2012年9月7日金曜日
福島第一発電所の爆発によって放射性物質が拡散されており、子供たちもまったく守られていない。
―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
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☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!
☆ブログ「DARKNESS」
抗癌剤の元は、ドイツが作った毒ガス兵器マスタードガスだ
http://www.bllackz.com/2012/09/blog-post_4.html
首都圏でも高濃度放射能汚染物質が普通に落ちている時代へ
http://www.bllackz.com/2012/09/blog-post_7.html
☆ブログ「フランスねこのNews Watching」
仏最古の原発フッセンハイムで事故―作業員ら化学物質で火傷、高まる国民の不信/フランス国際放送(9月5日)
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/95-d427.html
☆ブログ「薔薇、または陽だまりの猫」
『タブーなき原発事故調書~超A級戦犯完全リスト』 取次会社、新刊委託配本拒否を通告/鹿砦社から
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/f0ce917227c32f06d6fafb644256bf4e
☆ブログ「ぼちぼちいこか。。。」
9月6日【内容起こし】小出裕章氏:2号機の放射性物質放出が大きい理由、錬金術と半減期を減らす研究の現状、ガンマ線による食品殺菌の論争について@たね蒔きジャーナル
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3545558.html
☆GREENPEACE JAPAN (http://www.greenpeace.org/japan/ja/)
2012/9/7 グリーンピース、回転寿司5社の食品放射能調査を実施 都内のくら寿司のマイワシから、10.9ベクレルの放射性セシウムを検出
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2012412/pr20120907/
☆ブログ「院長の独り言」
セシウムはひとたび拡散されたら、除去は不可能
http://onodekita.sblo.jp/article/58055132.html
☆Nuclear F.C : 原発のウソ
9/7 関電データでもはっきり 原発再稼働しなくても猛暑は乗り切れた
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6590357.html
☆「メルマガ金原」No.1094 (一部省略)
島薗進氏『放射線のリスク・コミュニケーションと合意形成はなぜうまくいかないのか?』
宗教学者の島薗進氏(東京大学大学院教授)は、3.11以降、原子核工学系の「専門家」とともに、車の両輪となって原発を推進してきた放射線防護学系の「専門家」の系譜を、批判的に検討する作業を精力的に続けておられます。
これまでも、blog「島薗進・宗教学とその周辺」に掲載された以下の論考を本メルマガでご紹介してきました。
『低線量被ばくリスクWG主査長瀧重信氏の科学論を批判する』
http://shimazono.spinavi.net/?p=263
『日本の放射線影響・防護専門家がICRP以上の安全論に傾いてきた経緯―ICRPの低線量被ばく基準を緩和しようという動きの担い手は誰か?―』
① http://shimazono.spinavi.net/?p=267
② http://shimazono.spinavi.net/?p=279
③ http://shimazono.spinavi.net/?p=283
④ http://shimazono.spinavi.net/?p=291
⑤ http://shimazono.spinavi.net/?p=295
⑥ http://shimazono.spinavi.net/?p=302
⑦ http://shimazono.spinavi.net/?p=304
⑧ http://shimazono.spinavi.net/?p=310
そして、このたび、新たな論考『放射線のリスク・コミュニケーションと合意形成はなぜうまくいかないのか?』が完結しましたのでご紹介します。
① http://shimazono.spinavi.net/?p=339
② http://shimazono.spinavi.net/?p=347
③ http://shimazono.spinavi.net/?p=353
④ http://shimazono.spinavi.net/?p=359
⑤ http://shimazono.spinavi.net/?p=368
⑥ http://shimazono.spinavi.net/?p=380
⑦ http://shimazono.spinavi.net/?p=385
今回も、非常に教えられるところの多い論考でした。
前々から、なぜ「安全・安心」という2つの異なった概念がいつもセットで使われるのか?とうさんくさく思っていましたが、一つの示唆に富む「解」を与えてもらい、かなりすっきりしました。
そして、「100ミリシーベルト/年以下なら安全」という言説の背後にどのような力が働き、どのような経過をたどって現在があるのか、ということを解き明かしていく著者の論証を導き手として、読者は新たな視点を獲得していくことができます。
とりわけ、第7回「『不安をなくす』ために調べない知らせないという『医療倫理』?」は、メルマガNo.1088で取り上げた福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター長・山下俊一氏による福島県の子どもたちの甲状腺検査をめぐる「医の倫理」の根幹にかかわると思われる態度が、同氏の長崎大学医学部における先任教授である長瀧重信氏によるチェルノブイリ事故後の現地における甲状腺検査における態度にまで遡ることのできる系譜の延長線上のものであることを綿密に跡づけた貴重な論考であり、1人でも多くの方に読んでいただきたいと思います。
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メルマガ金原を読みませんか?(読者ご紹介のお願い)
私がよく閲覧している「みんな楽しくHappy♡がいい♪」というブログの巻頭に「2011年3月11日。その後私は変わりました。」という言葉が掲げられています。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/
