRP以上の安全論に傾いてきた経緯』
宗教学者の島薗進氏(東京大学大学院教授)の『低線量被ばくリスクWG主査長瀧重信氏の科学論を批判する』という論考を本メルマガ788号でご紹介したのは今年1月のことでした。
島薗氏は、上記論文において、年間積算線量20ミリシーベルト以下は安全という政府の基本方針にお墨付きを与えた「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」の主査・長瀧重信氏(長崎大学名誉教授・元放射線影響研究所理事長)の独自の“科学論”を徹底的に批判する論陣を張られました。
1人でも多くの心ある方々にお読みいただきたいと思いますので再掲します。島薗氏のブログ「宗教学とその周辺」に掲載されています。
http://mys1.sakura.ne.jp/shimazono/?m=201201
島薗氏は、その後、同ブログに、『日本の放射線影響・防護専門家がICRP以上の安全論に傾いてきた経緯―ICRPの低線量被ばく基準を緩和しようという動きの担い手は誰か?―』という長文の論考を5回にわたって連載されました。もっとも、第5回で完結したのか、それとも続稿が予定されているのか判然としないのですが、今のところ最後の第5回が掲載されてから1ヶ月が経過しましたので、この辺でまとめてご紹介することとしました。
第1回 http://mys1.sakura.ne.jp/shimazono/?p=267
第2回 http://mys1.sakura.ne.jp/shimazono/?p=279
第3回 http://mys1.sakura.ne.jp/shimazono/?p=283
第4回 http://mys1.sakura.ne.jp/shimazono/?p=291
第5回 http://mys1.sakura.ne.jp/shimazono/?p=295
第5回の冒頭部分を抜粋します。
(引用開始)
1980年代から電中研や放医研の研究者たちは、ICRPの防護基準を緩和するために、放射線低線量被ばくは健康への悪影響は小さく、むしろ良い影響が大きいということを示そうとする研究を重ねてきた。電中研では石田健二氏から酒井一夫氏に引き継がれた研究動向に注目してきたが、放医研では佐渡敏彦氏から島田義也氏に引き継がれている研究動向に注目している。
(引用終わり)
以上のとおり、原発推進機関という「定評」のあるICRPの防護基準でさえ厳し過ぎるとして、これをさらに緩和しようとする研究の中心を担ってきた我が国の研究機関や研究者の軌跡を、公刊された資料を丁寧に読み込んで跡づけた労作です。
島薗氏が注目した2つの機関の公式サイトは以下のとおりです。
「電力中央研究所」(電中研) http://criepi.denken.or.jp/
「放射線医学総合研究所」(放医研) http://www.nirs.go.jp/index.shtml
私は、島薗氏の『低線量被ばくリスクWG主査長瀧重信氏の科学論を批判する』を読んで、メルマガの結びにこう書きました。
「科学」という一つの日本語をめぐって、世間から「科学者」と見られている人たちの中に、架橋しがたい大きな溝があるらしいということが分かりました。
まったく「原発問題」という切り口は、様々なことに目を開かせてくれるものです。
今回の、『日本の放射線影響・防護専門家がICRP以上の安全論に傾いてきた経緯』を読んで、上記の感慨がますます深まったのですが、「それにしても」と疑問に思うのは、「彼ら“安全論者”にも“信念”というようなものがあるのだとしたら、そのような“信念”は一体何に根ざしているのかが分からない」ということです。
その疑問を解く鍵は、やはり長瀧重信氏の独自の“科学論”かもしれず、思えば同氏の『原発事故の健康リスクとリスク・コミュニケーション』という文章(テキストファイルを再掲しておきます)は、実に貴重な素材を私たちに提供してくれたのかもしれません。
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オルタナ 4月11日(水)19時7分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120411-00000307-alterna-soci
「知事たちにも焦燥感。遅々として進まない国の対応に、しびれ切らす」――6県知事、がれき広域処理で民主党と環境省に対応と説明を要請
オルタナ 4月11日(水)15時54分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120411-00000304-alterna-soci
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☆小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
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「再稼働の8条件」について小出裕章(MBS)
http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/04/12/tanemaki-2012april11/
