2012年1月7日土曜日

原発稼働のため隠される低線量内部被曝の危険性-ICRP国際基準以下で小児がん倍増





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 松井英介医師の講演と内部被曝問題研究会

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☆Nuclear F.C : 原発のウソ



 1/7 がれき受け入れ「可能」 神奈川知事、搬出作業を視察

  http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/5670357.html





☆ブログ「薔薇、または陽だまりの猫」



政治家を原発推進政党(民主党)の議員を含めて「人物本位」で候補者を擁立しようという呼びかけは正当か?

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*今日の「最低気温4℃→最高気温8℃」



☆今朝の定例の散歩(8:00~9:30)は、2人(公、嘉)で行った。


2012年1月6日金曜日

福島原発事故 「収束宣言」(2011/12/16)大嘘の皮を剥ぐ@広瀬隆



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 2011年12月30日付の毎日新聞の記事

「暮らしどうなる? チェルノブイリの経験から 内部被ばく減らす食事を」です。

  http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/19b205967c695d7c0ad705fee7c74f1b





☆小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ

1月5日 (ERSSが作動しなかったことは)SPEEDIデータを公表しなかったことの言いわけ 小出裕章(MBS)

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☆Nuclear F.C : 原発のウソ



1/6 福島原発事故 「収束宣言」大嘘の皮を剥ぐ@広瀬隆

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< URLをクリックの後⇒【動画】はこちらをクリックして下さい。>





☆ 「メルマガ金原」No.783  (一部省略)



  「福島 避難母子の会 in 関東」事務所開設



 「レイバーネット日本」に「『避難母子の会in関東」が事務所を開設~『自主避難者』がつながる場に」という記事が掲載されていました。

 自主避難者によるネットワーク作りは様々な試みがなされているようですが、その一例としてご紹介します。



 「福島 避難母子の会 in 関東」ブログ

  http://hinanboshi.blog.fc2.com/



 「レイバーネット日本」による取材レポート

  http://www.labornetjp.org/news/2012/0102yumoto



(引用開始)

「避難母子の会in関東」が事務所を開設 新しい年に向けた抱負を語る

 2011年12月13日、福島からの関東へ避難してこられた「自主避難者」でつくる「避難母子の会in関東」が、東京都品川区に事務所をたちあげた。



 「避難母子の会in関東」は、震災から3ヶ月たった昨年6月11日結成された。以降ホームページを立ち上げ、関東地方に福島からの「自主避難者」がつながることを呼びかけ、定期的に交流会を開催してきた。最初は3人からのスタートであったが、交流を進めていくうちに会への参加者も徐々にではあるが増えていった。



 第1回交流会から参加している磯海未亜さん(須賀川市からお連れ合いと神奈川県

に避難。お子さんは2才)は、「最初は一人が不安でこの会に参加しました。今は、皆さ

んといろいろ話すことができることで、やってみたいイメージがどんどん広がっています」と語った。



 会の創始者のひとり、富塚千秋さん(郡山市から3月に避難、お連れ合いは郡山に残

り仕事に従事。お子さんは小学校4年生)は、「全国に散らばった『自主避難』者がつな

がることのできる全国ネットワークを作っていきたいです」と語った。



 「自主避難」者をめぐる状況は、実に厳しいものがある。昨年12月に「原子力損害賠

償紛争審査会」は、自主避難者、県在住者への賠償を一定のエリアに限り一律12月

まで8万円、妊婦、子どもには40万円と決めた。これでは、とても個々にかかった様々な負担を解消することができない。さらに「自主避難者」には、早くてこの4月には首都圏の借り上げ住宅の賃料援助が打ち切られるという事態が目前にせまってきているのだ。



 今回の事務所立ち上げは、新しい年に向けた「避難母子の会」の大きな決意の表れともいえる。またこのことは、首都圏で「避難母子の会」を支えていく支援の輪を強くして

いくことが求められているということでもある。(湯本雅典)



「避難母子の会in関東」からは、具体的に以下の支援が求められています。

①カンパ:振込先 みずほ銀行 市ヶ尾支店 普通1091790 福島避難母子の会

②椅子、パソコン、棚など事務用品のご提供

事務用品のご提供をしてくださるかたは、以下までメールをお願いします。

避難母子の会in関東 メールアドレス  hinanboshi@yahoo.co.jp



(引用終わり)