これは、私自身にもそのまま当てはまりますし、他の多くの皆さんにも共通した思いではないでしょうか。
私は、弁護士としての業務のかたわら、2005年以降、憲法9条を守る運動には熱心に取り組んできたつもりでしたが、原子力発電の危険性については、ほとんどこれといった具体的な関心を寄せてきませんでした。そのような無関心が、「フクシマの悲劇」の重要な原因となってしまったという悔恨が、「メルマガ金原」の発信を続ける原動力となっています。
福島第一原子力発電所での事故発生以来、政府や東京電力の発表、それをそのまま
垂れ流すだけの大手マスメディアの対応を見るにつけ、私たちにとって本当に必要な情報を入手する手段として、インターネットメディアに注目した人は多かったと思います。
もちろん、私もその1人でしたが、この世界を飛び交う情報も玉石混淆であることは免れず、また、一面有用ではあるが相当な偏りも認められる、というような情報もあり、それらの情報の海の中から、自ら咀嚼して価値があると判断した情報を選び出すことは非常に難しい作業でした(その困難性は今も変わりません)。
そのようにしてすくい取った情報を、ただ単に自分1人が納得するためだけに利用するのではなく、私と同じように、真に必要な情報を求めている人たちと共有したいという思いから、2011年3月28日に「メルマガ金原」の配信を始めました。
最初は、私が役員をしている地域9条の会の方々など25人の読者からスタートしましたが、その後、新たな読者を紹介してくださる方もあり、2012年9月6日現在、216名の皆さんに配信しています。読者は、もちろん、私の地元である和歌山県在住者が圧倒的に多いのですが、県外の方にもたくさん登録していただいています(海外在住者も複数おられますし、国内で一番遠方は函館在住の方でしょうか)。
2011年8月15日、「8.15世界同時多発フェスティバルFUKUSHIMA!」の一環として和歌山市のライブハウス「OLD TIME」で開かれたイベントの中のトークセッションで、「にんにこ被災者支援ネットワーク和歌山」の難波泉さんと私が対談した際、上記メルマガを始めるに至った経緯などをお話しましたが、その映像がUSTREAMで視聴できます。→http://www.ustream.tv:80/recorded/16661260
「メルマガ金原」の概要をご説明します。
○配信方法 BCCによるメール一括送信
○配信頻度 原則1日1便以上
※ 平日は、基本的に夜帰宅してから送信していますので、配信時間は夜間が原則
です。休日については、適宜の時間に配信しています。
もっとも、時間的、体力的にこの頻度をいつまで維持できるかは問題なので、今後、頻度が減少する可能性があることはお含みください。
○配信内容
テーマ 「原発問題」をメインとしつつ、「平和問題」「環境問題」を取り上げることもあります。
地域的特性 私自身が和歌山県内の情報を入手する便宜が多いこと、読者の多数が和歌山県在住であることなどから、和歌山県内における行事(主として「原発問題」についての)を案内することが多いので、県外の方はその点ご了解願います。
○配信容量 1便あたり1メガバイト以内
ごく稀に、写真データを添付する場合に容量が大きくなるケースがありますが、その場合にも、総容量が1メガバイトを超えることのないようにしています。通常は文書ファイル(基本的にはテキスト形式を選択)を添付する場合でも、100キロバイト以内を目標にしています。
○配信対価 もちろん無料です。
「メルマガ金原」の配信をご希望の方は、以下のアドレスまで、お名前・メールアドレス・出来ればお住まいの市町村名・紹介者がある場合にはそのお名前、をご連絡ください。ただちに配信を開始させていただきます。
cfavg105@jtw.zaq.ne.jp
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和歌山市三番丁6番地 関西電電ビル4階
TEL:073-427-0852 FAX:073-427-0853
事務所アドレス nwkv89851@hera.eonet.ne.jp
自宅アドレス cfavg105@jtw.zaq.ne.jp
→メルマガはこのアドレスから配信します。
弁護士 金原 徹雄 (きんばら・てつお)
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☆Blog eonet (the main blog)です。
http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/
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http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/
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☆「子どもたちの未来と被ばくを考える会」<非公式ブログ>
http://blog.goo.ne.jp/mainichisundayman
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*今日の「最低気温24℃→最高気温320℃」
☆今朝の定例の散歩(7:00~8:30)は、2人(公、嘉)で行った。
(画像はhttp://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/ でご覧下さい。)
*朝の散歩から帰宅、(9:30~11:00)の間、家庭菜園で冬野菜の植え付けのため、2畝を作成した。直射日光は、まだまだ真夏と一緒だ。
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☆今日は「金曜日」。NSNでの呼びかけで、和歌山関西電力前の交差点での「脱原発」等の個人アピ-ル行動(18:00~19:00)に参加した。今夕も、新顔の方々が来られていた。延べ参加者数:35名。
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2012年9月6日木曜日
田中氏らは原発を推進する側に身を置き、政府の代弁をし、放射能の影響を科学的、客観的に判断できない
―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
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☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!
