2012年8月17日金曜日

テレビにいきなり映し出された映像。国分さんが桃を食べているところを見て「ギョッ!」としちゃったわたし。





―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
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☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!
☆ブログ「フランスねこのNews Watching」
ベルギーのドール原発でオランダ製原子炉圧力容器にひび割れ―世界22の原発でも同じ欠陥の疑い/ルモンド紙(8月9日)ベルギー・アントワープ市(注1)の北25キロの距離にあるドール
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/2289-6fb0.html

☆ブログ「院長の独り言」
コスモクリーナーを売り渡したヤマト2199
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テレビにいきなり映し出された映像。国分さんが桃を食べているところを見て「ギョッ!」としちゃったわたし。
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☆中村隆市ブログ 「風の便り」
衆議院チェルノブイリ原発事故等調査議員団報告書
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-11450

☆Nuclear F.C : 原発のウソ
8/17 NHK 番組紹介 8月19日(日) 22時 特集「ルポ 原発作業員~福島原発事故・2年目の
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6540807.html
⇒福島第一原発では毎日3000人を超える作業員が事故収束作業にあたっている。その6割が地元福島の人だ。被災してもなお原発で生計を立てざるを得ない人々の日常を追う。

☆「メルマガ金原」No.1067  (一部省略)
8/8『福島第1原発事故 残された謎とリスク 国会事故調はどこまで真相にせまれたのか!?』(ニコニコ生放送)

 標記の番組が、去る8月8日(水)、ニコニコ生放送でライブ中継されました。
  http://live.nicovideo.jp/watch/lv102483266?ref=grel
 どうやら、ライブ中継は一般(無料)会員登録でも視聴できるけれど、ライブ終了後は、「プレミアム会員登録」しないと視聴できないようです。

 番組案内をご紹介しておきましょう。
(引用開始)
 先日公表された国会事故調の報告を受けて、委員である田中三彦氏、国会議員、ジャーナリストの方々をお招きし、”国会事故調と福島第1原発事故”をテーマに生放送をお送りします。
 調査で明らかにされたこと、まだわからないこと、政府、民間、東京電力など各事故調との相違点や評価、国会事故調の提言を受けて国会はどう動くべきなのか、今後果たして全容解明は可能なのか、そして、こうした中で本当に第2の悲劇を防ぐことができるのか──。
 原発をめぐるキーマンたちの熱き対談にご期待ください。
出演:(敬称略)
田中三彦(東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員 科学ジャーナリスト)福島みずほ(社民党党首)木野龍逸 (ジャーナリスト)
進行:七尾功(ニコニコ動画 政治担当部長)
(引用終わり)

 幸いなことに、「ぼちぼちいこか。。。」に文字起こしが掲載されていますので、これで内容が分かります。是非お読みください。

【その①】
・津波到達時刻と電源喪失時刻『3時35分』
・SR弁の音『圧力と音』
 http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3516270.html
【その②】
・1号機非常用復水器(IC)をなぜ止めたのか
・『55℃/時』
・東電のテレビ会議
 http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3517205.html
【その③】
・爆発のl映像がない4号機
・地震直後の1号機4階での出水
・ストレステストと下がった安全へのハードル
・原子力規制委員会委員選定のプロセス
 http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3517301.html
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*今日の「最低気温25℃→最高気温33℃」
 
☆今朝の定例の散歩(7:00~8:30)は、3人(一、公、嘉)で行った。
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☆今日は「金曜日」。NSNでの呼びかけで、和歌山関西力前の交差点での「脱原発」等の個人アピ-ル行動(18:00~19:00)に参加した。今夕の参集者は11名(18:30時点)だった。

2012年8月16日木曜日

原発から放射能が漏れた場合、現在の技術では放射能を制御することができない。 その中に福島県民は住む。



―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
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「原発から放射能が漏れた場合、現在の技術では放射能を制御することができない。 その中にわれわれ福島県民は住むことになっております」郡山市在住
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2239.html

☆Nuclear F.C : 原発のウソ
8/16 NHKドキュメント20min.「みんなぁがおるき 大丈夫ちや」
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6538269.html

☆「メルマガ金原」No.1065  (一部省略)
8/12小出裕章氏講演会「放射能汚染の現実を越えて」(脱原発社会をめざす8・12労働者集会)

 久々に小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)の講演会の模様をご紹介します。去る8月12日(日)、東京都江東区の「ティアラこうとう」で開かれた「脱原発社会をめざす8・12労働者集会」において行われた「放射能汚染の現実を越えて」という講演です。