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http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-9645
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☆「メルマガ金原」No.904 (一部省略)
島薗進氏『日本の放射線影響・防護専門家がICRP以上の安全論に傾いてきた経緯』
宗教学者の島薗進氏(東京大学大学院教授)の『低線量被ばくリスクWG主査長瀧重信氏の科学論を批判する』という論考を本メルマガ788号でご紹介したのは今年1月のことでした。
島薗氏は、上記論文において、年間積算線量20ミリシーベルト以下は安全という政府の基本方針にお墨付きを与えた「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」の主査・長瀧重信氏(長崎大学名誉教授・元放射線影響研究所理事長)の独自の“科学論”を徹底的に批判する論陣を張られました。
1人でも多くの心ある方々にお読みいただきたいと思いますので再掲します。島薗氏のブログ「宗教学とその周辺」に掲載されています。
http://mys1.sakura.ne.jp/shimazono/?m=201201
島薗氏は、その後、同ブログに、『日本の放射線影響・防護専門家がICRP以上の安全論に傾いてきた経緯―ICRPの低線量被ばく基準を緩和しようという動きの担い手は誰か?―』という長文の論考を5回にわたって連載されました。もっとも、第5回で完結したのか、それとも続稿が予定されているのか判然としないのですが、今のところ最後の第5回が掲載されてから1ヶ月が経過しましたので、この辺でまとめてご紹介することとしました。
第1回 http://mys1.sakura.ne.jp/shimazono/?p=267
第2回 http://mys1.sakura.ne.jp/shimazono/?p=279
第3回 http://mys1.sakura.ne.jp/shimazono/?p=283
第4回 http://mys1.sakura.ne.jp/shimazono/?p=291
第5回 http://mys1.sakura.ne.jp/shimazono/?p=295
第5回の冒頭部分を抜粋します。
(引用開始)
1980年代から電中研や放医研の研究者たちは、ICRPの防護基準を緩和するために、放射線低線量被ばくは健康への悪影響は小さく、むしろ良い影響が大きいということを示そうとする研究を重ねてきた。電中研では石田健二氏から酒井一夫氏に引き継がれた研究動向に注目してきたが、放医研では佐渡敏彦氏から島田義也氏に引き継がれている研究動向に注目している。
(引用終わり)
以上のとおり、原発推進機関という「定評」のあるICRPの防護基準でさえ厳し過ぎるとして、これをさらに緩和しようとする研究の中心を担ってきた我が国の研究機関や研究者の軌跡を、公刊された資料を丁寧に読み込んで跡づけた労作です。
島薗氏が注目した2つの機関の公式サイトは以下のとおりです。
「電力中央研究所」(電中研) http://criepi.denken.or.jp/
「放射線医学総合研究所」(放医研) http://www.nirs.go.jp/index.shtml
私は、島薗氏の『低線量被ばくリスクWG主査長瀧重信氏の科学論を批判する』を読んで、メルマガの結びにこう書きました。
「科学」という一つの日本語をめぐって、世間から「科学者」と見られている人たちの中に、架橋しがたい大きな溝があるらしいということが分かりました。
まったく「原発問題」という切り口は、様々なことに目を開かせてくれるものです。
今回の、『日本の放射線影響・防護専門家がICRP以上の安全論に傾いてきた経緯』を読んで、上記の感慨がますます深まったのですが、「それにしても」と疑問に思うのは、「彼ら“安全論者”にも“信念”というようなものがあるのだとしたら、そのような“信念”は一体何に根ざしているのかが分からない」ということです。
その疑問を解く鍵は、やはり長瀧重信氏の独自の“科学論”かもしれず、思えば同氏の『原発事故の健康リスクとリスク・コミュニケーション』という文章(テキストファイルを再掲しておきます)は、実に貴重な素材を私たちに提供してくれたのかもしれません。
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*今日の「最低気温14℃→最高気温22℃」
☆今朝の定例の散歩(9:00~10:30)は、3人(一、公、喬)で行った。
(画像はhttp://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/ でご覧下さい。)
2012年4月11日水曜日
「規制値」というのはそれを超えて「何かが起こった」ときに問題ではなく、「規制値を超えること自体で罪になる」というのが日本社会の常識だった。
福島第1原発事故 浪江町、 SPEEDI情報提供について国や県に対し刑事告発を検討
フジテレビ系(FNN) 4月11日(水)12時25分配信
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/fukushima_nuclear_plant/?1334131642
☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!