☆ブログ「明日うらしま」
緊急のお知らせ/脱原発法案を国会へ提出決定!、あす記者会見
http://tkajimura.blogspot.jp/2012/09/blog-post.html
☆ブログ「フランスねこのNews Watching」
米国:格安シェール・ガス出現で原子力の競争力が急降下 フランス電力公社、米国での原発建設を予定せず/ルモンド紙(9月5日)&ラ・トリビューン紙(8月31日)
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/95831-83e9.html
☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」
「2050年代前半原発ゼロ・再処理工場”安全運転 性能確認”」たねまきJ9/5小出裕章氏(内容書き出し・参考あり)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2314.html
☆中村隆市ブログ 「風の便り」
原子力ムラ発 規制委人事 健康被害 楽観派ずらり
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-11591
☆Nuclear F.C : 原発のウソ
9/6 神話の果てに 第3部・見えない敵(1)拡散/低気圧、放射性物質運ぶ/雨や雪で地上に降下
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6587841.html
You☆「 Tube」OPTVstaffさんのチャンネル
Fotgazet通信・「東電の隠蔽体質は変わらない」原発作業員
http://www.youtube.com/watch?v=Recm1JF3Udc&feature=em-uploademail
☆「メルマガ金原」No.1092 (一部省略)
「放射能被害はなぜ隠蔽されるのか~フェルネクス博士」(OurPlanetTV)
本メルマガでも何度かご紹介してきましたが、チェルブイリ原発事故による放射能の健康被害をめぐり、WHO(世界保健機関)とIAEA(国際原子力機関)が、2001年にキエフで開催した国際会議を追ったドキュメンタリー『真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って』は、放射線被曝による健康被害についての深刻な対立の構図をまざまざと眼前させてくれました。
http://www.youtube.com/watch?v=oryOrsOy6LI (50分31秒)
その『真実はどこに?』にも出演されていた医師ミッシェル・フェルネクス博士に対する白石草さんによるインタビュー(しばらく前の収録のようですが)が、OurPlanetTVにアップされていましたのでご紹介します。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1420
You Tube http://www.youtube.com/watch?v=tMQoJEZpr1A (15分22秒)
(番組案内から引用開始)
チェルブイリ原発事故による放射能の健康被害をめぐり2001年、WHO(世界保健機関)とIAEA(国際原子力機関)はキエフで国際会議を開いた。独立した医師や科学者から内部被曝や低線量被曝の実態が発表されるが、国際的な原子力ロビーと結びついた専門家たちは、これを真っ向から否定する。
こうした実情を描いたドキュメンタリー映画「真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って」に登場する医師ミッシェル・フェルネクス博士が6月に来日した。WHO(世界保健機関)の独立性を確保するために、インディペンデントWHOという活動をしている博士に、放射線被害が隠蔽される背景や、チェルブイリ原発事故の放射能がもたらした被害についてを聞いた。
(引用終わり)
また、このフェルネクス博士に対するインタビューを、「みんな楽しくHappy♡がいい♪」が文字起こししてくれています。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2295.html
なお、私は未読ですが、フェルネクス博士が中心となって執筆された著書の翻訳『終りのない惨劇ーチェルノブイリの教訓から』(緑風出版)が出版されています。
http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1205-9n.html
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*今日の「最低気温25℃→最高気温30℃」
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2012年9月5日水曜日
米国科学アカデミーによれば、安全な放射能の線量というものはない。少ない線量でも、発がんリスクを高める。
☆朝日新聞デジタル社会
「脱原発の方、視察お断り」 北陸電、福島氏らを拒否 ⇒ なめられた社民党
http://www.asahi.com/national/update/0905/OSK201209050039.html
―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
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☆ブログ「日々雑感」
各テレビ局が、原発ゼロなら家計負担2倍とプロパガンダ一斉スタート プロパガンダっぷりを比較
http://hibi-zakkan.net/archives/16650619.html
☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」
南相馬の”黒い物質”「測定器自身が死んでしまうというほどの猛烈な放射線を発生する物質」小出裕章氏8/28INsideOUTジャーナリスト志葉玲さんに聞く(内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2308.html
☆中村隆市ブログ 「風の便り」
ブログTOP2012/09/05山下俊一氏 「100ミリシーベルト以下の健康リスクは 明らかには証明されていない。 日本が崩壊しないよう導きたい。チェルノブイリ事故後、ウクライナでは健康影響を巡る訴訟が多発し、補償費用が国家予算を圧迫した。そうなった時の最終的な被害者は国民だ」
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-11562
☆Nuclear F.C : 原発のウソ
9/5 「日本は脱原発でいくべきだ!」と謳う民主党は「脱原発」政党か??