 主催・呼びかけ団体等は以下のとおりでした。
  http://zenkowan.org/modules/news/article.php?storyid=637

主 催:脱原発社会をめざす8・12労働者集会実行委員会
協 賛:フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)
呼びかけ団体:全日本港湾労働組合/国鉄労働組合/全日本建設運輸連帯労働組合/全国一般労働組合全国協議会/東京清掃労働組合/全水道東京水道労働組合/東京都労働組合連合会(順不同)

 本集会の模様は、レイバーネットTVによってUSTRAM中継され、録画も視聴できますので、以下にご紹介します。

① 姫野洋三さんの歌と基調報告(伊藤彰信全日本港湾労働組合執行委員長)
  http://www.ustream.tv/recorded/24650638 (39分42秒)
  ※ 添付した「基調報告」冒頭に「原子炉格納容器で爆発事故が起こり」とあるのは「原子炉建        屋で」の間違いではないかと思うのですが。

② 小出裕章氏の講演「放射能汚染の現実を越えて」
  http://www.ustream.tv/recorded/24651187 (1時間59分24秒)

③ 連帯の挨拶など
  http://www.ustream.tv/recorded/24653562 (14分02秒)

 なお、②の講演会の質疑応答の部分の一部を抜き出したハイライト映像というものもあります。題して「なぜ御用学者にならなかったのですか?」です。
  http://www.ustream.tv/recorded/24651187/highlight/284587 (約3分)

 集会を伝えたレーバーネット日本のレポートです。
  http://www.labornetjp.org/news/2012/812koide
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2012年8月15日水曜日

日本は、Yahooを使い、ガレキ処理とオリンピックを絡め、日本の選手用にガレキでメダルをつり選手に配付。



―――*原発廃止*―――
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☆ブログ「院長の独り言」
許されないオリンピックの政治利用-韓国、日本
http://onodekita.sblo.jp/article/57589786.html

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「おびえながらずっとこれから生きていかなくてはならない現実は、 原発が動いてる限りこの国のどこに住んでいても起き得る事実なんです」西白河郡矢吹町
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2230.html

☆Nuclear F.C : 原発のウソ
8/15 猛暑の10年より13%低く 関電管内 節電要請6週間 最大需要
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6535964.html

8/15 東京新聞の社説 戦争と原発に向き合う 未来世代へ責任がある
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6535955.html

8/15 京都新聞の社説 原発意見8万件  政策に反映させてこそ
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6535865.html

8/15 急きょ「専門家会議」設置 原発比率政治決断先延ばし @報道ステーション
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6535190.html

8/15 (続)原発の源流と日米関係/6/揺らぐ原子力業界/利権維持へ日米融合
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6535162.html

☆ブログ「武田邦彦 (中部大学) 」
時事寸評 蝶の異常、一関のお子さん、千葉のセシウム、それにヨウ素
http://takedanet.com/2012/08/post_4f67.html

☆「メルマガ金原」No.1064  (一部省略)
 城南信用金庫といえば、3.11後の非常に早い段階で(2011年4月1日)、「原発に頼らない安心できる社会へ」という基本方針を発表して注目を集めました。
  http://www.jsbank.co.jp/pdf/1-13-2_genpatu.pdf

 その後も、原則として東電との契約を打ち切り、PPSとの間で電力供給契約を結ぶなど、着々と「脱原発」の施策を推進しています。
  http://www.jsbank.co.jp/13/1-13-2.html

 理事長として、城南信用金庫の「脱原発路線」を牽引しているのが吉原毅(よしわらつよし)さんです。 同信金が「原発に頼らない安心できる社会へ」を発表して間もなく、OurPlanetTVのインタビューに応じた吉原理事長の映像を(過去何度かご紹介しましたが)ご覧ください。
  http://www.youtube.com/watch?v=CeUoVA1Cn-A (6分46秒)

 その吉原毅理事長が、去る8月9日(木)の「報道ステーション」(テレビ朝日)に出演した際の映像が動画サイトにアップされています。いずれ削除されると思いますので、早めにご覧ください。
  You Tube
   http://www.youtube.com/watch?v=94zCQ8U8AOE&feature=plcp
   ※ 吉原さんの発言は5分35秒ころから。
  Dailymotion
   http://www.dailymotion.com/video/xsptc4_yyyyyyyyyyy-yyyy-yyyy-yyyyy_news
   ※ 吉原さんの発言は5分30秒ころから。