 「レイバーネット日本」による取材映像

  http://www.youtube.com/watch?v=Tu5BYZb8x0I&feature=youtu.be



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*今日の「最低気温2℃→最高気温9℃」



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2012年1月5日木曜日

チェルノブイリから200キロメートル離れた村の子供では、23%が白内障、失明。そして84%が不整脈。











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  ブログTOP2012/01/05「チェルノブイリ原発 事故処理作業員」にどんな病気が増えているか

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☆小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ



1月4日 若い人達にこれだけ汚染した世の中を残すわけですから、私の出来ることをさがそうと思います 小出裕章(MBS)

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☆Nuclear F.C : 原発のウソ



1/4 チェルノブイリ原発事故 その10年後 ~ 癒されぬ傷跡

http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/5654600.html





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*今日の「最低気温4℃→最高気温7℃」



☆今朝の定例の散歩(8:00~9:30)は、3人(公、喬、嘉)で行った。



2012年1月4日水曜日

松井英介医師は、「ふくしま集団疎開裁判」の「意見書」を作成、内部被ばくの危険性を強く訴える!







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☆中村隆市ブログ 「風の便り」



ブログTOP2012/01/04原子力安全委員が原子力業界から「寄付」を受け取っていた

http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-8444



★言葉の勉強

寄付と賄賂は違う。上記の「お金」は、以下のどちらに近いでしょう。



き‐ふ【寄付/寄附】

[名](スル)公共事業や社寺などに、金品を贈ること。

「―を募る」「被災者に衣類を―する」「―金」



わい‐ろ【賄賂】

1 自分の利益になるようとりはからってもらうなど、不正な目的で贈る金品。袖の下。  まいない。「―を受け取る」

1 公務員または仲裁人の職務に関して授受される不法な報酬。金品に限らず、遊興飲食  の供応、名誉・地位の供与なども含む。



「地位の供与」も賄賂・・・保安員など経済産業省の官僚が「天下り」するのも賄賂にあたる





☆ブログ「Nuclear F.C : 原発のウソ」



 1/4 終わらない放射能汚染~チェルノブイリ20年

http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/5652626.html







☆「メルマガ金原」No.781  (一部省略)



松井英介医師の意見書を読み、講演を聴く



 松井英介(まついえいすけ)氏は、「ふくしま集団疎開裁判」の債権者のために「意見書」を作成された医師であり、内部被ばくの危険性を強く訴え続けておられる方として知られています。

 経歴は、「1964年岐阜県立医科大学卒業。2001年まで岐阜大学医学部助教授。退任後、岐阜環境医学研究所所長に就任、現在に至る」((財)東京都予防医学協会保健会館クリニックのホームページより)ということですが、同氏の医師としての原点は、国民学校2年

生であった1945年7月10日未明(7月9日和歌山大空襲と同じ晩ですね)の堺大空襲によって、4歳の弟と2歳の妹を喪い、同市が焼け野原となった光景にあることを、「ふくしま集団疎開裁判」のために書かれた「意見書」冒頭で以下のように述べられています。

  http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/kou72Matui-Opinion.pdf (PDFファイル33ページ)



 学術的な内容が書かれていて難しいと思われるかもしれませんが(そういう面ももちろんありますが)、医学に素人の裁判官に何とか理解してもらおうとして書かれた「意見書」なので、私たちが読んでも非常に勉強になります。



 その松井先生が行われた講演会で、ネットで視聴できるものをいくつか探してみました。内部被ばくについて重要なポイントを分かりやすく解説する、という趣旨の講演ですから、基本的なベースは同じだと思います。従って、どれでも一つ通しで視聴されれば良いと思いますが、松井先生の表情がよく分かるのは14本分割のものです。



○2011年8月28日 於:宇都宮市(松井先生の声がかすれていますが)