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6585401.html
9/5 朝日新聞の社説 関西の節電―大飯を止めて検証を
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6585062.html
9/5 原子力規制委人事:衆参両院の採決見送り、首相任命へ
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6585091.html
☆「メルマガ金原」No.1091 (一部省略)
9/28開催予告「オスプレイ配備の危険性(講師:前田哲男氏)」(in和歌山市)
和歌山県平和フォーラムの藤原慎一郎事務局長から、以下の「学習交流会」のご案内をいただきました。非常に重要な、そして、時宜に適った企画であり、是非、1人でも多くの方にご参加いただきたくご案内します。
(チラシから引用開始)
オスプレイ配備の危険性~フクシマと沖縄「国策の被害者」生み出す構造を問う~
和歌山の上空でも超低空飛行訓練
開発段階から多くの墜落事故を引き起こし、今年も2度墜落している航空機MV22オスプレイが、岩国の米海兵隊基地に陸揚げされ、10月にも沖縄に配備されようとしています。オスプレイの問題は沖縄だけの問題ではありません。全国各地で低空飛行訓練を行おうとしており、オレンジルートと呼んで和歌山の上空でも超低空飛行訓練を展開しようとしています。非常に危険なものを地方に押し付ける。
危険なものを安全だと強弁するなどオスプレイをめぐる日本政府の姿勢は、原発問題と共通するものがあります。オスプレイを知り、配備を中止に追い込むための学習交流会を計画しました。多くの方が参加されることを期待します。
2012年9月28日(金)18:00~20:00
和歌山市勤労者総合センター(文化ホール6階)
http://www.wakayamasc.or.jp/map.html
主催:和歌山県平和フォーラム
後援:部落解放同盟和歌山県連合会
講師:前田哲男氏(軍事ジャーナリスト)
■プロフィール
前田哲男(まえだ てつお)
1938年、福岡県生まれ。長崎放送記者だった1960年代から在日米軍、自衛隊、安保、核問題を取材。とくに自衛隊軍縮を含む、武力によらない安全保障構築の問題について、82年刊行の『日本防衛新論』(現代の理論社)以来、2011年の『自衛隊のジレンマ』(現代書館)まで一貫して追究してきた。
著書:『自衛隊 変容のゆくえ』(岩波新書)『戦略爆撃の思想』(凱風社)『「従属」から「自立」へ 日米安保を変える」(高文研)ほか多数。共著書:『自衛隊をどうするか』(岩波新書)『9条で政治を変える 平和基本法』『重慶爆撃とは何だったのか』(ともに高文研)など。
【お問い合わせ】和歌山県平和フォーラム 和歌山市雑賀屋町9 宮田ビル
TEL:073-425-4180
(引用終わり)
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2012年9月4日火曜日
「50mSv/年の被曝は天使の微笑み」「地産地消とは、放射能野菜を喜んで食することから」などと訴える医院
―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
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☆ブログ「日々雑感」
「50mSv/年の被曝は天使の微笑み」「地産地消とは、放射能野菜を喜んで食することから」などと訴える福島県郡山あさひ内科クリニックのHPが話題 ⇒とんでもないあさひ内科クリニック!!
http://e.oisyasan.ne.jp/asahi-cl/topics/radi.html
☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」
「放射能被害はなぜ隠蔽されるのか」ミッシェル・フェルネクス博士OurPlanetTV(内容書き出し)
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☆Nuclear F.C : 原発のウソ
9/4 核燃料プール 数年で満杯 6割が運転不可に
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6583204.html
☆「メルマガ金原」No.1088
弱面は活断層ではないというあり得ない論理(ビデオニュース・ドットコム)
「原発の重要施設の真下に活断層があってはならない」はずが、断層を「主断層」「副断層」「弱面」に三分類し、「弱面」に分類されたものは、場合によっては、その真上に原子炉建屋があったとしても、運転継続を可能にする新基準を原子力安全・保安院が検討中というニュースに接した時は唖然とし、ほとんどまともに受け取ることができませんでした。
ロイター 2012年8月28日 21:02
原発、断層ずれても運転可能に
http://jp.reuters.com/article/idJP2012082801002325
(引用開始)
原発直下に地盤をずらす「断層」があっても原発の運転を一律に禁止せず、継続の可能性を残す新たな安全評価基準の導入を経済産業省原子力安全・保安院が検討していることが28日、分かった。新基準では、これまでは活断層と判断される可能性があった一部の断層について、原発の直下にあっても、ずれの量が小さく原子炉建屋などに影響が生じないと評価されれば原発の運転継続も可能になるとみられる。
(引用終わり)
東京新聞 2012年8月29日 朝刊
原発直下断層に新基準 運転認める場合も
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012082902000116.html
(引用開始)
原発直下に地盤をずらす「断層」があっても原発の運転を一律に禁止せず、継続の可能性を残す新たな安全評価基準の導入を経済産業省原子力安全・保安院が検討していることが二十八日、分かった。