☆Gendai.Net 日刊 ゲンダイ
消費税10%なら大企業は6兆円のボロ儲け ⇒ 消費税10%の本質!
http://gendai.net/articles/view/syakai/136076
☆ みんな楽しくHappy♡がいい♪
大阪府市8条件を関西電力へ/報道ステーション・大阪府市エネルギー戦略会議
(動画・一部書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1745.html
☆Nuclear F.C : 原発のウソ
4/11 食品新基準導入で現場は‥‥NEWS23クロス
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6092610.html
☆ブログ「武田邦彦 (中部大学) 」
愛知県、交通違反の検挙を全廃か?・・・園児1400ベクレル・瓦礫搬入と続く
http://takedanet.com/2012/04/1400_8f05.html
☆「メルマガ金原」No.903 (一部省略)
必見!「徹底検証!テレビは原発事故をどう伝えたか?」(OurPlanet-TV)」
※ USTREAM映像の他に You Tube 映像もアップされたので追加しました。
3.11原発事故直後、TV、新聞などのメディアは何を伝えたのか?を検証する試みは(大手メディアを含めて)いくつか見受けられるようになってきましたが、今のところ、「決定版」と言えるのは、DAYS JAPAN 4月号増刊号 『検証 原発事故報道 あの時 伝えられたこと』(1,800円)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/659f8df5186423
でしょう。 初刷があっという間に品切れとなり、3月30日の増刷が出来てようやく私の手元にも届きました。 見開き2ページの左から、
東電・保安院・官邸他 NHK 民報 新聞(朝日・毎日・読売・東京・日経)
Twitter、ブログ 検証(政府事故調中間報告と編集者コメント)
という構成で、3月11日から17日までの1週間に「伝えられたこと」が、178頁にわたって克明に記録されています。
さて、上記『検証 原発事故報道』と並び、おそらく「永久保存版」となるはずの検証番組が「OurPlanet-TV」によって昨晩(4月9日)配信されました。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1341
ContAct「徹底検証!テレビは原発事故をどう伝えたか?」(USTREAM)
Part1 http://www.ustream.tv/recorded/21715893 (2時間59分59秒)
Part2 http://www.ustream.tv/recorded/21719193 (1時間01分25秒)
You Tube 版
前半 http://www.youtube.com/watch?v=XckUiJtIFmk&feature=player_embedded (3時間)
後半 http://www.youtube.com/watch?v=3wmaschfBDs&feature=relmfu (1時間01分26秒)
です。
上記番組案内において、「朝日ニュースターで3月22日に放送予定だった」と書かれている事情の詳細は以下のとおりです。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1334
上記文章にもあるとおり、OurPlanet-TVが制作する30分番組ContActは、毎週、CS朝日ニュースターでも放映されていたのですが、3月31日をもって打ち切りとなりました。
おそらく、愛川欽也さんの「パック・イン・ジャーナル」の打ち切りとも共通した背景事情があるのだろうということが、上記の文章によってほぼ推測がつきます。
もっとも、そのおかげで、30分番組が「2時間の拡大番組」に企画がグレードアップし、実際に配信されたものは実に「4時間番組」になっていました。
正直に言うと、私もまだ「さわり」しか視聴する時間がとれていませんが、是非とも、少しずつでも全編視聴したいと思っています。 皆様も是非ご覧ください。
(参考サイト)
「ニュースの深層・原発事故報道・検証 あの時伝えられたこと」(ゲスト・広河隆一氏)
① http://www.youtube.com/watch?v=8MkyyhnM2gM
② http://www.youtube.com/watch?v=uKWFGdMwnIo&feature=relmfu
③ http://www.youtube.com/watch?v=7sfcY6AT9A0&feature=relmfu
「メディアは何を伝えたか~検証・原発事故報道」シンポジウム(2012年2月1日)
(毎日新聞労組・ジャーナリズムを語る会 主催)
① http://www.youtube.com/watch?v=QNLfeok3VdM
② http://www.youtube.com/watch?v=H36DUxyNIr8&feature=relmfu
③ http://www.youtube.com/watch?v=_dMTHVe7zio&feature=fvwrel
④ http://www.youtube.com/watch?v=orrTkiQQTUY&feature=relmfu
⑤ http://www.youtube.com/watch?v=Sn0MfUOBYi4&feature=relmfu
⑥ http://www.youtube.com/watch?v=6wq0NULhYos&feature=fvwrel
⑦ http://www.youtube.com/watch?v=8Uvt0LxisaI&feature=relmfu
⑧ http://www.youtube.com/watch?v=GT2Hs7lvvKc
⑨ http://www.youtube.com/watch?v=oP_nMAbgTPw&feature=relmfu
⑩ http://www.youtube.com/watch?v=eVUAXnCDjNU&feature=relmfu