 「低線量被曝を考える講座『50年後の安全』」

  その1 http://www.youtube.com/watch?v=zAeSvTuwFNs

  その2 http://www.youtube.com/watch?v=_9DFjHdRWEo

  その3 http://www.youtube.com/watch?v=IqTNKmvrEBY

  その4 http://www.youtube.com/watch?v=8PuVWnxTXeE

  その5 http://www.youtube.com/watch?v=MPqaL2E2M54

  その6 http://www.youtube.com/watch?v=R4FFaji03D8



○2011年9月23日 於:金沢市(石川県保険医協会主催)

 「『低レベル』放射線内部被曝による健康障害」

  その1 http://www.youtube.com/watch?v=5Zqg_NgD6Qg(1時間00分22秒)

  その2 http://www.youtube.com/watch?v=xNPiW_RSyTs(29分48秒)

  その3 http://www.youtube.com/watch?v=NjYaV8tYd4c(31分40秒)

○日時・場所 不詳(細切れですが音声・画質ともクリアです)

 「『低線量』放射線内部被曝による健康被害」

  その1 http://www.youtube.com/watch?v=suOEpZiFykc

  その2 http://www.youtube.com/watch?v=SyJE1LChGH4

  その3 http://www.youtube.com/watch?v=-8YATEr-a_4

  その4 http://www.youtube.com/watch?v=_0of6aPU33o

  その5 http://www.youtube.com/watch?v=pgdIJNRQ3mQ

  その6 http://www.youtube.com/watch?v=q6AkIFMQ0YM

  その7 http://www.youtube.com/watch?v=v7tLfX3GHkM

  その8 http://www.youtube.com/watch?v=GOEGnHmEsJI

  その9 http://www.youtube.com/watch?v=hblTKL3INFQ

  その10 http://www.youtube.com/watch?v=KVqrUL0iYuo

  その11 http://www.youtube.com/watch?v=-pKxzvyr4bc

  その12 http://www.youtube.com/watch?v=NyuO0_A8zYI

  その13 http://www.youtube.com/watch?v=4zwlNDj3eR8

  その14 http://www.youtube.com/watch?v=e6KxLxpyNzI



○日時・場所 不詳

 「低線量内部被曝の健康障害」

  1 被曝値の攻防 http://www.youtube.com/watch?v=Tu63eOj9pTs

  2 染色体異常 http://www.youtube.com/watch?v=g_fw6cPksPM 

  3 複合汚染 http://www.youtube.com/watch?v=lKkg-GleyPM 

  4 長期被曝と健康 http://www.youtube.com/watch?v=m84Vd9JZvLk

  5 会場との質疑応答 http://www.youtube.com/watch?v=JqL09hCEvlc



○2011年11月23日 於:郡山市「ふくしま集団疎開裁判判決前夜アクション」

 「子どもたちを内部被ばくから守るために」

  その1 http://www.ustream.tv/recorded/18689803 (9分39秒)

  その2 http://www.ustream.tv/recorded/18690038 (1時間35分34秒)



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*今日の「最低気温4℃→最高気温7℃」



☆今朝から、定例の散歩が開始。今朝は、4人(公、喬、利、嘉)で(8:000~9:00)歩いた。歩き始めて、30分後に時雨れが降り出した。大した雨ではなかったが、西の空が暗かったので、コ-スを半分の距離にして帰る事にした。だが、20後には、晴れ間がでた。(;^_^;)


2012年1月3日火曜日

米原発で微量の放射性トリチウムが地下水を汚染し、ガンが急増した!大量にトリチウムを放出する六ヶ所







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米原発で微量の放射性トリチウムが地下水を汚染し、ガンが急増した・・・大量にトリチウムを放出する六ヶ所再処理工場はどうなる?

http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-8421





☆「メルマガ金原」No.777  (一部省略)



「ふくしま集団疎開裁判」勉強会



 郡山市在住の14人の小中学生(債権者)が郡山市に対して集団疎開を求めた「ふくし

ま集団疎開裁判」については、残念なことに、福島地方裁判所郡山支部が、去る2011年

12月16日、債権者らの申立てを却下する決定を行いましたが(メルマガNo.759参照)、同月27日、債権者らは仙台高等裁判所に対して即時抗告を申し立てました。

 抗告申立後の記者会見の模様がIWJ福島チャンネル1で中継されました。

  http://www.ustream.tv/recorded/19405827 (1時間03分25秒)