 ちなみに、吉原さんの今回のコメントの肝の部分は、日本経団連や経済同友会、日本商工会議所などの主張を痛烈に批判した部分でしょう(You Tube で7分50秒から9分10秒まで)。ここだけでも視聴する値打ちがあります。

 なお、8月3日の毎日新聞(東京夕刊)に「特集ワイド:原発の呪縛・日本よ!城南信用金庫理事長・吉原毅さん」という記事が掲載されていました。
  http://mainichi.jp/feature/news/20120803dde012040014000c.html
 
 ところで、上記動画サイトの前半(大阪府市エネルギー戦略会議)は見なかったことにした方が良いと思います。期待しても、どうせ、あとで裏切られるに決まっていますから。  
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2012年8月14日火曜日

今、ふくしまの子どもたちが危ない、36%の福島の子供達が甲状腺に異常増殖を持っており、医師達は暗闇の中



―――*原発廃止*―――
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☆ブログ「明日うらしま」
ベルリンのヒロシマ忌/田邊雅章氏を迎えて平和のためのコンサート/厳しく「絆はありません」
http://tkajimura.blogspot.jp/2012/08/blog-post_13.html

☆小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
8月13日 たね蒔きジャーナルへの感謝と存続の呼びかけ 小出裕章さんのビデオメッセージ
http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/08/14/tanemaki_2012aug13/

☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」
警戒区域 計画的避難区域8/10現在
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2227.html

☆Nuclear F.C : 原発のウソ
8/14 【世界が注目】今、ふくしまの子どもたちが危ない、と欧米の専門家が警鐘
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6534069.html

☆ブログ「武田邦彦 (中部大学) 」
時事寸評 蝶の異常、一関のお子さん、千葉のセシウム、それにヨウ素
http://takedanet.com/2012/08/post_4f67.html

☆「メルマガ金原」No.1063  (一部省略)
8/6「放射能汚染食品の摂取による内部被曝の回避に向けた七つの提言」(内部被曝問題研)
 去る8月6日、「市民と科学者の内部被曝問題研究会」(澤田昭二理事長)が、「放射能汚染食品の摂取による内部被曝の回避に向けた七つの提言」を公表しました。
  http://www.acsir.org/info.php?15

 かなり長文となりますので、「提言」及び「目次」のみ以下に貼り付けてご紹介します。

 汚染食品由来の内部被曝をいかに回避するかは、今後息長く求め続けていかなければならない課題であり、内部被曝についての第一線の研究者が結集した「内部被曝問題研」による「提言」は、まさに待ち望まれていたものと言えるでしょう。