保安院は従来「活断層の真上に原子炉を建ててはならない」との見解を示していた。新基準では、これまでは活断層と判断される可能性があった一部の断層について、原発の直下にあっても、ずれの量が小さく原子炉建屋などに影響が生じないと評価されれば原発の運転継続も可能になるとみられる。
だが「ずれの量の正確な評価手法は完全ではない」(保安院)など課題も多い。新組織「原子力規制委員会」が近く発足するのに伴い解体される保安院による「安全規制の抜け道づくりではないか」との厳しい声も出ている。
新基準は、保安院が作成中の「敷地内破砕帯(断層)の評価に当たっての考え方」。専門家の意見を踏まえ近く決定し、規制委員会に引き継がれる。
日本原子力発電敦賀原発(福井県)や北陸電力志賀原発(石川県)では、原子炉直下の断層が活断層である疑いが浮上し、事業者が再調査を始めている。
保安院によると原子炉直下や原発敷地内の断層について(1)「地震を起こす活断層」(主断層)(2)主断層とつながるなど、構造的に関係する「副断層」(3)主断層、副断層以外の「弱面」-の三つに分類。
直下の断層が主断層や副断層の場合は原発の運転ができなくなるが、弱面と分類された場合は、近くで起きる地震の揺れなどで生じるずれの量を予測し、原子炉建屋への影響を評価する。
保安院は既に方針案を専門家会議に提示。委員からは「志賀原発の断層は、弱面に分類される可能性がある」との指摘も出ている。
(引用終わり)
しかし、上記、東京新聞の記事にあった「敷地内破砕帯(断層)の評価に当たっての考え方」という8月24日付「原子力安全・保安院 耐震安全審査室」作成の文書を読むに及び、「これは冗談ではないらしい」ということが分かってきました。
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/26/021/21-6-2.pdf
この「えりあない」動きを、早速、ビデオニュース・ドットコムの神保哲生さんが、渡辺満久氏(東洋大学社会学部教授)に対する電話インタビューを交えて論じておられます。
http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002511.php
You Tube http://www.youtube.com/watch?v=7fhIZDZUNgI (22分27秒)
(番組案内・引用開始)
ニュース・コメンタリー (2012年09月01日)
弱面は活断層ではないというあり得ない論理
解説:渡辺満久氏(東洋大学社会学部教授) 原子力安全・保安院が活断層の上でも原発が設置できるように方針を変更しようとしているという、常識を疑いたくなるような報道があった。
ロイター通信などが28日に伝えたところによると、原子力安全・保安院は原発直下に地盤がずれる「断層」があっても原発の運転を一律に禁止せず、継続の可能性を残す新たな安全評価基準の導入を検討しているという。
福島原発事故から1年半、ここに来て従来の原発の耐震安全基準が大幅に緩和されかねないという、よもやの事態である。
2010年の「発電用原子炉施設の耐震安全性に関する安全審査の手引き」は「耐震設計上考慮する活断層の露頭が確認された場合、その直上に耐震設計上の重要度分類Sクラスの建物・構築物を設置することは想定していない」ことが明記されている。これは現在の原発安全基準では活断層の上に原子炉や給水管などの重要施設を設置することは認められていないことを意味する。
しかし、東洋大学の渡辺満久教授が指摘するように、日本にある原発のほとんどは活断層の上、もしくはその近くにある可能性があり、目下、その調査が進められている。今後、調査が進み、活断層の存在が確認されれば、従来の安全基準では多くの原発が廃炉に追い込まれる可能性がある。
そこで登場したのが、聞き慣れない「弱面」という概念だ。原子力安全・保安院の8月10日付の「原子力発電所敷地内の破砕帯の評価に当たっての検討の考え方」によると、活断層を3種類に分類し、大きな地震が起きる可能性がある主断層、副断層に加えて、「弱面」という概念を唐突に打ち出した。「弱面」は、「地盤に変位を及ぼす恐れがあるものかどうかを検討する」対象とされ、存在が確認されれば直ちに原発を廃止しなくてはならない主断層、副断層とは明確に区別されている。
日本各地の原発施設付近の活断層調査を行ってきた渡辺教授は、「弱面」という言葉は研究者の間では、断層のカテゴリーとしては使用されていないとした上で、「弱面」という新たなカテゴリーを作り、そこで検討した上で可能ならば、原発の再稼働に踏み切ろうとする意図が見える、と指摘する。そして、原発の周辺で活断層が発見されても、すべて「弱面」という意味不明なカテゴリーに押し込まれてしまうのではないか、との懸念を示す。
活断層の種別に「弱面」などという新たな概念を持ち込むことに、どんな妥当性はあるのか。これは断層の上でも原発を稼働し続けるための詭弁ではないのか。地質学者の渡辺氏にジャーナリストの神保哲生が聞いた。
(引用終わり)
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2012年9月3日月曜日
チェルノブイリの犠牲者(1986年から2004年の推計で今後亡くなりうる数も含めたもの)が98万5千人になる
―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
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☆ブログ「明日に向けて」
明日に向けて(538)チェルノブイリ―大惨事が人びとと環境におよぼした影響(上)
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☆新聞「福島民報」
生態系協会長 発言認める 「差別と思っていない」
http://www.minpo.jp/news/detail/201208303361
⇒首都大学東京大学院の放射線科学域長を務める福士政広教授(放射線安全管理学)は「現在の放射線量は遺伝的な影響を及ぼすようなものではない。社会的な混乱を招くような発言で、非常に違和感を覚える」と話している。( ⇒遺伝的な影響を及ぼすか?、否か?は現時点では確定していない!)