 なお、即時抗告申立にあたってのコメント等は以下のサイトに掲載されています。

  http://fukusima-sokai.blogspot.com/2011/12/1227in.html



 同じく12月27日に、「判決不服従アクションin郡山」の一環として、「判決(決定)勉強会『子どもたちを救わないという結論はいかにして導かれたか』」が、弁護団長の柳原敏夫弁護士をチューターとして開催され、その模様もユースト中継されました。

  http://www.ustream.tv/recorded/19406534 (1時間59分16秒)

 この裁判の意義や却下決定の問題点、抗告審における争点などを理解するために、自

分も「勉強会」に参加したつもりで、資料をながめながら「勉強」してみてはいかがでしょうか?もっとも、本格的にやろうと思うとすごく時間がかかりますが。



 「ふくしま集団疎開裁判」公式サイト(http://fukusima-sokai.blogspot.com/)の中に、

重要な文書が掲載されています。





☆「メルマガ金原」No.779  (一部省略)



1/3『私たちの未来は大丈夫?~子どもが考える原発と被曝』(OurPlanet-TV)



 1月3日(火)午前0時から、OurPlanet-TVが、「ContAct」の特別編成番組として、『私たちの未来は大丈夫?~子どもが考える原発と被曝』を公開しました(CS「朝日ニュースター」でも放映されました)。



 ※ 朝日ニュースターでの再放送予定

     1月5日(木)5:00~/1月5日(木)23:00~/1月8日(日)20:00~



  OurPlanet-TV http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1285

 

  You Tube

   Part1 http://www.youtube.com/watch?v=N0_U2zxCP-U (21分13秒) 

   Part2 http://www.youtube.com/watch?v=P_kLy3nxkKQ&feature=relmfu (18分20秒)

   Part3 http://www.youtube.com/watch?v=hbqdigJ6kGM&feature=relmfu (25分00秒)

   Part4 http://www.youtube.com/watch?v=r2juuwnrD3A&feature=relmfu (29分24秒)

   Part5 http://www.youtube.com/watch?v=Cn24gj8yXQE&feature=relmfu (10分21秒)

   

 番組案内を紹介します。

(引用開始)

今なお、放射性物質が放出を続けている福島第一原子力発電所。本来、封じ込められ

るべき放射性物質は、今や、焼却灰や瓦礫、食品など、あらゆるルートを通じて、全国に

広がっている。この状況を、もっとも被害を受ける子どもたちはどう見ているのか? 

子どもたちが、自らの疑問を実際に取材。5年先、10年先、原発政策はどうなるのか?被曝の被害はあるのか? 子どもたちが、自分たちの未来を問う。



VTRの内容



原発続ける?やめる?原宿/渋谷で街頭インタビュー

原発のことをもっと知りたい〜浜岡原発を見学(案内:東井玲さん)

電気はほんとに足りないの?飯田哲也さんにインタビュー

本当のことを知りたい!森ゆう子文部科学副大臣にインタビュー

被曝時代を生きぬく家庭科!(料理の先生:吉度日央里さん)

出演:雨宮処凛さん(作家)/川根真也さん(埼玉県さいたま市立三室中学校理科教師)

/藤波心(中3)さん他たくさんの小学生・中学生の皆さん

司会:白石草 

(引用終わり)    

   

 この番組は、海外での放送(及び英語版の配信)も予定しているそうで、今でも賛同者(支援金)を募集しています。

  http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1273





 OurPlanet-TVでなければ作れなかった素晴らし番組です。

 大人はもちろん、出来れば子どもたち、若者たちに是非視聴して欲しいですね(多くの人にひろめていただけると嬉しいです)。





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☆今朝も、定例の散歩コ-スを1人で歩いた。(9:30~11:00)


2012年1月2日月曜日

「私たちは100%」チェルノブイリ避難基準の強制避難地域で教育を受ける子どもたちです。





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ブログTOP2012/01/02ふくしま集団疎開裁判が「世界市民法廷」の開催を決定

http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-8404



ふくしま集団疎開裁判が「世界市民法廷」の開催を決定した。

「世界市民法廷」開催決定



2012年1月1日

【速報】今すぐ、命の危険にさらされているふくしまの子どもたちを救うために 十二人の怒れる市民による「ふくしま集団疎開裁判」世界市民法廷の開催を決定「私たちは100%」チェルノブイリ避難基準の強制避難地域で教育を受ける子どもたちです。



