2012年8月7日火曜日

☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」<Youtube紙芝居>ちびた母さんの一人行動(デモ編)


―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
――――――――――――
☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!
☆[You Tube]OPTVstaff
 広瀬隆氏が、規制委員長候補の田中俊一氏を告発 
http://www.youtube.com/watch?v=Vc6A7PN0g_0&feature=em-uploademail

☆ブログ「明日うらしま」
史上最悪の東電わいせつビデオは一兆円、よりによってヒロシマ忌に、東電を破綻処理し廃炉公社とせよ
http://tkajimura.blogspot.jp/2012/08/blog-post_7.html

☆ブログ「院長の独り言」
東電が公開した事故当時の動画
 http://onodekita.sblo.jp/article/57470934.html

☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」
<Youtube紙芝居>ちびた母さんの一人行動(デモ編)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2196.html

☆中村隆市ブログ 「風の便り」
「低線量被ばくの健康リスク無視するな」 フォイエルハーケ氏
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-11430

☆Nuclear F.C : 原発のウソ
8/7 中国新聞の社説 8・6と首相 問われる原発ゼロの道
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6515537.html

☆パブコメで未来を変えよう
http://publiccomment.wordpress.com/
政府が、今後の原発のあり方について、
あなたの意見を求めています(2012年8月12日)。
WebやFAXで送るあなたの意見で、
未来のエネルギー政策を変えましょう!

☆「メルマガ金原」No.1054  (一部省略)
国会事故調報告 in CNIC(原子力資料情報室)第1回&第2回

 福島第一原発事故については、民間事故調、東電、国会事故調、政府事故調という4つの報告書が出揃いました。

「福島原発事故検証委員会(民間事故調)」 2012年2月28日
 http://rebuildjpn.org/project
 ※ ここだけ報告書をダウンロードすることができず、市販されている報告書を購入する必要があります。

「福島原子力事故調査報告書(東電報告書)」 2012年6月20日
 http://www.tepco.co.jp/cc/press/2012/1205628_1834.html

「東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)報告書」 2012年7月5日
 http://naiic.go.jp/report/

「東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会(政府事故調)報告」
 中間報告 2011年12月26日 http://icanps.go.jp/post-1.html
 最終報告 2012年7月23日 http://icanps.go.jp/post-2.html

 このうち、国会事故調の委員として、相委員の石橋克彦さんとともに、直接的な事故原因の調査を担当された田中三彦さん(サイエンスライター)に、報告書の担当部分の解説をしてもらうUSTREAM中継が、CNIC(原子力資料情報室)から行われましたのでご紹介します。
 両方視聴しようとすると、トータル5時間半もかかりますから、なかなか一度に観るのは難しいでしょうが、報告書と照らし合わせながら、少しずつでも視聴したいものです。

第1回(2012年7月21日)
 http://www.ustream.tv/recorded/24140794 (2時間26分26秒)
(中継内容予告・引用開始)
テーマ:国会事故調報告 in CNIC 
     第1回 『全交流電源喪失は果たして津波によるものか』
解説:国会事故調委員:田中三彦さん(サイエンスライター)
     国会事故調協力調査員:伊東良徳さん(弁護士)
国会事故調の調査に委員として参加した田中三彦さん、さらに協力調査員のみなさんをお招きし、事故調報告書の主な内容についてわかりやすく解説していただきます。政府事故調、東京電力報告とのちがいなども含めて、事故原因解明の方向性を探ります。
まず第1回目は『全交流電源喪失は果たして津波によるものか』と題して、3.11時に発生した福島第一原発の全交流電源喪失の原因について解説いただきます。
(引用終わり)

第2回(2012年8月1日)
 ① http://www.ustream.tv/recorded/24393043 (3時間00分00秒)
 ② http://www.ustream.tv/recorded/24395425 (3分57秒)
(中継内容予告・引用開始)
テーマ:国会事故調報告 in CNIC 第2回 
『福島第一原発1号機で何がおこったのかー事故経過の深層をさぐる―』
解説:国会事故調委員:田中三彦さん(サイエンスライター)
       国会事故調協力調査員:伊東良徳さん(弁護士)
     国会事故調協力調査員:上澤千尋さん(原子力資料情報室・原子炉問題担当)
M9.0の地震によって福島第一原発で何がおこったのか。今回のテーマは、最初にメルトダウンが始まった1号機をめぐる事故経過です。政府事故調報告、東京電力報告とのちがいなども含めて、事故原因解明のポイントはどこなのか。国会事故調の調査に委員として参加した田中三彦さん、さらに協力調査員のみなさんをお招きし、事故調報告書の主な内容についてわかりやすく解説していただきます。
(引用終わり)
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オリンピックの女子サッカ- 日本VSフランス 観戦(8/7:1:00~3:00)のため!