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フジテレビ系(FNN) 4月11日(水)12時25分配信
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/fukushima_nuclear_plant/?1334131642
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という構成で、3月11日から17日までの1週間に「伝えられたこと」が、178頁にわたって克明に記録されています。
さて、上記『検証 原発事故報道』と並び、おそらく「永久保存版」となるはずの検証番組が「OurPlanet-TV」によって昨晩(4月9日)配信されました。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1341
ContAct「徹底検証!テレビは原発事故をどう伝えたか?」(USTREAM)
Part1 http://www.ustream.tv/recorded/21715893 (2時間59分59秒)
Part2 http://www.ustream.tv/recorded/21719193 (1時間01分25秒)
You Tube 版
前半 http://www.youtube.com/watch?v=XckUiJtIFmk&feature=player_embedded (3時間)
後半 http://www.youtube.com/watch?v=3wmaschfBDs&feature=relmfu (1時間01分26秒)
です。
上記番組案内において、「朝日ニュースターで3月22日に放送予定だった」と書かれている事情の詳細は以下のとおりです。
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おそらく、愛川欽也さんの「パック・イン・ジャーナル」の打ち切りとも共通した背景事情があるのだろうということが、上記の文章によってほぼ推測がつきます。
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① http://www.youtube.com/watch?v=8MkyyhnM2gM
② http://www.youtube.com/watch?v=uKWFGdMwnIo&feature=relmfu
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① http://www.youtube.com/watch?v=QNLfeok3VdM
② http://www.youtube.com/watch?v=H36DUxyNIr8&feature=relmfu
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④ http://www.youtube.com/watch?v=orrTkiQQTUY&feature=relmfu
⑤ http://www.youtube.com/watch?v=Sn0MfUOBYi4&feature=relmfu
⑥ http://www.youtube.com/watch?v=6wq0NULhYos&feature=fvwrel
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⑧ http://www.youtube.com/watch?v=GT2Hs7lvvKc
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2012年4月10日火曜日
なぜ、放射線の高いところで子供を育てている人をそのままの状態で応援するのだろう? なぜ、汚染された土地で農作物を作る農家の人を励ますのだろう?、
放射性セシウム:原木シイタケが新基準値超え 栃木県内
毎日新聞 2012年04月09日 21時34分
http://mainichi.jp/select/news/20120410k0000m040086000c.html
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☆「You Tube」311akatuki さんのチャンネル
ARD(ドイツ公共放送) フクシマをめぐる日本の沈黙、嘘、隠蔽
http://www.youtube.com/watch?v=nLgouGEzOgc
☆「You Tube」tacc77 さんのチャンネル http://www.youtube.com/user/tacc77?feature=watch
20120409 [1/2]たね蒔きジャーナル「地熱発電は原発に代わるのか?」
http://www.youtube.com/watch?v=E2rC29Dyt4k
20120409 [2/2]たね蒔きジャーナル「地熱発電は原発に代わるのか?」
http://www.youtube.com/watch?v=bvLYAVgI9VI&context=C431f929ADvjVQa1PpcFOBXx9oX4sFF0UpwWiAQ7RCZJnX50cT4gc=
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「原発再稼働に関しての正しいコメント」モーニングバード4/10(内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1741.html
☆Nuclear F.C : 原発のウソ
4/10 満開の京都の桜 CHERRY BLOSSOM in KYOTO 花の名所案内
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6089737.html
☆ブログ「武田邦彦 (中部大学) 」
なぜ、愛人宅は居心地が良いのか?
http://takedanet.com/2012/04/post_096b.html
☆「メルマガ金原」No.902 (一部省略)
小出裕章先生『スイシンジャー 異形編』に出演!