「0%の人たち」の手によって、私たちの命が危険にさらされるという不正義を、昨年暮れ、裁判所もお墨付きを与えました(12月16日決定)。私たちはこのような理不尽な不正義を許す訳には行きません。正義の裁きを下すため、2012年冬、「ふくしま集団疎開裁判」の世界市民法廷を開催することにしました。



以下、生原稿ですが(今後、詳細を公表)、発表します。



3.11以来、6.24の申立までのふくしまの現実と子どもたちの状況

頬を真っ赤にして、風の中を走りぬけ、木イチゴをほおばり、虫取りに胸を躍らせ、雪原をころげまわる・・・。それが、ふくしまの子どもたちでした。

3・11福島第一原発の巨大事故により、ふくしまはすっかり変わってしまいました。 疎開裁判の申立人である14名の子どもたちが住む郡山市では、安定ヨウ素剤の配布もなく、放射能測定値が公表されない中で、多くの市民が目には見えない放射能に曝されたのです。

息子を給水車の列に並ばせてしまった父親がいました。毎日屋外での部活に出かけた高校生がいました。卒業式を行うという学校の指示に従い、避難先から娘を連れて戻ってきた母親がいました。

SPEEDIのデータをはじめとする情報は隠され、「安全キャンペーン」により、事故は矮小化されました。文科省の年間20mSvの基準に象徴されるように、さまざまな基準値が突然引き上げられました。



不安と恐怖の中で、親たちは必死で子どもを守ろうとしてきましたが、行政による子どもたちの命と健康の確保は、除染という方法しかなされませんでした。避難区域に指定されていない郡山市の子どもたちには命と健康を確保するためには自主避難という方法しかありませんでした。しかし、自主避難は、子どもたちにとっては、友だちと別れ、知らない世界に飛び込まなければならないことでした。親たちにとっては、大きな経済的負担や家族が別れ別れになることが余儀なくされるため、その選択を誰もができた訳ではありません。

そのような中で、申立人となった14名の子どもたちはやむにやまれぬ思いで、「ふくしま集団疎開裁判」を起こしたのです。



申立の理由とその意味



(1)、なぜ、申立をしたのか?

文科省は、福島県の父母たちの抗議を受けて、2011年5月27日に、福島県内の学校について、空間線量の値が年間20mSv以下なら教育OKという基準を改め、年間1mSv以下を目指すと訂正しました。

しかし、現実に福島県内の学校は殆ど全てが年間1mSv以上の汚染状況であり、それどころか郡山市中心部では殆ど全てがチェルノブイリ避難基準で強制的に避難させられる移住義務地域(年5mSv以上)に該当する極めて危険な状態でした(汚染マップ参照)。これに対し、文科省と自治体は、福島県の父母たちが強く求めたにもかかわらず、子どもたちを安全な場所に移して教育を実施しようとしませんでした。そもそも政府は福島第一原発事故の加害者です。加害者という身でありながら、いわれなき人災のために命と健康の危険にさらされている子どもたちをこのまま放置しておくことは、過去に例を見ない凶悪な人権侵害行為であるのみならず、国際法上の犯罪である「人道に対する罪」に該当する重大犯罪です。

そこで、苦しみの中で救済を求めている市民の声に耳を傾けようとしない政府と自治体の人権侵害行為をただすため、「人権の最後の砦」として政府等の病理現象を正すことを本来の使命とする裁判所に救済を訴え出ました。それが2011年6月24日、郡山市の小中学生14名が郡山市を相手に訴えた「子供たちを安全な場所で教育せよ」を求める裁判



(仮処分申立)です。



(2)、申立の意味とは

この疎開裁判が最終的に目指すのは、福島第一原発事故のために命と健康の危険にさらされている全ての子どもたちが安全な場所で教育を受けられるようにすることです。しかし、今の裁判制度ではそれを直ちに実現することは不可能です。そこで、まず、郡山市の14名の小中学生がいわば先駆けとなって、救済を求める裁判を起こしました。もしこの訴えが認められたら、次に、14名の小中学生と同様の危険な環境に置かれている全ての子どもたちの救済を、「子供たちを安全な場所で教育せよ」という裁判所の命令を踏まえて、市民による対行政交渉を通じて実現するというプランでした。その意味で、この14名は被ばくにより命と健康の危険にさらされている全ての子どもたちを事実上代表して、訴訟に出たのです。