2012年8月6日月曜日

福島県民の意見を聞く会「本当に将来にわたって子どもたちの健康に影響はないのでしょうか!?」福島小学校教員


―――*原発廃止*―――
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「本当に将来にわたって子どもたちの健康に影響はないのでしょうか!?」福島小学校教員
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2192.html

「今の私たちなら正しい選択ができるんだから・・・」伊達市在住
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☆Nuclear F.C : 原発のウソ
8/6 信濃毎日新聞の社説 原爆の日 「非核」を進める礎に
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6513487.html

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☆「メルマガ金原」No.1053  (一部省略)
秘密保全法制シンポジウムⅡ「原発事故が起きたら?-市民の安全を守れるか?-」
(日本弁護士連合会) 

 去る8月2日(木)、東京の弁護士会館において、日本弁護士連合会の主催により、秘密保全法制シンポジウムPARTⅡ「原発事故が起きたら?-市民の安全を守れるか?-」が開催されました。
  http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/event/data/2012/event_120802.pdf

 シンポの映像がUSTREMで公開されています。
  http://www.ustream.tv/recorded/24415191 (2時間33分18秒)
  ※ 5分過ぎから開演します。

 シンポ内容のあらましは以下のとおりです。目安となる時間を表示しておきますので、興味のある箇所だけ視聴することも可能ですが、出来れば最初から観て欲しいですね。
 主催者挨拶はカットして、11分ころからご覧になるのがお薦めです。その場合には、日弁連特設サイトの中の「秘密保全法制とは?」
   http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret/about.html
  「秘密保全法制の問題点!」
   http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret/problem.html
に事前に目を通されると、よりよく理解していただけると思います。
日時 2012年8月2日(木)18時~20時30分(開場17時30分)
場所 弁護士会館2階講堂「クレオ」AB(千代田区霞が関1-1-3
参加費無料/事前申込不要
内容 
○主催者挨拶 山岸憲司日本弁護士連合会会長(7分~)
○基調報告 清水 勉弁護士(秘密保全法制対策本部事務局長)(11分~)
  ※ 日本弁護士連合会サイトの中の秘密保全法制反対のための特設コーナーは
   こちらです。→http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret.html
    この中には、清水弁護士が紹介していたQ&Aやチラシも掲載されています。
     Q&A 
      http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/publication/booklet/data/himitsu_hozen_qa.pdf
     チラシ
      http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/committee/list/data/himitsuhozen_flyer.pdf
○国会議員挨拶
   辻恵(民主党)衆議院議員(20分~)
   塩川鉄也(日本共産党)衆議院議員)(25分~)
   柳田和己(民主党)衆議院議員(57分~)
○福島現地からの報告
   福島県浪江町副町長・渡邉文星さん(34分~)
   同町災害対策課職員・松本秀幸さん(52分~)
○原子力事業の実態報告
   藤原節男さん(元・原子力安全基盤機構職員)(1時間04分~)
   ※ 藤原さんの内部告発によって書かれた週刊現代2011年6月18日号(6月
    6日発売)の記事
      http://www.nexturayasu.jp/press/infdata/21.pdf
昨年の8月、岩上安身さんによる藤原さんに対する長時間インタビューが行われています。
     ① http://www.ustream.tv/recorded/16676853 (19分02秒)
     ② http://www.ustream.tv/recorded/16677210 (3時間00分13秒)
     ③ http://www.ustream.tv/recorded/16679287 (13分38秒)
※ 対談開始は②の1時間07分~で、それまでは藤原氏によるレクチャーです。
○パネルディスカッション(1時間21分~)
  パネラー
   木野龍逸さん(フリージャーナリスト)(1時間25分~)
   木村英昭さん(朝日新聞記者)(1時間36分~)
   光前幸一さん(弁護士)(1時間46分~)
  コーディネーター
   藤原真由美弁護士
   海渡雄一弁護士(ディスカッションのコーディネートは海渡弁護士で1時間54分~)
主催 日本弁護士連合会
共催 東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会

 以上が8月2日に開かれたシンポジウムの内容ですが、最後に、今年の5月25日に開かれた日本弁護士連合会総会における「 秘密保全法制に反対する決議」をご紹介します。
  http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/assembly_resolution/year/2012/2012_2.html

 本来、マスメディアが、自らを「権力の代弁者」ではなく、「国民の知る権利に奉仕する機関」であると自己規定するのであれば、もっと危機感をもって追及してしかるべき問題なのですが、どうもそうはなっていないように思います。
 日弁連としても、少しでも世論を喚起すべく、秘密保全法制が出来上がってしまえば原発事故報道などまともに出来なくなるという切り口から、このシンポを企画したものと思います。
 なお、漏れ聞くところによると、和歌山弁護士会においても、憲法委員会が所管して「秘密保全法制を考えるシンポジウム」が企画されているとのことですから、内容が固まり次第、本メルマガでもご紹介したいと思います。

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2012年8月5日日曜日

福島県民の意見を聞く会「命を削って作らなきゃならないエネルギーなんておかしいでしょ!」



―――*原発廃止*―――
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夏休みの推薦図書・・読書感想文用
http://onodekita.sblo.jp/article/57441837.html

☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」
1・福島県民の意見を聞く会「命を削って作らなきゃならないエネルギーなんておかしいでしょ!」
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2190.html

☆Nuclear F.C : 原発のウソ
8/5 「たね蒔きジャーナル」原発報道で高評価 番組を打ち切り?
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6510683.html

8/5 7割が原発比率「0%」意見聴取会の全日程終了
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6510605.html