「提言」
(1)限りなくゼロベクレルを目指す:ECRR 2010年勧告に倣い、一般人の年間被曝限度を0.1mSv(ミリシーベルト)以下、核施設作業労働者の年間被曝限度を2 mSvとすることを提案します。さらに、ドイツ放射線防護協会(Gesellschaft fur Strahlenschutz e.V.)の推奨レベルよりも厳しい放射性セシウムの1kg当たりの規制値として、当面、乳児~青少年は1Bq以下、成人は4Bq以下を提言します。
(2)第一次産業従事者(生産者)と消費者に対する補償:上記(1)の提案内容を保障するためには、規制値を超える汚染産品を市場に出さないことが不可欠であり、その大前提として、東電と政府には第一次産業従事者(生産者)と消費者の生活と健康を守る義務があります。そこで、早急にそのための法整備を行うことを提言します。
(3)第一次産業従事者の権利保障と放射能汚染のない食糧の大増産:故郷への帰還の展望がみられない高汚染地域の第一次産業生産者には、非汚染地域または汚染のきわめて軽微な過疎地域の限界集落・超限界集落などへの集団移住または集団疎開によって生産活動を続ける権利を保障し、遊休農地、限界漁港背後集落等の積極的な利活用を図り、自然・農林生態系の保全と安全・安心の食糧大増産
の担い手となってもらうことを提言します。
(4)四囲の海洋における放射能汚染調査の徹底と安全な海産物の安定供給:福島第一原発から放出されて太平洋に集積する放射性物質は、汚染水の意図的・非意図的な放流と空からの放射性降下物の他に、山岳森林地帯から河川を下り河口からの放射性流入物があり、この問題は早晩、日本海にも及びます。したがって、日本海をふくむ四囲の海域のきめ細かな放射能汚染調査の継続・徹底と公表を進めるとともに、すべての漁港・市場に放射線計測器を設置し汚染海産物が流通しない体制の構築を提言します。
(5)河川・湖沼水と沈殿物の放射能汚染調査の徹底と安全な飲料水の安定供給:特に東北・関東甲信越地方の背骨に位置する山岳森林地帯は、福島原発事故によって大量の放射性降下物が蓄積し、種々の放射性物質の貯蔵庫として機能しながら河川を通じて流域から海に向けて放射性物質を拡散し続けています。したがって、安全な飲料水を安定供給するために、流域河川・湖沼水と沈殿物のきめ細かな放射能汚染調査の継続・徹底と公表ならびに除染対策を進めるとともに、淡水産汚染
食品が流通しない体制の構築を提言します。
(6)高性能の放射能汚染迅速調査システムの開発・実用化:本来は、公的機関による無料調査が原則ですから、そのために不可欠なベルトコンベアー式検知器(例えば最新のGBO検知器では30 kgの米袋を10秒間で1 kg当たり25Bqまで計測可能)など、調査システムの精度と速度をいっそう大幅に向上させるための開発・実用化研究の緊急実施ならびに、全出荷食品のきめ細かな調査体制の構築を提言します。
(7)給食食材の安全確保ならびに全出荷食品の放射能汚染調査とベクレル表示:子どもなど被曝弱者には安全な食品の供給が特に重要なので、全保育園、幼稚園、学校等の給食食材の安全確保のため、産地選定ときめ細かな高精度の放射能測定の義務化を提言するとともに、市販食品に放射能のベクレル表示の制度化を提言します。同時に、市民団体または個人等で実施されている放射能汚染調査をいっそう広めるとともに、これに要する経費を東電と政府が支弁することの制度化を提言します。

「目次」
はじめに 
◆政府に対する七つの提言 
(1)限りなくゼロベクレルを目指す 
(2)第一次産業従事者(生産者)と消費者に対する補償 
(3)第一次産業従事者の権利保障と放射能汚染のない食糧の大増産 
(4)四囲の海洋における放射能汚染調査の徹底と安全な海産物の安定供給 
(5)河川・湖沼水と沈殿物の放射能汚染調査の徹底と安全な飲料水の安定供給 
(6)高性能の放射能汚染迅速調査システムの開発・実用化 
(7)給食食材の安全確保ならびに全出荷食品の放射能汚染調査とベクレル表示 
◆提言の理由と背景 
1.呼吸による内部被曝と飲食による内部被曝 
(1)呼吸による内部被曝 
(2)飲食による内部被曝 
2.放射能汚染食品の「暫定規制値」と「新規格基準」(新基準値)
(1)2011年3月17日の「暫定規制値」 
(2)2012年4月1日からの「新規格基準」(新基準値)
(3)原発事故後は低レベル放射性廃棄物以上かそれ並の汚染食品が流通し得る 
3.放射能汚染食品の「出荷制限」の法的根拠と公的な食品調査の実態 
(1)放射能汚染食品の「出荷制限」の法的根拠 
(2)食品の放射能汚染の公的調査の杜撰な実態 
(3)新基準値に基づく食品の放射能汚染の公的調査結果の姑息な公表方法 
4.放射能汚染食品の規制値の歴史
(1)チェルノブイリ原発事故直後 
(2)ICRP 1990年勧告以後 
(3)海外の事例 
(4)ICRP(国際放射線防護委員会)の身勝手なご都合主義 
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2012年8月13日月曜日

先日、アメリカで「廃棄物をしまうところがない原発は認可しない」という内容の判決☆ブログ「武田邦彦 」

  

―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
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同志社大シンポ・小出裕章氏&たね蒔きジャーナル存続運動8/4北海道新聞(内容書き出し)
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8/13 なぜ御用学者にならなかったのですか?  @小出裕章
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時事寸評 アメリカ、新規原発建設の認可を停止
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☆「メルマガ金原」No.1062  (一部省略)
「原子力規制委員会の委員人事は違法」(海渡雄一弁護士に聞く)

 8月2日にメルマガNo.1050で、岩上安身さんによるインタビューをお伝えした海渡雄一(かいどゆういち)弁護士が、去る8月9日、ビデオニュース・ドットコムのニュース・コメンタリーに出演し、神保哲生さん・宮台真司さんと、「原子力規制委員会委員人事」について再び語り合っています。
 http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002495.php
 You Tube http://www.youtube.com/watch?v=D40BXwZzAvU&feature=relmfu (40分46秒)