審理の経過



疎開裁判は過去に例を見ない裁判のため、形式的な理由で門前払いされるおそれがありましたが、裁判所は門前払いせず、子どもたちの被ばくの危険性という裁判の主題の検討(実体審理)に入りました。

当初、2011年9月9日で審理を終え、結論を出す予定でしたが、当日、私たちが提出した書面により審理は異例の延長となりました。8月末に文科省が公表したセシウムの土壌汚染のデータにより、初めてチェルノブイリ事故との具体的な対比が可能となったからです(セシウムの汚染度が郡山市と同程度のルギヌイ地区を取り上げ、チェルノブイリ事故以後、その地区で発生した異常な健康障害が、郡山の子どもたちをこのままにしておくと、今後、同様の健康障害が発生することが予測されると指摘した矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授の意見書など)。

これに対し、郡山市は、チェルノブイリ事故との対比について「不知」と答えるのみで、転校の自由があるのだから危険だと思う者は自主的に引っ越せばよい、安全な場で教育を受ける権利を侵害したのは東電であって自分たちではない、だから郡山市は子どもたちを安全な場所に避難させる義務を負わないと反論しました。これは人権宣言の正反対とも言うべき人権侵害の宣言です。

これに対し、私たちは、その後もチェルノブイリ事故との対比に関する証拠を精力的に提出し、万全を期しました。こうして、延長戦の審理は10月末に終了しました。



12.16判決(決定)の結論と理由



仮処分申立は本来、緊急に救済を実現するためのものですが、今回、裁判所が判断を下したのは審理終結から45日経過した、奇しくも、野田総理大臣が福島第一原発事故の原子炉は「冷温停止状態」になったと宣言したのと同じ12月16日でした。結果も同じく「避難停止状態」、子どもたちの申立を却下するものでした。

理由のエッセンスは、14名の申立は郡山市の全ての小中学生を有無を言わせず一律に疎開を求めるというものであるから、その要件は厳格に解する必要があること、そのためには14名の子どもたちの生命身体に対する具体的に切迫した危険性があること、その危険性を判断する上で最大の論拠となるのは空間線量の値が年間100mSv以上であること、ところが、14名の子どもたちが通う学校の空間線量の値が年間100mSv以上であることの証明はない、というものでした。

他方で、私たちが最も力を入れて主張・立証した「チェルノブイリ事故との対比」に対して、裁判所は一切応答せず、これを黙殺しました。

また、申立却下の最大の根拠となったいわゆる100mSv問題(100mSv未満の放射線量を受けた場合における晩発性障害の発生確率について実証的な裏付けがないかどうかという問題)について、審理の中では一度も当事者からも裁判所からも取り上げられたことがなかったにもかかわらず、裁判所は判決の中で、いきなり、なおかつ当事者が提出した証拠に基づかずに認定しました。つまり、裁判所は、処分権主義、弁論主義、証拠裁判主義といった「人権の最後の砦」を支える近代裁判の基本原則をことごとく踏みにじることで申立却下という結論を導き出したのです(その詳細は、裁判所の判決(決定)に対するコメント(1) コメント(2) コメント(3))。



判決を是正し、今、命の危険にさらされているふくしまの子どもたちを救うために必要な取組み



裁判所の判決(決定)は「人権の最後の砦」である司法の自殺であり、政府と自治体の凶悪な人権侵害行為にお墨付きを与える重大犯罪です。そのため、ふくしまの子どもたちは今、命の危険という重大な危機にさらされています。これを救うために、私たちは再び、人類普遍の価値を有する近代の人権宣言の原点に帰って行動を起こすことにしました。その原点の1つがアメリカ独立革命のヴァージニア憲法3条です。