☆ブログ「武田邦彦 (中部大学) 」
フランスのホテルのスリッパ
http://takedanet.com/2012/08/post_de78.html

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政府が、今後の原発のあり方について、
あなたの意見を求めています(2012年8月12日)。
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☆「メルマガ金原」No.1052  (一部省略)
7/28平智之議員講演会「福島第一原発の事故原因と大飯原発再稼働問題」

「エントロピー学会」という組織があります。公式サイトに掲載された「設立趣意書」の一部を引用します。
  http://entropy.ac/modules/xoopsfaq/index.php?cat_id=1#q1
(引用開始)
 物理学におけるエントロピーを用いて、生命および生命を含む系を論ずることの重要性が受け入れられてきている。これに関連して、すでに多くの論文が公にされ、シンポジウムも重ねられ、日本でのこの方面の研究水準は急速に高まりつつある。
 しかしながら、一方、エントロピーということばは、エネルギーということばと同様に近年とみに混乱をきたし、科学技術や社会の諸現象を安易に説明する道具としても用いられるようになってきている。
 それゆえ、自然科学および社会科学におけるエントロピー概念をめぐって、分野を越えた議論を重ね、理解を深める必要が生じてきたと思われ、そのための討論の場として「エントロピー学会」を創設する。
 この学会における自由な議論を通じて、力学的または機械論的思考のみに片寄りがちな既成の学問に対し、生命系を重視する熱学的思考の新風を吹き込むことに貢献できれば幸いである。
(引用終わり)

 一読しただけでは、どういう学会なのか、私にはさっぱり分からないのですが、なぜその「エントロピー学会」をメルマガで取り上げたかというと、同学会・関西セミナーの主催により、去る7月28日(土)、京都市の同志社大学「臨光館」において、衆議院議員(京都1区選出)の平智之氏を講師に招いた公開講演会「福島第一原発の事故原因と大飯原発再稼働問題~なぜ私はネイチャー誌に論文を投稿したのか なぜ私は民主党に離党届を提出したのか」が開かれたからです。
 講演会の開催案内を一部引用します。
  http://entropy.ac/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=632
(抜粋引用開始)
 平智之氏は、京都大学工学部物理工学科で高温金属、米国 UCLA 大学院でファインセラミクスの材料強度学を専攻した経歴を持つ。材料の特性を知るなかで原子炉の安全性がいかに脆弱であるかを思い知らされたと述べている。昨年の12月には、鳩山元首相との共著で『ネイチャー』誌に寄稿し、福島第一原発過酷事故についての政府や東電が発表するデータの信憑性に疑問を呈しつつ、再臨界と核爆発の発生の可能性を指摘している。平氏は、福島第一原発の過酷事故発生原因が解明されないままに大飯原発を再稼働すると決定した野田政権の姿勢に抗議し、6月18日に民主党に離党届を提出している。平議員に、福島原発事故の真相や日本政府や与党の意思決定の実態はどうなっているのか、エネルギー政策を転換するために我々は何をすべきかなどについて語って いただく。
(引用終わり)

 ちなみに、「6月18日に民主党に離党届を提出している」とありますが、7月3日には正式に受理されて「無所属」となり、ただちに新党結成に向けて「1人」で動き出したようです(ブログに「平安党宣言」という文章が掲載されています)。
  http://t-taira.net/blog/2012/07/post-609.html
 そして、その公開講演会の模様が You Tube にアップされています。
  http://www.youtube.com/watch?v=HhH4zHtzKzA (2時間20分32秒)
※索引が付いていますので、興味のある部分だけ視聴することも容易です。
   平議員の講演は11分30秒から始まります。

 講演でも触れられていますが、英国の科学誌「nature」2011年12月15日に掲載された論文(comment)の参考訳(平議員編集)を読むことができます。
  http://www.natureasia.com/japan/nature/specials/earthquake/nature_comment_121511.php
 「nature」掲載commentの正確性について、どうこう言える素養は私には全くありませんが、講演を虚心に聴けば、平議員の誠実さは疑えないと思います。
 是非、全編視聴していただきたいと思います。

 さて、衆議院に内閣不信任案が提出されることになり、解散総選挙も近いかもしれません。
 京都1区の有権者が賢明な選択をされることを心から期待したいと思います。

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2012年8月4日土曜日

検察が捜査!東京&福島地検が刑事告発・告訴を受理8/1会見(内容全て書き出し・動画あり)

―――*原発廃止*―――
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原子力規制委員会人事案は違法であるから撤回せよ/ 脱原発弁護団全国連絡会の緊急要請
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2012年7月の注目記事
http://onodekita.sblo.jp/article/57419982.html

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検察が捜査!東京&福島地検が刑事告発・告訴を受理8/1会見(内容全て書き出し・動画あり)
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☆ブログ「ラ・ターシュに魅せられて」
「エエ、小沢さんを裏切り・・維新と合流します。 ハナシ? 前から進んでたんですけどね・・」 辻恵
http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-576.html

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☆「メルマガ金原」No.1051  (一部省略)
8/2弁護士有志による官邸前抗議行動に対する過剰警備に抗議する声明