☆ブログ「福島県は「放射能死灰の町」となった」
福島県庁、放射能汚染を理由に「他県産の食材しか食べない!」宣言
http://blog.goo.ne.jp/fukushine777/e/0f5f37d76a3355655df5d2144a3df0a3
⇒ http://blogos.com/article/45679/?axis=&p=2
早野:送ってこないわけですよ、市長がOKと言っても。
だったら、と思って、相馬市の立谷市長に相談したら「いや、うちの市庁舎、食堂ないし」と、言われちゃった。それで今度は県庁はどうかと思って、県庁の食堂を見てみたら、「県外産の食材を使っています」と書いてある。
荻上:ひどいジョークのようですね。
早野:笑えないですよね。だって、知事が県内産の食材安全ですと言って、どうして県庁の食堂は県外産の食材使うのか。だから依然として地元食材を使った定食を長期間測るプロジェクトというのが頓挫しています。でも、僕は、まだ諦めていません。どこかでできないかと思っています。……(つづく)
☆ブログ「フランスねこのNews Watching」
行き場を失ったフランスの放射性廃棄物: 裁判所による貯蔵庫の建設許可差し止めと、強まる周辺住民からの「反対」の声/ルモンド紙(8月29日)
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/829-6e8f.html
ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」
茨城ヒラメ 5か月ぶり水揚げ・宮城県沖のマダラ出荷停止解除
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☆Nuclear F.C : 原発のウソ
9/3 8000ベクレル超の栃木県内廃棄物処分場、候補地に矢板市塩田 市長「きちんとお断りした」
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6581201.html
☆「メルマガ金原」No.1088
松崎道幸医師の「意見書」を読んで
和歌山県岩出市の医師・山崎知行さんから教えていただいた「意見書」を一読しました。作成されたのは、北海道深川市立総合病院内科部長(医学博士)の松崎道幸(まつざきみちゆき)さんです。
「意見書」の副題は「今、福島のこども達に何が起きているか?-甲状腺障害、呼吸機能、骨髄機能をチェルノブイリ事故等の結果から考察する-」というもので、いわゆる「ふくしま集団疎開裁判」第二審(抗告審)・仙台高等裁判所に対し、抗告人(郡山市の子どもたちとその保護者)側から書証(甲第131号証)として提出されたものです。
抗告申立後、最初のまとまった書証の提出だと思いますが、5月20日付の「証拠説明書」が公式サイトに掲載されており、提出書証にリンクが貼られているものもありますので、非常に有用です。
抗告人「証拠説明書」(2012年5月20日)
http://song-deborah.com/copyright/Japaninfrige/Shiryo/X/120520Xproofex10.htm
松崎道幸医師「意見書」(甲第131号証)
本文 http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/kou131Matsuzaki-opinion.pdf
別紙1(福島の子どもの甲状腺検診調査結果(本年4月26日発表分))
http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/kou131attach1.pdf
別紙2(山下俊一氏らによる長崎県のこども(7~14才)250人の甲状腺調査結果(2000年・英語))
http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/kou131attach2.pdf
別紙3(主に米国人を対象にした甲状腺検査結果(1993年・英語))
http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/kou131attach3.pdf
松崎医師の「意見書」は、内外の論文を引用した上で、「甲状腺障害」についての「小括」で次のようにまとめられています。
(引用開始)
1. 内外の甲状腺超音波検査成績をまとめると、10才前後の小児に「のう胞」が発見される割合は、0.5~1%前後である。
2. 福島県の小児(平均年齢10 歳前後)の35%にのう胞が発見されていることは、これらの地域の小児の甲状腺が望ましくない環境影響を受けているおそれを強く示す。
2. 以上の情報の分析および追跡調査の完了を待っていては、これらの地域の小児に不可逆的な健康被害がもたらされる懸念を強く持つ。
3. したがって、福島の中通、浜通りに在住する幼小児について、避難および検診間隔の短期化等、予防的対策の速やかな実施が強く望まれる。
5. 以上の所見に基づくならば、山下俊一氏が、全国の甲状腺専門医に、心配した親子がセカンドオピニオンを求めに来ても応じないように、文書を出していることは、被ばく者と患者に対する人権蹂躙ともいうべき抑圧的なやり方と判断せざるを得ない。
(引用終わり)
上記の「小括」で言及されている「福島県の小児の35%にのう胞が発見されている」というのは、福島県が18歳以下の県民に行っている甲状腺検査の第2回目の結果が今年の4月26日に発表(主として警戒区域等となった13市町村の住民が対象)され、35.1%の子どもに「のう胞」が見つかったことを指します。
県民健康管理調査「甲状腺検査」の実施状況について(甲第130号証)