 何度取り上げても足らないような重大な問題ですし、岩上さんインタビューよりもはっきり言って分かりやすいです。 以下に番組案内をご紹介します。

(引用開始)
ニュース・コメンタリー (2012年08月11日)
原子力規制委員会の委員人事は違法
ゲスト:海渡雄一氏(弁護士)
 福島第一原発事故で原子力行政の機能不全が明らかになったことを受け、新たな行政機関として起ち上がることになっている原子力規制委員会の人事案が、あり得ない展開を見せている。
 先の原発事故は、本来規制官庁であるはずの原子力安全保安院が原子力推進省庁の経産省資源エネルギー省傘下にあるために、事実上「原子力村」と呼ばれる原子力の利害当事者の一部と化してしまい、規制機関としてほとんどまともに機能していなかったことを露呈した。そのため、新たな規制委員会はいかに「原子力村」の影響力を排除するかが最大の争点だった。
 ところが現在、国会にかけられている原子力規制委員会の人事案では、原子力規制委員会設置法が定めた原子力規制委員会委員長及び委員の欠格要件に明らかに該当する者が委員5人のうち2人以上含まれていることが、日弁連を始めとする複数の団体などから指摘されている。
 日弁連の前事務総長で弁護士の海渡雄一氏は、「ここまで積み上げてきた議論をすべて無視したあり得ないような人事が行われようとしている」と憤りを隠さない。
 原子力規制委員会設置法はその第7条第7項の3で、規制委員会の委員長及び委員について、「原子力に係る製錬、加工、貯蔵、再処理若しくは廃棄の事業を行う者、原子炉を設置する者」はその資格を有さないことが明記されている。現在、5人の委員候補の一人に挙げられている更田豊志(ふけたとよし)氏は、現在、独立行政法人日本原子力研究開発機構の副部門長だが、同機構は高速増殖炉もんじゅを設置し、東海再処理工場を保有する原子力事業者であり、この条文が定める欠格者の条件に明確に該当すると海渡氏は指摘する。
 また、もう一人の委員候補の中村佳代子氏は、公益社団法人日本アイソトープ協会のプロジェクトチーム主査の地位にある。同協会は、研究系・医療系の放射性廃棄物の集荷・貯蔵・処理を行っており、「原子力に係る貯蔵・廃棄」の事業を行う者であることから、これも先の条文に該当すると海渡氏は言う。政府は同協会が文部科学省の管轄下にあるということで、経産省傘下にある原子力事業者ではないと説明しているようだが、文科省の原子力関連部門も、設置法の施行後は原子力規制委
員会の規制・監督対象となることから、設置法第7条第7項第の3が定める原子力事業者等に該当すると、海渡氏は言う。
 また、委員長候補の田中俊一氏は、原子力事業者である日本原子力研究開発機構の副理事長を務めていたことに加え、最近まで高度情報科学技術研究機構の会長職にあった。同機構は収入の7割以上を、日本原子力研究開発機構から得ている同機構の関連法人であるため、田中氏の資格についても、直接法律の条文に触れるまではいかないが、委員長職という職責の重みを考慮に入れると、法的には十分疑義があると海渡氏は指摘する。
 当初政府は上記の条文について、規制委員会の委員及び委員長に就任段階で該当機関を退職していれば問題ないとの見解で乗り切ろうとしていた。しかし、その後の国会審議などでその問題を指摘され、過去3年間それらの機関に在籍していたり、一定額の資金を当該機関から受け取っていた場合は、これに該当するとするガイドラインを策定し、発表していた。ところが、今になってそのガイドラインの3年ルールが適用される団体は、原発事業者つまり電力会社に限られるとの立場を取っているため、上記の3人は欠格条項に該当しないと政府は説明していると言う。
 今後この人事が国会で承認されれば、正当性に疑義を抱えたまま委員会は発足することになる。
 事故から1年半もかけ、難産の末ようやく9月1日に起ち上がろうとしている新しい原子力規制組織を骨抜きにしかねない委員の人事問題について、弁護士の海渡雄一氏とジャーナリスト神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。
プロフィール
海渡 雄一かいど ゆういち
(弁護士)
1955年兵庫県生まれ。79年東京大学法学部卒業。81年弁護士登録。日本弁護士連合会(日弁連)刑事拘禁改革実現本部事務局長、国際刑事立法対策委員会副委員長、共謀罪立法対策ワーキンググループ事務局長、事務総長などを歴任。著書に原発訴訟』、『監獄と人権』など。
(引用終わり)