 昨日(8月2日)、東京の弁護士会館において、宇都宮健児前日弁連会長ら弁護士有志による記者会見が行われました。
 同日発表された「関西電力大飯原子力発電所再稼働に反対する首相官邸前抗議行動について市民の表現の自由を尊重し、過剰警備をしないよう求める声明」という非常に長いタイトルの「声明」についての記者発表でした。

 その記者会見の模様を伝えた映像をご紹介します。
  http://www.youtube.com/watch?v=hnMmpzegs1c (41分20秒)
  ※ 音量レベルが低いのでボリューム調整が必要です。

 IWJのユースト中継もあります。
  http://iwj.co.jp/wj/open/archives/25292

 また、OurPlanetTVにも掲載されています(こちらも音量レベルが低いですね)。
  OurPlanetTV http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1414
  同You Tube http://www.youtube.com/watch?v=jb0_LcSzGyw (14分47秒)
(引用開始)
反原発抗議行動~過剰警備に弁護士150人が抗議声明
 首相官邸前や国会周辺で行われている脱原発の抗議活動をめぐり2日、過剰な警備によって表現の自由が失われているとして、弁護士らが警視庁に申し入れを行った。
 申し入れ書に名前を連ねたのは、首相官邸前などでは毎週金曜に行われている脱原発抗議活動で、トラブルの回避をするために「見守り」活動を行ってきた弁護士など約150人。そのうち16人が警視庁を訪れて申し入れを行った。
 申し入れ書では、「官邸前抗議行動は、表現の自由という、民主主義の根幹にもかかわる」ものであるとした上で、「警察その他の公権力が必要最小限度を超えて規制することは、あってはならない。」と、警察の警備が表現の自由を奪っているなどと指摘している。申し入れに対し、警視庁は、毎週金曜日の官邸前抗議行動の警備計画を立てている警備1課の係長レベルが対応。きちんとした会議室に通すことなく、立ったままで、申し入れ書を受け取ったという。
 申し入れ後の記者会見で、代表を務める前日弁連会長の宇都宮健児弁護士は「官邸前での抗議活動は、民主主義にとって非常に重要な活動である。民主主義にとって最も重要なことは、表現の自由。警察の警備によって必要以上に規制されるべきでない。米国のデモに参加したが、道いっぱいに広がって、警察は、車が邪魔しないように警備していた。官邸前の車道も開放すべきだ」と話した。
撮影:西中誠一郎
(引用終わり)

 その「声明」が、「官邸前見守り弁護団」のサイトに掲載されていました。
  http://mimamori-ben.jugem.jp/?eid=2
 「官邸前見守り弁護団」って何?ということについては、以下のように説明されていました。
(引用開始)
 毎週末首相官邸前で繰り広げられる抗議行動に興味と関心を共有した弁護士有志による,「官邸前見守り弁護団」です。
 主催者とは(連絡を取っていますが)別個です。とにかく弁護士がその場に沢山いること,共通腕章でそれが視認されること,相互に情報交換し緩やかに連携することで,トラブルの未然防止,過剰警備への牽制,万が一の際の逮捕者支援、証拠保全などを心がけています。8月2日,過剰警備に対する声明を公表しました。
(引用終わり)

 「声明」文自体も長いので、以下には「声明の趣旨」の部分のみ引用しますが、上記サイトもしくは添付テキストファイルで是非全文をお読みください。

(抜粋引用開始)
第1 声明の趣旨
1 本件官邸前抗議行動は、表現の自由という、民主主義の根幹にもかかわる、憲法上最大限の尊重が必要である権利、自由及び、市民の生命・身体の安全の確保に関わるものであり、その態様も平和的であり、警察その他の公権力が必要最小限度を超えて規制することは、あってはならない。
2 7月6日及び7月13日に警察が行った本件官邸前抗議行動に対する制限・干渉は、十分な空きスペースがあるのに通行を制限したり、車道の通行を確保するためとして鉄柵や警察車両を用いて行動を制約したりする一方、車道を通行する車両に対してもそれを制限するなど、合理的理由のないものであるうえ、太鼓を抱えた参加者に対しては演奏を開始するとともに数十人の警察官が取囲む・写真撮影をするなどして威圧し、また、数ヶ所では、警察車両の上から本件官邸前抗議行動の参加
者を威圧的な態度で見下ろし、参加者をビデオで撮影するなど、肖像権侵害等の妨害行為をするものであった。
2 本件官邸前抗議行動に対するこうした制限・干渉は、警察法2条による規制権限の濫用であり、同条2項に違反し、憲法21条1項の保障する表現の自由を侵害するものであって、違憲・違法である。また、ビデオによる本件官邸前抗議行動の参加者の撮影行為も、警察法2条2項に違反する他、憲法13条の保障する肖像権の侵害であり、また、憲法21条の保障する表現の自由に対する侵害であり、違憲・違法である。したがって、こうした制限・干渉はすべきではない。
4 真に本件官邸前抗議行動の参加者の生命・身体の安全を確保するためであれば、首相官邸前の道路(車道部分)又は・及び国会正門前の道路(車道部分)の解放こそ検討されるべきである。
(引用終わり)