このメルマガでもご紹介し、大好評を博した(?)『絶対原子力戦隊 スイシンジャー』をご記憶でしょうか?(東京新聞の紹介記事を再度添付しておきます)
http://www.youtube.com/watch?v=0AcQJE_R0iw&feature=relmfu (2分24秒)
「次回予告」も作られ、それによると山本太郎さんが出演されるのだろうか、と期待していたのですが、なかなか本編が登場しませんでした。
http://www.youtube.com/watch?v=UC-U_vu7GO8&feature=relmfu
そうこうするうちに3本セットの「次回予告集」まで作られました。
http://www.youtube.com/watch?v=32sgH75zAPg&feature=relmfu
この調子だと、いつまで経っても予告編ばかりで本編は作られないのではないかと思っていたところ、去る4月6日、堂々23分以上の『スイシンジャー 異形編』がアップされました。しかも、「怪人小出男」役で小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)ご本人が出演されるという意表を突いたキャスティングです。
http://www.youtube.com/watch?v=9FiwgKYdwrg&feature=relmfu
原発再稼働阻止のために、私たち1人1人が何をすれば良いのかを考えてもらおうというコンセプトだと理解しました。 皆さんも是非ご覧ください。
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①新駅「和歌山大学前」の周辺
②藤戸台小学校の南側の造成工事作業風景
③西谷池下の公園の桜:満開
毎日新聞 2012年04月09日 21時34分
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20120409 [2/2]たね蒔きジャーナル「地熱発電は原発に代わるのか?」
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「次回予告」も作られ、それによると山本太郎さんが出演されるのだろうか、と期待していたのですが、なかなか本編が登場しませんでした。
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そうこうするうちに3本セットの「次回予告集」まで作られました。
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この調子だと、いつまで経っても予告編ばかりで本編は作られないのではないかと思っていたところ、去る4月6日、堂々23分以上の『スイシンジャー 異形編』がアップされました。しかも、「怪人小出男」役で小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)ご本人が出演されるという意表を突いたキャスティングです。
http://www.youtube.com/watch?v=9FiwgKYdwrg&feature=relmfu
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①新駅「和歌山大学前」の周辺
②藤戸台小学校の南側の造成工事作業風景
③西谷池下の公園の桜:満開
2012年4月9日月曜日
富山県の石井隆一知事、空間線量計で汚染瓦礫を計測するレベルの知識なのですか。そんなんでは汚染瓦礫のベクレル数は計れません!
☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!
☆「You Tube」瓦礫問題 瓦礫処理 岩上安身氏の解説
http://www.youtube.com/watch?v=vxJMREHjrkY
投稿者のコメント ( polepolepon )
岩上氏の言葉が正しいかどうかは 個々人が冷静に判断しなければならない。 しかし、福島に親族を持つ彼は並々ならぬ決意で、 放射能問題や権威主義的な利権構造と闘っている。 東電の全会見を中継し、百数十人の被災者を取材し、 百人におよぶ学者、政治家、専門家を取材し、 あらゆる市民運動をフォローし、自身の体力の限界まで 現場を飛び回り、情報発信を続けている。 大手メディアが大本営発表しか報じられない日本社会で 貴重な情報を提供してくれるキーマンの一人だ。 正真正銘のジャーナリストである。
☆ブログ「脱原発@中部」 Hisayoshi Hayashi
富山で岩手のがれき処理へ 住民同意条件、覚書交わす(空間線量計で汚染瓦礫を計測するレベルの知識なのですか。そんなんでは汚染瓦礫のベクレル数は計れません!ほんと、大丈夫ですか住民の命)
http://datsugen-aichi-nagoya.net/?p=3374
富山県の石井隆一知事は9日、岩手県山田町を訪れ、東日本大震災で発生したがれきの仮置き場を視察した。その後、盛岡市の岩手県庁で達増拓也知事と会談し、周辺住民の同意を得ることなどを条件に、岩手のがれきを富山県内で処理するとの覚書を交わした。
視察で石井知事は破砕選別設備を見学し、がれきから金属などを取り除き、可燃物だけにする工程の説明を受けた。自ら測定した空間放射線量は毎時0・04マイクロシーベルトで「思ったより低く、富山県庁周辺と変わらない。(安全性は)全く問題ない」と述べた。視察後、石井知事は富山県特産チューリップを山田町の佐藤勝一副町長に手渡した。
(共同)12/4/9
☆「You Tube」 NICO84187 さんのチャンネル
放射能=ガンだけじゃない【福島原発】日本でも アメリカ兵ぶらぶら病 NICO84187
http://www.youtube.com/watch?v=gf71GdIAekc
☆Nuclear F.C : 原発のウソ
4/9 日本最古の桜 日本三大桜 山高神代桜 Japnese oldest cherry tree 2000years old
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6085188.html
☆「メルマガ金原」No.901 (一部省略)
3/28「意外なホットスポット なぜ死者7人も? 原発事故“除染の盲点”」(TBS・
News23)」
去る3月28日、TBSの「News23」において、「意外なホットスポット なぜ死者7人も?