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2012年8月12日日曜日

関西電力が、計画が事実上中断している和歌山火力発電所(和歌山市、合計出力370万キロワット)の建設再開に向け、和歌山県と協議を始めたことが11日分かった。



―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
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「それでも原発を推進しようとするならば、 この福島に、この世界中にばらまかれた放射性物質を、一粒残らず片付けてください」須賀川町(原発から約65キロ)
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8/12 地元で落選運動 ついに『野田佳彦を落選させる勝手連』登場
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関電の和歌山火力、建設再開へ 原発4基分
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☆「メルマガ金原」No.1061  (一部省略)
8/10国会正門前集会で訴えた9歳の少年

 恒例となった毎週金曜日(18:00~20:00)の首相官邸前抗議行動ですが、警察の過剰警備のため、今や官邸前から国会前など霞ヶ関一帯に広がっている模様です。
 ところで、昨晩(8月10日)国会正門前で行われた意見表明集会(?)において、9歳の少年がマイクを握り、堂々と野田首相を批判するスピーチを行って喝采を浴びる光景が動画サイトにアップされていましたのでご紹介します。
  
 動画(レイバーネット日本撮影)
  http://www.youtube.com/watch?v=i-rRd37i2qM&feature=youtu.be  (3分21秒)
 静止画とレポート(レイバーネット日本)
  http://www.labornetjp.org/news/2012/0810shasin

 なお、昨日の抗議行動を中継したIWJのアーカイブ映像もご紹介しておきます。

チャンネル1(岩上チャンネル@国会正門前)
 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/26174
チャンネル4(永峰絵里加レポートチャンネル@ファミリーエリア)
 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/26176
チャンネル5(最前列チャンネル@首相官邸前)
 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/26178
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2012年8月11日土曜日

福島県議会は福島の原発10基すべての廃炉を求める決議を全会一致で採択しています。



―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
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☆小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
8月4日【たね蒔きジャーナル打ち切り問題】「国がでたらめな情報しか流さず、事実を知らせなければいけないと思った時に声をかけてもらった。私の考えを伝えられ大変ありがたかった。打ち切りが本当出したら残念です」小出裕章(東京新聞)
http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/08/11/tanemaki_2012aug4/

月9日 東京電力テレビ会議の新事実 2号機 海水注入「もったいない」について 「私はもう海水どころか泥水でもいいから入れてくれと思いました」 小出裕章(MBS
http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/08/11/tanemaki_2012aug9/

☆ブログ「明日うらしま」
ヒバクチョウが実証されました・フクシマでシジミ蝶に遺伝異常/琉球大学研究
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☆ブログ「院長の独り言」
第4回院内勉強会 原爆被害と内部被曝
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「原発事故は人間が人間らしく生きることを否定するもの 一人ひとりの当たり前の生活、人生を破壊してしまうもの」渡利在住
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8/11 (続)原発の源流と日米関係/5/福島事故とオバマ政権/撤退発言に米が圧力
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「2人だけのハナシなんだから、代表変わったら無効?」 輿石
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あなたの意見を求めています(2012年8月12日)。
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☆「メルマガ金原」No.1058  (一部省略)
「集団的自衛権と秘密保全法」(井上正信氏)

 自民党総務会が「国家安全保障基本法案(概要)」を承認した本年7月6日、政府の国家戦略会議フロンティア分科会「平和のフロンティア部会」も報告書を提出し、ともにこれまで憲法上行使できないという公権解釈がなされていた「集団的自衛権」の行使を容認する「法案」及び「提言」となっていることは、既にメルマガNo.1014、1040などでお伝えし、さらに恐るべき「秘密保全法案」が国会に上程されようとしていることについてはメルマガNo.1053でお伝えしたとおりです。
 ところで、この憲法上の2大危機である「集団的自衛権」と「秘密保全法」の間に密接な関連があることに注意を喚起した論考が、広島の井上正信弁護士によって発表されていました。井上弁護士がNPJ通信に不定期連載されている「憲法9条と日本の安全を考える」に、8月1日にアップされた「集団的自衛権と秘密保全法」です。
  http://www.news-pj.net/npj/9jo-anzen/20120801.html