 幸か不幸か(?)、和歌山では、まだ「見守り弁護団」を結成しなければならない事態にはなっていませんが、万一そういう事態が近づけば、本メルマガを配信している和歌山の若手(とは限らないかも)弁護士に、私から電話かメールがはいるかもしれませんので、その時はよろしくお願いします。

(「過剰警備」に関する参考サイト)
OurPlanetTV
 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1402
 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1407
   
田中龍作ジャーナル
 http://tanakaryusaku.jp/2012/08/0004815
レーバーネット日本
 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/25292
 http://www.labornetjp.org/news/2012/0713kasahara
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2012年8月3日金曜日

8/3 自主避難者を前に「賠償は適切ではない」と言い放った規制委員長候補、田中俊一


―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
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8/3 自主避難者を前に「賠償は適切ではない」と言い放った規制委員長候補、田中俊一
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あなたの意見を求めています(2012年8月12日)。
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☆「メルマガ金原」No.1050  (一部省略)
8/2海渡雄一弁護士緊急インタビュー「中村佳代子・更田豊志氏の原子力規制委員就任は違法!」(IWJ)

 昨晩の1時半過ぎに配信したメルマガNo.1049でご紹介した「脱原発弁護団全国連絡会」による「原子力規制委員会委員長及び委員候補3名の人事案の撤回を求める緊急要請」の内容について、IWJの岩上安身(いわかみやすみ)さんが海渡雄一(かいどゆういち)弁護士に緊急インタビューしています。このインタビューを視聴した後でNo.1049に添付した「緊急要請」(pdfファイル)を読まれると、非常に理解しやすいと思いま
す。
  http://www.ustream.tv/recorded/24409112 (50分39秒)

 なお、海渡弁護士が言及していた日本弁護士連合会「会長談話」もご紹介しておきます。
  http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2012/120719_2.html
(引用開始)
原子力規制委員会委員長・委員の選任基準と選任方法についての会長談話去る6月20日、原子力規制委員会設置法が成立した。現在、同委員会の委員長と委員を選任し、委員会を発足させるための作業が進行中である。
 この組織は、福島第一原子力発電所事故後の原子力安全規制を委ねられ、全国の原発の再稼働の適否や放射性廃棄物の管理処分の方法などについて判断していく組織である。福島第一原発事故によって根底から失われた原子力安全行政への国民の信頼の回復が、新たに選任される委員長・委員の手に委ねられることになる。
 原子力規制委員会設置法第7条は、委員長及び委員に、「人格が高潔であって、原子力利用における安全の確保に関して専門的知識及び経験並びに高い識見を有する」ことを求めている。真にこのような要件に合致した者が選任されるためには、それにふさわしい委員長・委員の選任基準と選任方法を定めなければならない。
 政府は法律上の欠格要件に加えて、①就任前直近3年間に、原子力事業者等及びその団体の役員、従業者等であった者、②就任前直近3年間に、同一の原子力事業者等から、個人として、一定額以上の報酬等を受領していた者を欠格要件に追加し、さらに、①個人の研究及び所属する研究室等に対する原子力事業者等からの寄附について、寄附者及び寄附金額(就任前直近3年間)、②所属する研究
室等を卒業した学生が就職した原子力事業者等の名称及び就職者数(就任前直近3年間)について任命に際して情報公開を求めるとしている。
 しかし、これだけでは不十分である。委員長・委員は両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命することとされている。この手続において、候補者の原子力安全に関する過去の主要な言動を国会事務局において収集し、国会に提出した上で、候補者を国会に招致し、その資質と識見に関して時間をかけて質疑を行い、そのプロセスを公開し、さらに、その候補者に対する国民の意見を聴取するべきである。
 このようなプロセスを経て、国民の多くが「人格が高潔であって、原子力利用における安全の確保に関して専門的知識及び経験並びに高い識見を有する」と認めた者が委員長・委員に選任されなければ、国民の失われた信頼を取り戻すことなど到底できないであろう。
 一部に、委員長には原子物理学専攻であることを求める考えがあるとも伝えられているが、そのような隠された要件を課すことは疑問である。同委員会が、福島原発事故の反省を踏まえて、国家行政組織法第3条に基づく行政委員会(いわゆる3条委員会)として、その職権の独立性が強化された形で設置された経緯から鑑みても、委員長には、その独立性と責任を強く自覚し、原発の再稼働の適否や放射性廃棄物の管理処分の方法について、安全を第1の判断基準として、毅然とした決断を行うこ
とができる資質が何よりも求められる。
 したがって、当連合会は、政府に対し、前記指摘を踏まえた公正かつ適正な人選を行うことを求めるものである。
                             2012年(平成24年)7月19日
                                  日本弁護士連合会
                                   会長 山岸 憲司
(引用終わり)

 なお、インタビューの中で、もしも国会同意がなされて内閣総理大臣から委員が任命されてしまったら、次の選挙で国会の構成が大きく変わっても、いったん任命された委員を任期途中で解任する方法はない、ということを強調しており、それはそのとおりに違いないのですが、別に憲法による身分保障ではありませんから、原子力規制委員会自体を廃止する法律を成立させれば良いことです。・・・と私は思うのですが、メルマガ読者の中の弁護士の皆さん、その解釈で良いでしょうか?
 もっとも、そういうことが実際問題として至難の業であることは間違いなく、何としても同意及び任命を阻止しようとするのは正しいのですが。
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2012年8月2日木曜日