原発事故“除染の盲点”」という小特集が放映されました。
http://www.dailymotion.com/video/xpr48p_yyyyyyyyyyy-yyyyy-new23_news (8分12秒)
その内容を要約したサイトがあります。
http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11216168844.html
チェルノブイリ原発事故当時、トラックの除染やエアフィルターの交換作業を行った東ドイツの作業員8人の内、6人が10年以内にガンを発症して死亡した(15年後には7人目がやはりガンで死亡)という事実を報じた特集です。
26年前のドイツと現在の日本をただちに同列に論じるのが適当かは問題ですが、少なくとも、放射性物質を運ぶのは風や雲ばかりではないということ、除染作業にはそれなりのリスクがともなうこと、については共通だろうと思いました。
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http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/
☆Google Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://mainichisundayh.blogspot.com/
☆Yahoo! Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blogs.yahoo.co.jp/mainichisundayman
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*今日の「最低気温8℃→最高気温20℃」
☆今朝の定例の散歩(9:00~10:30)は、5人(一、公、禎、喬、嘉)で行った。
(画像はhttp://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/ でご覧下さい。)
☆「You Tube」瓦礫問題 瓦礫処理 岩上安身氏の解説
http://www.youtube.com/watch?v=vxJMREHjrkY
投稿者のコメント ( polepolepon )
岩上氏の言葉が正しいかどうかは 個々人が冷静に判断しなければならない。 しかし、福島に親族を持つ彼は並々ならぬ決意で、 放射能問題や権威主義的な利権構造と闘っている。 東電の全会見を中継し、百数十人の被災者を取材し、 百人におよぶ学者、政治家、専門家を取材し、 あらゆる市民運動をフォローし、自身の体力の限界まで 現場を飛び回り、情報発信を続けている。 大手メディアが大本営発表しか報じられない日本社会で 貴重な情報を提供してくれるキーマンの一人だ。 正真正銘のジャーナリストである。
☆ブログ「脱原発@中部」 Hisayoshi Hayashi
富山で岩手のがれき処理へ 住民同意条件、覚書交わす(空間線量計で汚染瓦礫を計測するレベルの知識なのですか。そんなんでは汚染瓦礫のベクレル数は計れません!ほんと、大丈夫ですか住民の命)
http://datsugen-aichi-nagoya.net/?p=3374
富山県の石井隆一知事は9日、岩手県山田町を訪れ、東日本大震災で発生したがれきの仮置き場を視察した。その後、盛岡市の岩手県庁で達増拓也知事と会談し、周辺住民の同意を得ることなどを条件に、岩手のがれきを富山県内で処理するとの覚書を交わした。
視察で石井知事は破砕選別設備を見学し、がれきから金属などを取り除き、可燃物だけにする工程の説明を受けた。自ら測定した空間放射線量は毎時0・04マイクロシーベルトで「思ったより低く、富山県庁周辺と変わらない。(安全性は)全く問題ない」と述べた。視察後、石井知事は富山県特産チューリップを山田町の佐藤勝一副町長に手渡した。
(共同)12/4/9
☆「You Tube」 NICO84187 さんのチャンネル
放射能=ガンだけじゃない【福島原発】日本でも アメリカ兵ぶらぶら病 NICO84187
http://www.youtube.com/watch?v=gf71GdIAekc
☆Nuclear F.C : 原発のウソ
4/9 日本最古の桜 日本三大桜 山高神代桜 Japnese oldest cherry tree 2000years old
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6085188.html
☆「メルマガ金原」No.901 (一部省略)
3/28「意外なホットスポット なぜ死者7人も? 原発事故“除染の盲点”」(TBS・
News23)」
去る3月28日、TBSの「News23」において、「意外なホットスポット なぜ死者7人も?