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/240426shiryou.pdf
また、「山下俊一氏が、全国の甲状腺専門医に、心配した親子がセカンドオピニオンを求めに来ても応じないように」とした文書も証拠として提出されています。
「日本甲状腺学会会員の皆さまへ」と題した文書(甲第146号証)
http://onodekita.sakura.ne.jp/sblo_files/onodekita/image/2012013109-f346d.jpg
(抜粋引用開始)
(前略)
さて、一次の超音波検査で、二次検査が必要なものは5.1㎜以上の結節(しこり)と20.1㎜以上の嚢胞(充実性部分を含まない、コロイドなどの液体の貯留のみのもの)としております。
したがって、異常所見を認めなかった方だけでなく、5㎜以下の結節や20㎜以下の嚢胞を有する所見者は、細胞診などの精査や治療の対象とならないものと判定しています。先生方にも、この結果に対して、保護者の皆様から問い合わせやご相談が少なからずあろうかと存じます。どうか、次回の検査を受けるまでの間に自覚症状等が出現しない限り、追加検査は必要がないことをご理解いただき、十分にご説明いただきたく存じます。
なお、本検査は20歳に至るまでは、2年ごとに、その後は5年ごとの節目検査として長きにわたる甲状腺検査事業となり、全国拠点病院との連携が不可欠であり、今後広く県民へも周知広報される予定です。
今後とも本検査へのご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
平成24年1月16日
福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター長 山下俊一
同 上 臨床部門副部門長(甲状腺検査担当) 鈴木眞一
(引用終わり)
この「セカンドオピニオン拒否」「再検査拒否」の指令と受け取られかねない文書に対しては、「市民と科学者の内部被曝問題研究会」が、山下俊一氏、福島県知事、厚生労働大臣宛に、「甲状腺検査の他施設での検査拒否を依頼する検査体制に強く抗議し早期発見・早期治療の体制を要請します」という文書を送っ
ています(8月9日付)。
福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター長 山下俊一氏宛
http://www.acsir.org/info.php?18
福島県知事 佐藤雄平氏宛
http://www.acsir.org/info.php?17
厚生労働大臣 小宮山洋子氏宛
http://www.acsir.org/info.php?16
また、8月26日付の毎日新聞に、この問題に関連する注目すべき記事が掲載されていました。
毎日新聞WEB版 2012年8月26日
「甲状腺検査:福島県外の子供と比較 内閣府方針」
http://mainichi.jp/select/news/20120826k0000e040108000c.html
私たち夫婦には子どもがなく、ずっと和歌山市に住んでいるのですが、もしも私たちが福島県に住んでおり、子どもの甲状腺検査の結果がA2判定(5.0㎜以下の結節や20.0㎜以下の嚢胞を認めたもの)であり、次の検査は2年後です、と通知されたとしたら、一体どうするだろう?と考えます。
福島県立医大以外の大きな病院で再検査を受けさせたい、子どものために親として出来ることは何かないのか?、さらに詳しく専門医の意見を聞きたい、と思うのではないでしょうか。
そう考えて診察を申し込んだ病院から、検査してもらえないという対応をされたとしたら・・・考えただけで胸が苦しくなってきます。
以上は、福島に実際には住んでいない者の“仮定の想像"に過ぎないのですが、私が時々閲覧する福島市で果樹園を営んでおられる方のブログ「福島未来塾・すばる」に、最近、こういう記事が掲載されていたのが目にとまりました。昨年春に高校を卒業されたということですから、現在、大学1年でしょうか、その息子さんが甲状腺検査を受けた上での想いを、息子さん自身が綴っておられます。
彼が向き合っている“現実”の重みを前に、私はここでも立ち竦んでしまいそうです。
8/30息子の甲状腺検査に行って来ました
http://blogs.yahoo.co.jp/fukushima_apple/9356271.html
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2012年9月2日日曜日
☆福島県 子供の甲状腺検査 3万8千人の35.8%にあたる1万3千人以上に嚢胞やしこり・ 小出裕章(MBS)
☆福島県 子供の甲状腺検査 3万8千人の35.8%にあたる1万3千人以上に嚢胞やしこり・ 小出裕章(MBS)(☆小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ)
☆松崎道幸医師(深川市立総合病院 内科部長)からの意見書・できるだけ多くの福島県民に読んでほしい。(☆中村隆市ブログ 「風の便り」)
☆「福島県民は貴重なモルモット」という事か!? 福島で「ゲノム解析」 細野大臣表明 @ぽぽんふぐにゃん(☆Nuclear F.C : 原発のウソ)
―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
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☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!