「原子力規制委員会委員長及び委員候補3名の人事案の撤回を求める緊急要請」(脱原発弁護団全国連絡会)


―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
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8/2 筆洗  原子力発電はコストが高く、経済的に見合わなくなる
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8/2 福島で意見聴取会 国会でも田中俊一氏を聴取
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6503204.html

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☆「メルマガ金原」No.1046  (一部省略)
 8/1「原子力規制委員会委員長及び委員候補3名の人事案の撤回を求める緊急要請」(脱原発弁護団全国連絡会)

 いくら「毎晩配信」をモットーにしているメルマガ金原とはいえ、一晩に3便はいくら何でも張り切り過ぎだとは思うのですが、事態は緊急を要するので、睡眠時間を切り詰めざるを得ないと腹をくくって書いています。

 「原発がこわい女たちの会」の松浦雅代さんから転送されてきた国際環境NGO Foeジャパンの満田さんからのメールとその添付PDFファイルをそのままご紹介します。

 満田さんの解説にあるように、現在、国会同意が求められている原子力規制委員会委員人事について、「不適切」なだけではなく、明確に「違法」な候補者もあることを、「脱原発弁護団全国連絡会」が厳しく指摘した「要請書」です。
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原子力規制委員会委員長及び委員候補3名の人事案の撤回を求める緊急要請
                                  2012年8月1日
内閣総理大臣 野田佳彦 殿
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政担当)細野豪志 殿
経済産業大臣 枝野幸男 殿
                              脱原発弁護団全国連絡会
                              共同代表 河 合 弘 之
                               同   海 渡 雄 一
                              事務局長 只 野 靖
第1 はじめに
脱原発を志向する全国140名余の弁護士有志で構成される私たち脱原発弁護団全国連絡会は、政府が2012年7月26日に国会に提示した原子力規制委員会の委員長及び委員の人事案のうち、田中俊一氏及び更田豊志氏・中村佳代子氏については、以下に述べるとおり、原子力規制委員会設置法(以下「設置法」という。)及び内閣官房原子力安全規制組織等改革準備室名義の平成24年7月3日付「原子力規制委員会委員長及び委員の要件について」(以下「7月3日要件」という。)が定めた原子力規制委員会委員長及び委員の欠格要件に明らかに該当すると思われるので、速やかに政府に対し、人事案を撤回することを求める。

第2 委員選任のプロセスが求められていた手続を満たしていない
6月28日に示された国会事故調の報告書は新たな規制組織の独立性について「高い独立性:①政府内の推進組織からの独立性、②事業者からの独立性、③政治からの独立性を実現し、監督機能を強化するための指揮命令系統、責任権限及びその業務プロセスを確立する。」ものとし、委員の選定のプロセスについては、「委員の選定は第三者機関に1次選定として、相当数の候補者の選定を行わせた上で、その中から国会同意人事として国会が最終決定するといった透明なプロセスを設定する。」とされた。
日本弁護士連合会は7月19日付の会長声明において、法の定める欠格要件と政府の定めたガイドラインに従うだけでなく、委員長・委員が国会の同意人事となっている趣旨を踏まえ、「候補者の原子力安全に関する過去の主要な言動を国会事務局において収集し、国会に提出した上で、候補者を国会に招致し、その資質と識見に関して時間をかけて質疑を行い、そのプロセスを公開し、さらに、その候補者に対する国民の意見を聴取するべきである。」と意見を述べている。
現在政府が進めている委員の選定のプロセスはこのような国会事故調や日弁連が必要とした手続を全く満足しておらず、このような形で委員の選任が強行されれば、国民の信頼は地に墜ちてしまうであろう。