原発事故“除染の盲点”」という小特集が放映されました。
http://www.dailymotion.com/video/xpr48p_yyyyyyyyyyy-yyyyy-new23_news (8分12秒)
その内容を要約したサイトがあります。
http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11216168844.html
チェルノブイリ原発事故当時、トラックの除染やエアフィルターの交換作業を行った東ドイツの作業員8人の内、6人が10年以内にガンを発症して死亡した(15年後には7人目がやはりガンで死亡)という事実を報じた特集です。
26年前のドイツと現在の日本をただちに同列に論じるのが適当かは問題ですが、少なくとも、放射性物質を運ぶのは風や雲ばかりではないということ、除染作業にはそれなりのリスクがともなうこと、については共通だろうと思いました。
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☆Blog eonet (the main blog)です。
http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/
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*今日の「最低気温8℃→最高気温20℃」
☆今朝の定例の散歩(9:00~10:30)は、5人(一、公、禎、喬、嘉)で行った。
(画像はhttp://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/ でご覧下さい。)
2012年4月8日日曜日
狂気の沙汰 ⇒ 放射性汚染から日本の国土を守るべき環境省が、全国に放射能ガレキを拡散の陰謀!
☆Doshin.web(北海道新聞)
原発安全基準 露骨な「再稼働ありき」(4月7日)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/363256.html
☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!
☆福島県は「死灰の街」となった
渋谷で放射能「11,260Bq/kg」の脅威
http://blog.goo.ne.jp/fukushine777/e/bcfe36e123f8223681e918ec0a1dda81
☆ブログ「子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば」
2012年03月29日「まだまだ伏せられている情報がたくさんある…」松本市菅谷市長
http://takumiuna.makusta.jp/e173677.html
☆放射能から命を守りたい集い in 和歌山
子どもたちの未来と被ばくを考える会 結 成 総 会
http://savealivingthingffor.blog.fc2.com/blog-entry-70.html
☆ 環境省は法律を変え、警戒区域等のがれきを産廃事業者が処理できるように、つまり、広域処理で対象外だった福島のがれきも広域で処理できるようにするというものです。
↓↓
☆ブログ「あざらしサラダ」⇒ http://azarashi.exblog.jp/14999104/ 2012年 04月 07日
⇒ 私も、意見をメ-ルで送信しました。
☆THE WALL STREET JORNAL JAPAN
.【投票】大飯原発の再稼働、賛成?反対?. ⇒ 勿論!反対!ですネ!
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/10389/
☆「メルマガ金原」No.899 (一部省略)
大飯原発再稼働阻止に向けた学者、技術者の訴え(石橋克彦氏&後藤政志氏)
大飯原発3号機・4号機の再稼働に向けた政府のなりふり構わぬ姿勢については、メルマガNo.897「“インスタント安全基準”を持参して福井県に大飯原発“再稼働要請”?」でお伝えしたとおりであり、昨日(4月6日)には、「予定通り」に「新安全基準」を最終決定したそうです。
読売オンライン(2012年4月6日22時56分)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120406-OYT1T00980.htm
経済産業省サイトに、4月6日付の「四大臣」連名による「原子力発電所の再起動にあたっての安全性に関する判断基準」なる文章がアップされています。
http://www.meti.go.jp/topic/data/120406-11.pdf (PDFファイル12頁)
さて、この恥知らずな再稼働に向けた策動を阻止すべく、広汎な国民が立ち上がっているところですが、その先頭に立つ科学者、技術者として、石橋克彦氏、後藤政志氏のお2人の名前を挙げても異論が出ることはないでしょう。
その後藤政志さんが、昨日、ご自身が理事長を務められるAPASTからのユースト中継で大飯原発再稼働問題についてのメッセージを発信されました。
http://www.ustream.tv/recorded/21630934 (42分26秒)
文字書き起こしが「ぼちぼちいこか。。。」に掲載されています。
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3358684.html
政府が再稼働のための「茶番」を演じている間にも、後藤さんや石橋さんは、福井県に入り、講演会の講師として再稼働の「非」を訴えておられました。その映像をご紹介します。
いずれも、完全収録になっていないようなのが残念ですが。
2012年4月4日(水) はまかぜ交流センター(福井県おおい町)
石橋克彦氏講演会「大飯原発は地震で大丈夫?」―石橋先生、原発震災を語る―
① http://www.ustream.tv/recorded/21585747(1時間02分26秒)
② http://www.ustream.tv/recorded/21586719 (1分28秒)
2012年4月5日(木) 働く婦人の家(福井県小浜市)後藤政志氏講演会「元原子力プラント設計者が語る原発の真相」
① http://www.ustream.tv/recorded/21608221 (46分35秒)