「政府は人民、国家または社会の利益、保護および安全のために樹立される。いかなる政府も、これらの目的に反するか、または不十分であると認められた場合には、社会の多数の者は、その政府を改良し、変改し、または廃止する権利を有する。この権利は、疑う余地のない、人に譲ることのできない、また棄てることもできないものである。」

私たちは、今から「市民の、市民による、市民のための市民法廷」を開催し、世界中の市民から構成される陪審員の手によって、上記の裁判所の判決が正しいかどうか、過っているならばその正しい判断と理由は何かについて、人類普遍の価値を有する人権宣言とそれを子どもに適用した「子どもの権利条約」に基づいて裁くことにしました。それが「ふくしま集団疎開裁判」世界市民法廷の開催です。

この世界市民法廷を通じて、今、命の危険にさらされているふくしまの子どもたちを救うために、世界中の良識ある市民から支持される正しい裁きを下したいと思います。

以 上





☆「メルマガ金原」No.774  (一部省略)



12/22「APAST設立記念イベント」&12/19「国会事故調査委員会第1回会合」



 新年明けましておめでとうございます。



 昨年3月28日に25名の読者でスタートした「メルマガ金原」も、昨年末には185名に到達しました。

 どれだけ読者の皆様の期待に応えられるか分かりませんが、「継続は力なり」を信じて続けていこうと思いますので、これからもご愛読ならびに読者のご紹介をよろしくお願いします。



 ただ、さすがに「毎日発信」を続けるのは難しくなるかもしれませんので、その点はご了解願います。



 さて、新年第1回は、メルマガNo.754でも少しお伝えしましたが、後藤政志さん、田中三彦さん、渡辺敦雄さんらが中心となって、「APAST(アパスト)」というNPO(申請中)を設立することとなり、その設立記念イベントが2011年12月22日に行われました。



 その模様がUSTREAM中継されました(APAST自前の中継です)。

   http://www.ustream.tv/recorded/19314187 (59分25秒)

   http://www.ustream.tv/recorded/19409930 (5分35秒) 

    ※ 田中三彦氏スピーチと乾杯



 APASTの「活動目的」と「設立メンバー」を再引用しておきます。



 なお、この設立記念イベントの3日前(12月19日)、福島市において、国会に設立された「東京電力福島原子力発電所事故調査委員会」の第1回会合が開かれましたが、APA

ST設立メンバーのうちの田中三彦氏と石橋克彦氏も委員に加わっておられるからか、APA

STがそのUSTREAM中継を行いました。

  http://www.ustream.tv/recorded/19238502 (1時間18分32秒)

 ただし、録音レベルが全般的に低く(特に黒川清委員長の発言部分)、聞き取りにくい部分があるのは残念ですが。

 この国会事故調査委員会の発足については、メルマガNo.762をご参照ください。





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*今日の「最低気温4℃→最高気温10℃」



☆今朝は、定例の散歩コ-スを1人で歩いた。(9:30~11:00)



2012年1月1日日曜日

1980年代後半、ICRPが「政治的な判断」で、被ばくでガンになるリスクを実際の半分に減らしていた!



2012年 謹賀新年! 



今年こそ、日本国民にとって良い一年であって欲しい!



世界史上、3度も国民が被曝させられたのは、日本だけだ。1945米政府により広島・長崎の被曝、2011日本政府により福島の被曝。野田首相(2011/12/16)、福1原発の終息宣言は、欺瞞であり、高濃度汚染地域の住民を一刻も早く避難させるべき。チェルノブイリ事故26年の被曝2世の過半数が何らかの障害児の現実! 福島の被曝2世も同じと推定されている事に政府は、福島の子どもを被曝の人体実験にしている。日本政府は1945沖縄の住民を犠牲にし、2011福島の住民を犠牲にしている。





☆asahi.com



原子力業界が安全委24人に寄付 計8500万円(朝日新聞)

http://www.asahi.com/national/update/1231/OSK201112310119.html





☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



☆中村隆市ブログ 「風の便り」



 生涯100ミリシーベルトの基準で、本当に健康への影響はないのか?

http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-8399





☆ブログ「明日うらしま」



今年を原発ゼロ元年に;二河白道と「文殊菩薩の恥」

http://tkajimura.blogspot.com/2012/01/blog-post.html





☆「メルマガ金原」No.773  (一部省略)