☆小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
福島県 子供の甲状腺検査 3万8千人の35.8%にあたる1万3千人以上に嚢胞やしこり「よくあることなんてことは医学の常識としてはなかったはず」 小出裕章(MBS)
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ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」
<がれき広域処理>正確な報道をしないメディアと大阪府警・機動隊「無用の暴力」
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2300.html
☆ブログ「院長の独り言」 (続:ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」)
放射能安全教育に使われていた赤い羽根募金
http://onodekita.sblo.jp/article/57941566.html
☆中村隆市ブログ 「風の便り」
ブログTOP2012/09/02福島県民に読んでほしい松崎道幸医師からの意見書
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-11541
☆Nuclear F.C : 原発のウソ
9/2 「福島県民は貴重なモルモット」という事か!? 福島で「ゲノム解析」 細野大臣表明 @ぽぽんふぐにゃん
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6578396.html
☆「メルマガ金原」No.1086
8/30大阪市中央公会堂「東日本大震災により生じた廃棄物の広域処理に関する説明会」
一昨日(8月30日)、大阪市中之島の中央公会堂において、岩手県との間でがれき受入の基本協定を結んでいる「大阪市にお住まいの方を対象」にした住民説明会が行われました。
主催者側の用意した固定カメラによるUSTREAM中継
http://www.ustream.tv/recorded/25058921 (1時間41分19秒)
※ 下地真樹阪南大学准教授による質問は1時間26分20秒から1時間35分54秒です。
音声だけなら上記中継もクリアなのですが、会場の様子がちっとも映りません。そこで、IWJ大阪による中継映像もどうぞ。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/28423
IWJ大阪による中継のうち、モジモジ先生こと下地真樹氏による質問だけを抜き出したハイライト映像もあります。
http://www.ustream.tv/recorded/25058477/highlight/289201
You Tube http://www.youtube.com/watch?v=PCTKQPRBv2A
下地氏の質問とそれに対する回答の部分の文字起こしが「みんな楽しくHappy♡がいい♪」に掲載されていました。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2290.html
下地准教授は、本来は「公共経済学(再分配の経済学)」を研究している学究のようです。
http://www.hannan-u.ac.jp/doctor/economics/shimoji/st9plj0000000v3y.html
去る5月13日に開催された「がれき問題勉強会in生駒」での下地さんの講演の模様が視聴できます。冒頭の紹介によれば、下地さんのお兄さんが郡山市在住とか・・・。
http://www.ustream.tv/recorded/22618421 (2時間36分07秒)
※ 下地さんの講演は、5分~1時間14分の部分です。
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8/30大阪市中央公会堂「東日本大震災により生じた廃棄物の広域処理に関する説明会」
一昨日(8月30日)、大阪市中之島の中央公会堂において、岩手県との間でがれき受入の基本協定を結んでいる「大阪市にお住まいの方を対象」にした住民説明会が行われました。
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※ 下地真樹阪南大学准教授による質問は1時間26分20秒から1時間35分54秒です。
音声だけなら上記中継もクリアなのですが、会場の様子がちっとも映りません。そこで、IWJ大阪による中継映像もどうぞ。
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下地准教授は、本来は「公共経済学(再分配の経済学)」を研究している学究のようです。
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去る5月13日に開催された「がれき問題勉強会in生駒」での下地さんの講演の模様が視聴できます。冒頭の紹介によれば、下地さんのお兄さんが郡山市在住とか・・・。
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2012年9月1日土曜日
赤い羽根共同募金から多額の助成金をもらって「放射能は怖くない」と洗脳講演
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2012年8月の注目記事
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9/1 「橋下!辞めろ」怒号、場外では山本太郎さんシュプレヒコール…震災がれき受け入れ説明会
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☆「メルマガ金原」No.1085 (一部省略)
8/31共同通信「原発訴訟、安全性本格審査を 最高裁研究会で改革論」
昨日(8月31日)、共同通信が配信した記事をご紹介します。 今後の原発差止訴訟の帰趨に影響があるかもしれません。
共同通信 2012年8月31日
原発訴訟、安全性本格審査を 最高裁研究会で改革論
http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/08/post-6592.html
(引用開始)
最高裁が開いた原発訴訟をめぐる裁判官の研究会で、国の手続きの適否を中心としてきた従来の審理にとどまらず、安全性をより本格的に審査しようという改革論が相次いでいたことが30日、共同通信が情報公開請求で入手した最高裁の内部資料などで分かった。
裁判所はこれまで原発訴訟のほとんどで「手続き上適法」などとして訴えを退けてきたが、東京電力福島第1原発事故を踏まえ、このままでは司法の信頼が揺らぎかねないとの危機感があるとみられ、原発訴訟の審理の在り方に変化が起きる可能性がある。
最高裁は今年1月26、27の両日、全国各地の裁判官35人を集めて特別研究会を開催。裁判官は自分で問題を設定して対応策を記した報告書を提出した。
原発訴訟について報告書を出した7人のうち5人が、これまでの訴訟の在り方について問題を提起したり、安全審査を進める具体的手法について意見を述べた。研究会の関係者は、裁判所が安全性の審査により踏み込む必要性については、ほかの参加者にも異論はなかったとしている。
内部資料によると、ある裁判官は「放射能汚染の広がりや安全審査の想定事項など、福島事故を踏まえ、従来の判断枠組みを再検討する必要がある」と提案。安全性の審査・判断を大きく改めるべきだとの考えを示した。
(引用終わり)
もちろん、個々の訴訟は、担当する裁判官(原発訴訟なら大抵合議でしょうが)が独立して判断することが保障されており、最高裁といえども(建前の上では)口出しできないことになっています(明治時代の「大津事件」が、対外的な司法の独立は守ったが、対内的な独立を侵したと評されるのはそのためです)。
しかしながら、最高裁がこのような「研究会」を主催するということ自体、全国の裁判官に対する「暗黙のメッセージ」にはなり得る訳で、今後の原発訴訟の審理の持ち方にどのような変化が現れるかが注目されます。
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☆Yahoo! Blog にも、同じ内容で掲載しています
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☆「子どもたちの未来と被ばくを考える会」<非公式ブログ>
http://blog.goo.ne.jp/mainichisundayman
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*今日の「最低気温24℃→最高気温29℃」
☆今朝の定例の散歩(7:00~8:30)は、4人(公、喬:照、嘉)で行った。
(画像はhttp://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/ でご覧下さい。)
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