② http://www.ustream.tv/recorded/21608826 (39分43秒)
(追記)
松浦雅代さん(原発がこわい女たちの会)から教えていただいたのですが、ウォール・ストリート・
ジャーナル日本版で、「大飯原発の再稼働、賛成?反対?」という【投票】を行っています。
私も「再稼働反対」に1票投じました。
私が投票した時点では、
再稼働・賛成 9% 142票
再稼働・反対 91% 1,514票
どちらでもない 0% 0票
でした。
投票受付は4月13日までです。
記事もなかなか充実しています。皆さんも是非投票にご参加ください。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/10389/
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*今日の「最低気温2℃→最高気温14℃」
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(画像はhttp://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/ でご覧下さい。)
1日で新築 4/7 と4/8
原発安全基準 露骨な「再稼働ありき」(4月7日)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/363256.html
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☆福島県は「死灰の街」となった
渋谷で放射能「11,260Bq/kg」の脅威
http://blog.goo.ne.jp/fukushine777/e/bcfe36e123f8223681e918ec0a1dda81
☆ブログ「子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば」
2012年03月29日「まだまだ伏せられている情報がたくさんある…」松本市菅谷市長
http://takumiuna.makusta.jp/e173677.html
☆放射能から命を守りたい集い in 和歌山
子どもたちの未来と被ばくを考える会 結 成 総 会
http://savealivingthingffor.blog.fc2.com/blog-entry-70.html
☆ 環境省は法律を変え、警戒区域等のがれきを産廃事業者が処理できるように、つまり、広域処理で対象外だった福島のがれきも広域で処理できるようにするというものです。
↓↓
☆ブログ「あざらしサラダ」⇒ http://azarashi.exblog.jp/14999104/ 2012年 04月 07日
⇒ 私も、意見をメ-ルで送信しました。
☆THE WALL STREET JORNAL JAPAN
.【投票】大飯原発の再稼働、賛成?反対?. ⇒ 勿論!反対!ですネ!
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/10389/
☆「メルマガ金原」No.899 (一部省略)
大飯原発再稼働阻止に向けた学者、技術者の訴え(石橋克彦氏&後藤政志氏)
大飯原発3号機・4号機の再稼働に向けた政府のなりふり構わぬ姿勢については、メルマガNo.897「“インスタント安全基準”を持参して福井県に大飯原発“再稼働要請”?」でお伝えしたとおりであり、昨日(4月6日)には、「予定通り」に「新安全基準」を最終決定したそうです。
読売オンライン(2012年4月6日22時56分)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120406-OYT1T00980.htm
経済産業省サイトに、4月6日付の「四大臣」連名による「原子力発電所の再起動にあたっての安全性に関する判断基準」なる文章がアップされています。
http://www.meti.go.jp/topic/data/120406-11.pdf (PDFファイル12頁)
さて、この恥知らずな再稼働に向けた策動を阻止すべく、広汎な国民が立ち上がっているところですが、その先頭に立つ科学者、技術者として、石橋克彦氏、後藤政志氏のお2人の名前を挙げても異論が出ることはないでしょう。
その後藤政志さんが、昨日、ご自身が理事長を務められるAPASTからのユースト中継で大飯原発再稼働問題についてのメッセージを発信されました。
http://www.ustream.tv/recorded/21630934 (42分26秒)
文字書き起こしが「ぼちぼちいこか。。。」に掲載されています。
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政府が再稼働のための「茶番」を演じている間にも、後藤さんや石橋さんは、福井県に入り、講演会の講師として再稼働の「非」を訴えておられました。その映像をご紹介します。
いずれも、完全収録になっていないようなのが残念ですが。
2012年4月4日(水) はまかぜ交流センター(福井県おおい町)
石橋克彦氏講演会「大飯原発は地震で大丈夫?」―石橋先生、原発震災を語る―
① http://www.ustream.tv/recorded/21585747(1時間02分26秒)
② http://www.ustream.tv/recorded/21586719 (1分28秒)
2012年4月5日(木) 働く婦人の家(福井県小浜市)後藤政志氏講演会「元原子力プラント設計者が語る原発の真相」
① http://www.ustream.tv/recorded/21608221 (46分35秒)
② http://www.ustream.tv/recorded/21608826 (39分43秒)
(追記)
松浦雅代さん(原発がこわい女たちの会)から教えていただいたのですが、ウォール・ストリート・
ジャーナル日本版で、「大飯原発の再稼働、賛成?反対?」という【投票】を行っています。
私も「再稼働反対」に1票投じました。
私が投票した時点では、
再稼働・賛成 9% 142票
再稼働・反対 91% 1,514票
どちらでもない 0% 0票
でした。
投票受付は4月13日までです。
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