「3.11メルトダウン 福島原発取材の現場から」(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会)



 福島第一原発事故発生後、大手マスメディアが社員を待避させる一方、日本ビジュア

ル・ジャーナリスト協会会員の5人と広河隆一氏(「DAYS JAPAN」編集兼発行人)は、事故翌日の3月12日から現地を目指しました。その取材の模様を撮影した映像が You Tube で視聴できます。

 「ジャーナリストとして何をしなければならないか」ということを自覚し、実行した6人の勇気ある行動のたまものとして、私たちは貴重な映像記録を持つことができたのです。



① http://www.youtube.com/watch?v=-pEanEpwEiU&feature=related (11分21秒)

(説明文・引用開始)

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)http://www.jvja.net/ の会員5人(森住卓、豊田直巳、山本宗補、野田雅也、綿井健陽)と広河隆一(DAYS JAPAN編集長)は、3月11日の東日本大震災発生翌日(12日)から現地に向かいました。



 ここにアップしたPart1では、3月12日に東京を出発して福島第一原発を目指した途中の様子です。当時のラジオ・テレビニュースが何を伝えていたのかも含めてご覧ください。



 Part2では、3月13日の福島第一原発から10キロ圏内の様子をお届けする予定です。

アップするまで少々お待ちください。

【映像撮影:綿井健陽】

(引用終わり)



② http://www.youtube.com/watch?v=xuXhVTV4CD0&feature=related (14分59秒)

(説明文・引用開始)

 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)の会員5人(森住卓、豊田直巳、山本宗補、野田雅也、綿井健陽)と広河隆一(DAYS JAPAN編集長)は、3月11日の東日本大震災発生翌日(12日)から現地に向かいました。



 ここにアップしたPart2は、地震発生から2日後の3月13日の福島第一原発近くの双葉町周辺の様子です。異なる3台の放射線測定器で計測しながら移動しました。同日午­前10時42分には双葉厚生病院前で1000マイクロシーベルト/時以上(当時持参した放射線測定器ではこれ以上計測できない最高数値)を記録しています。



 当時発表した緊急プレスリリースの内容は以下です。

  http://mphoto.sblo.jp/article/43820834.html



 ちなみに東京電力の5月28日の発表では、3月13日午前10時40分の福島第一原

発敷地内のモニタリングポストの数値は以下だったとされています。

  http://www.tepco.co.jp/cc/press/11052803-j.html



 ・モニタリングポスト1   19マイクロシーベルト/時

 ・モニタリングポスト4   56・8  同

 ・福島第一原発正門前    6・0  同

 同日午後1時52分にはモニタリングポスト4で、1557・5マイクロシーベルト/時を記録したとされています。

【映像撮影:綿井健陽 Copyright (C)2011 WATAI Takeharu All Rights Reserved】

【訂正】双葉町の正しい読み方は「ふたばまち」です。掲載映像中での読み方をおわびして訂正します。

(引用終わり)



③ http://www.youtube.com/watch?v=szGonMt6ILI&feature=related (14分56秒)

(説明文・引用開始)

 地震発生から2日後の2011年3月13日午前10時40分ごろ、福島第一原発から数キロ付近の双葉町で1000マイクロシーベルト/時以上を計測した、JVJA取材チー­ム(森住卓、豊田直巳、山本宗補、野田雅也、綿井健陽)と広河隆一(DAYSJAPAN編集長)は、福島第一原発に向かって車を進めた。



 陥没した道路、倒壊した家屋、津波が襲来した田畑を回る中、情報を何も知らされないまま車で自宅に荷物を取りに戻る住民たちと出会う。一方、ラジオでは枝野官房長官(当時­)はそれまで同様の政府発表・見解を流していた。



 あの日、福島第一原発近くの町で何が起きていたのか。

 放射能の情報は何が伝えられて、何が伝わらなかったのか。

【映像撮影:綿井健陽 Copyright (C)2011 WATAI Takeharu All Rights Reserved】

【訂正】双葉町の正しい読み方は「ふたばまち」です。掲載映像中での読み方をおわびして訂正します。

(引用終わり)





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☆定例の散歩(8:00~9:30)は、4日まで中止。気が向いたら、個人的に散歩。