第3 更田氏・中村氏と田中氏は不適格である。
1 法の定める欠格要件
法7条7項は、規制委員会の委員長及び委員の欠格事由について、以下のとおり定めている。
「一~二 (略)
三 原子力に係る製錬、加工、貯蔵、再処理若しくは廃棄の事業を行う者、原子炉を設置する者、外国原子力船を本邦の水域に立ち入らせる者若しくは核原料物質若しくは核燃料物質の使用を行う者又はこれらの者が法人であるときはその役員(いかなる名称によるかを問わず、これと同等以上の職権又は支配力を有する者を含む。)若しくはこれらの者の使用人その他の従業者
四 前号に掲げる者の団体の役員(いかなる名称によるかを問わず、これと同等以上の職権又は支配力を有する者を含む。)又は使用人その他の従業者」
2 政府の定めた欠格要件
さらに、政府は、7月3日付要件において、委員長及び委員について、上記法律上の欠格要件に加えて、以下の欠格要件を加えた。
① 就任前直近3年間に、原子力事業者等及びその団体の役員、従業者等であった者
② 就任前直近3年間に、同一の原子力事業者等から、個人として、一定額以上の報酬等を受領してい た者」
3 原子力事業者とは
「原子力事業者」については、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(「原子炉等規制法」)58条1項に以下の定めがある。
「製錬事業者、加工事業者、原子炉設置者、外国原子力船運航者、使用済燃料貯蔵事
業者、再処理事業者、廃棄事業者及び使用者(旧製錬事業者等、旧加工事業者等、旧原子炉設置者等、旧使用済燃料貯蔵事業者等、旧再処理事業者等、旧廃棄事業者等及び旧使用者等を含む。以下「原子力事業者等」という。)(略)」
このように、原子炉等規制法は、営利組織か非営利組織かで、区別を設けていない。これは、核原料物質、核燃料物質及び原子炉が本質的に危険なものであり、営利・非営利に関係なく、ひとしく規制する必要があることによる。
こうした法律の趣旨及び文言からいって、原子炉等規制法がいう「原子力事業者等」は、設置法が欠格事由とする原子力事業者にそのまま該当するというべきである。また、7月3日文書における「原子力事業者等」についても、別異に解すべき理由はない。
4 委員候補の更田豊志氏・中村佳代子氏は明らかに法に定める欠格要件に該当する
しかるに、委員候補の更田豊志氏は、現在、独立行政法人日本原子力研究開発機構の副部門長である。同機構は、高速増殖炉もんじゅを設置し使用済み核燃料の再処理を行う原子力事業者である。更田氏は、現在においても同機構の従業員であって、同氏が上記の政府の欠格要件に該当することは明らかである。
また、委員候補の中村佳代子氏は、公益社団法人日本アイソトープ協会のプロジェクトチーム主査である。同協会は、研究系・医療系の放射性廃棄物の集荷・貯蔵・処理を行っており、「原子力に係る貯蔵・廃棄」の事業を行う者であり、法の施行後は原子力規制委員会による規制・監督に服することになるのであって、法7条7項3号の定める原子力事業者等に該当する。中村氏は、現在においても同協会の従業員であって、同氏が上記の政府の欠格要件に該当することは明らかである。
政府は、独立行政法人日本原子力研究開発機構・公益社団法人日本アイソトープ協会は営利企業ではないため、「原子力事業者等」に該当しないとしているようである。しかし、原子力規制委員会と同委員会の規制対象となる者との間の利益相反を防止するとの欠格要件の趣旨は、非営利団体にも等しく妥当する。政府の解釈は、欠格要件を定めた法の趣旨を理解せず、「原子力事業者等」を不当に狭く解するものであって、不当であることは明らかである。
5 委員長候補の田中俊一氏の経歴は実質的に欠格要件に該当する
委員長候補の田中俊一氏は、日本における原子力発電研究の拠点であった日本原子力研究所の副理事長まで務め、その後も上記日本原子力研究開発機構の特別顧問、高度情報科学技術研究機構(旧(財)原子力データセンター)の会長、顧問を歴任し、原子力発電の推進に一貫して関わり、2007年から2009年まで、原子力委員会委員長代理を務めたものである。同機構は、高速増殖炉もんじゅを設置し使用済み核燃料の再処理を行う原子力事業者であることは前述したとおりであり、田中氏についても、欠格要件に該当する。
仮に、在任期間の点で、法及び政府が定める欠格要件に直ちに該当するものではないとしても、上記の欠格要件の趣旨に鑑みれば、実質的には欠格要件に該当するものといえる。
さらに、田中氏は金額が少ないとはいえ原子力事業者から最近も相当額の報酬を受け取っていた事実も判明しており、原子力損害賠償紛争審査会における自主避難者の実情についての無理解な発言なども考慮すると、上記のような欠格要件を定めた法の趣旨に鑑み、原子力規制委員会委員長候補としての適格性がないといわざるを得ない。
6 結論
よって、更田氏・中村氏及び田中氏については、いずれも政府が定めた欠格要件に該当するため、委員候補を差し替えるよう求める。
以上
(本声明に関する問い合わせ先)
脱原発弁護団全国連絡会
(東京共同法律事務所 03-3341-3133)
弁護士海渡雄一、弁護士只野靖
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2012年8月1日水曜日

「原子力規制委員会」という名前を直ちに撤回し、「原子力ムラ再生委員会」という名前にお変え頂くべき。



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原子力規制委 「ムラ人事」ではだめだ (東京新聞社説)
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8/1 「原子力規制委員会人事案に異議あり!」記者会見   福島みずほ  落合恵子 広瀬隆
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☆「メルマガ金原」No.1046  (一部省略)
NHKという組織と“ジャーナリズムの精神”

1954年生まれの私と同年代の方の中には、「芸なし芸人」のバラエティー番組など観たくもなく、連続ドラマにも関心がなく、プロ野球中継を観たいという意欲もわかず、夜の9時になると、何となくNHKのニュース番組にチャンネルを合わせてしまう、という人もいるのではないかと思います。
 1.11までは私もそうだったなあ、と思い返したりしています。「ニュースウォッチ9」をほとんど観なくなったのは、夜の9時台からメルマガを書き始めることが多いので、観ている時間がないということもありますが、やはり、大越健介キャスターの番組進行が我慢ならない、ということが一番の理由でしょう。
 まあ、我慢ならない「ニュースウォッチ9」をたくさん観たということは、それだけ9時台のNHKニュースを視聴する習慣が身に染みついてしまっていたからですが・・・。「ほとんど観ない」と書いたものの、意識的に観ることはなくなったということであり、帰宅して食事をしながら「たまたま」観てしまうことは結構あったりするので、先日も、日本プロ野球選手会が、来年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に参加しないことにしたという、本来なら「快挙」として報じてもおかしくないニュースが取り上げられた際にも、大越氏ならきっと「反動的な」コメントをするに違いないと思って観ていると、予想にたがわず(?)、「ファンの期待」なる空疎な理由を持ち出して選手会を批判していました。
 要するに、彼の立ち位置が、あからさまに権力側にすり寄っていることがあまりにも明らかなため、「ジャーナリズム」とは何か?という問題を厳しく意識せざるを得ないのです。