 そんなに長いものではありませんから、是非全文をお読みいただきたいと思いますが、要点をピックアップすれば以下のとおりです。

 本年4月27日の日米安保協議委員会(2+2)共同発表文と5月1日の日米首脳会談共同声明により、「日米同盟は新たな高みに達した」(野田首相発言)。つまり、「米軍再編見直し協議は米国の新しいアジア太平洋戦略を実行するためのものであり、民主党政府はこれに全面的(無批判)に付き従い、台湾海峡有事から派生する南西諸島有事を想定している防衛計画大綱の動的防衛力構想を、アジア太平洋へ拡大し、それを日米の「動的防衛協力」と称して、平時から、日米両軍が警戒監視、偵察活動、グァム・テニアンでの共同訓練を行うもので、これは平時からの共同防衛体制をとることで、集団的自衛権行使の態勢に他ならない」。そして、「なぜ秘密保全法が必要になるのか」と言えば、「日米が集団的自衛権を行使するためには、今以上に日米両軍の一体化が求められる。90年代以降の日米安保体制の変革はすべてそれを目指していた。日米の軍事一体化は次第に抜き差しならないところまで到達している。(中略)米軍と自衛隊との一体化が深まればそれだけ軍事秘密が共有されることになる。米軍の秘密=自衛隊の秘密ということだ。自衛隊の秘密が簡単に漏洩するようでは、米軍としては安心して情報提供ができない。現代の戦闘は情報の共有、協力が要である。2007年8月10日に日米の軍事秘密包括保護協定(GSOMIA)を締結したのもそのためである。現在進められている秘密保全法制の制定も、GSOMIAが促進している」。

 「秘密保全法」と「集団的自衛権」との間に密接な関係があることは、伊藤眞氏も指摘されていましたが(メルマガNo.1040参照)、常に意識しておくべきことだと思います。

 それとともに、上記論考で引用されている井上弁護士自身の「米軍再編計画見直しと憲法9条」(NPJ通信6月1日アップ)も、非常に重要な問題提起がなされていますので、是非併せてお読みください。
  http://www.news-pj.net/npj/9jo-anzen/20120601.html

 この論考の考察の対象となっているのは以下の文章及び会見です(外務省ホームページから)。

 日米安保協議委員会(2+2)共同発表文(2012年4月27日)
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/hosho/pdfs/joint_120427_jp.pdf
 日米共同記者会見(オバマ+野田)(2012年5月1日)
  http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg6141.html
 いまや「日米同盟」は、日米安全保障条約の枠(第4条により対象地域を日本及び極東とする)など完全に無視し、「太平洋」にまで広がっていたのですね。
 この間の「日米同盟深化」の基礎資料は外務省サイト「日米安全保障体制」コーナーに集積されています。
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/hosho/index.html
 
 自公政権時代からそうですが、「日米同盟」なるものの実態は、憲法違反かどうかなどと言う前に、明らかに、条約(日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約)違反なのだということが、どれだけ国民に浸透しているでしょうか。皆さん、一度じっくりと安保条約を読んでみませんか?
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/hosho/jyoyaku.html

 通説的理解によれば、法規範の形式的効力は、  憲法>条約>法律   とされていますが、1990年代以降、数々の「2+2」合意によって、何の法的根拠もなく、勝手に「同盟の深化」が進められ、野田内閣に至って「新たな高みに達した」というのですから、なにをかいわんやです。

 そのうち、「憲法を守れ」という運動と併せて、「日米安保条約を遵守せよ」という運動をしなければならない時代が来るのではないかと本気で心配しています。

(追記)
 井上弁護士も「うかつにも」「気付いていなかった」という「国際平和協力法案」に、私も全く気付いていませんでした。いわゆる、自衛隊海外派兵恒久法です。2010年5月26日に自民党から議員提案として提出され(提案者:中谷元議員ほか4名)、現国会まで継続審議となっているそうです。
 2006年8月30日に自民党国防部会防衛政策検討小委員会が法案をまとめた際の井上正信弁護士の批判が、自由法曹団通信に掲載されています。
  http://www.jlaf.jp/tsushin/2006/1218.html#02
 法案自体は以下のとおりです。
  http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g17401024.htm
 2年以上店晒しになっていた法案ですが、現下の政治情勢なら、いつ「三党談合」で成立しても不思議はありません。要警戒です。
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