 そういう観点から、土井敏邦さんのブログに掲載された以下の文章を興味深く読んだ次第です。 もっとも、私自身は、「ニュースウォッチ9」を観ないのと同じくらいに「報道ステーション」も観ておらず、土井さんの評価に全面的に賛同して良いものやらどうやら、確信を持つには至っていないことはお断りしなければなりません(多分、大筋では賛同できると思うのですが)。
 なお、私が「報道ステーション」を観ない(観られない)最大の理由は、夜の10時台には、いつも自宅パソコンに向かってメルマガを書いているからです。

土井敏邦氏(フリージャーナリスト)ブログ「日々の雑感」269
「『報道ステーション』と『ニュースウォッチ9』」(2012年7月26日掲載)
 http://www.doi-toshikuni.net/j/column/20120726.html

 なお、もう1つお伝えしたいのは、NHK教育テレビ(Eテレ)のETV特集で、「ネットワークで作る放射能汚染地図」シリーズを制作した七沢潔プロデューサーや番組ディレクターが、4月にNHKから厳重注意処分を受けていたということが、今月(7月)はじめに分かったということです。
 それを伝えた戸崎賢二さんの文章を是非お読みください。

戸崎賢二氏(放送を語る会会員)
『「厳重注意」を受けるべきは誰か
~NHK「ETV特集」スタッフへの「注意処分」を考える~』
※「月刊マスコミ市民」2012年7月号「放送を語る会 談話室」に掲載
 http://www.geocities.jp/hoso_katarukai/masukomisimin.html
 戸崎氏によれば、「局内で伝えられているところを総合すると、『厳重注意』の理由は、前記の書籍(『ホットスポット』講談社刊)の中で、執筆者が、NHKが禁じていた30キロ圏内の取材を行った事実を公表したこと、原発報道についてNHKの他部局を批判したこと、などだったとされる」というのであり、仮にそのとおりであったとすると、とんでもないことです。

 また、戸崎さんの文章に触発されて書かれた永田浩三さんの文章もご紹介しておきます。

永田浩三氏(武蔵大学社会学部教授、元NHKディレクター、プロデューサー)ブログ「隙だらけ好きだらけ日記-映像 写真 文学そして風景-」掲載
「ETV特集関係者の処分」(2012年7月30日掲載)
 http://nagata-kozo.com/?p=9103

 永田さんの文章の一部を引用します。
(抜粋引用開始)
 この処分をきっかけに、NHK職員が、原稿を書く場合は、事前の検閲がなされるようになった。検閲によって問題個所が発見され、修正が十分なされない場合は、出版が許されない。こんなことは、NHKの歴史において初めてのことだ。去年、津波の被災地や、原発事故の直接の影響をうけた地域の取材をおこなった仲間たちと、一緒に本を出したことがあったが、私の存在は、限りなく消すということで、ようやく出版できるようになった。たぶん、今後は、それも許されないだろう。これを、恐怖政治、氷河時代と言わずして何という。
 JRからやってきた現会長は、JRの合理化で名を馳せた人間だ。NHKもJRも、時間にきっちりしている公共機関として、共通性があるというのが、持論らしい。JRの親分、K氏の意を受けたお目付け役が、いつも寄り添い、勝手なことができないよう、財界からの監視も厳しいという。
 脱原発を求めるうねりについて冷ややかで、来たるべき自民党政権の復活に向けて、着々と布石を打っている。トヨタからやってきた、前の専務理事は、「国論をまとめるための情報提供をするのが、NHKの役割だ」と言ったと、中村さんは書いている。これは、戦前・戦中の情報局傘下にあった時代の発想だ。こんなひとが、NHKのニュースと番組のトップにあったことに、驚く。
(引用終わり)

 ここに書かれたことの真偽を判断する材料の持ち合わせはありませんから、とりあえず一つの「伝聞情報」として受け取っていただきたいと思います。

 七沢潔プロデューサーについては、講演の様子を動画サイトで少し視聴しただけですが、かなり「癖のある」性格ではないかという印象を持ったことは事実です。あまり、組織の中で出世しそうもない人と言い換えてもかまいません。
 もっとも、そういう人でもなければ、ああいうシリーズを信念を持って作り続けることは不可能だろうとも思います。

 巨大組織NHKは、常に権力の広報機関に成り下がる危機と隣り合わせであり、少しでも国民の監視がゆるめば、転落の一途をたどるということでしょう。
 私たち一人一人が「ジャーナリズムの精神」とは何かということに敏感であり続けなけれ
ばならないと思います。
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