2013年1月18日金曜日

生活保護切り下げの底なし沼 “低所得世帯基準”に合わせるマヤカシ(田中龍作ジャ-ナル)


―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
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☆Nuclear F.C : 原発のウソ
原発問題に関するNHK世論調査に「世論誘導」疑惑? 【NHK動画】
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☆田中龍作ジャ-ナル
生活保護切り下げの底なし沼 “低所得世帯基準”に合わせるマヤカシ
http://tanakaryusaku.com/2013/01/0006469

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2013年1月17日木曜日

東京27日 沖縄県全41市長村の首長、議長が参加する前代未聞の集会/辺野古浜通信から ほか


―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
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☆ブログ「あざらしサラダ」
岩手県の瓦礫総量は本当は何万トンなのか
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☆ブログ「かっちの言い分」
「脱原発」などは考えずに、ひたすら原発を推進しろという読売新聞は害毒だ。
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☆中村隆市ブログ 「風の便り」
放射線量上昇(国基準の約2倍) 2度目の除染 千葉県松戸市
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☆ブログ「薔薇、または陽だまりの猫」
東京27日 沖縄県全41市長村の首長、議長が参加する前代未聞の集会/辺野古浜通信から ほか
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☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」
「こんな汚染を拡大している場合ではなくてですね、 片付けしたいんです!」大阪市がれき説明会此花区民ホール1/16増山麗奈さん(書き出し)
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☆「メルマガ金原」No.1235  (一部省略)
品川正治さんから力を貰おう!
 国際開発センター会長、日本興亜損保(株)相談役(元社長、会長)の品川正治(しながわ・まさじ)さんは、経済同友会終身幹事にして革新懇(平和・民主・革新の日本をめざす全国の会)代表世話人でもあるという、非常にユニークな立場におられる方ですが、そのお話を伺えば、これが少しも不自然なこととは思えず、自らの信念に忠実に身を処せばこうなる、ということが納得されます。

 1924年生まれの品川さんは、旧制第三高等学校在学中に召集されて中国の最前線に送られて負傷したという戦争経験を持っておられます。
 そして、敗戦の翌年に復員し、日本に着いた復員船の中で、日本国憲法草案を掲載した日本の新聞を読んだ時の感動を忘れず、現在まで護憲の立場から積極的な発言を続けてこられています。

 講演活動にも熱心で、和歌山市でも、去る2007年6月2日、「戦争・人間・憲法九条」と題した講演を行われ(九条の会・わかやま、憲法9条を守る和歌山弁護士の会共催)、立錐の余地もなく詰めかけた聴衆に深い感銘を与えられました。
 実は、私自身、この講演会の司会を務め、深く感動した講演内容を1人でも多くの方に知ってもらいたいという熱意にかられ、今となっては自分でも信じられないのですが、1人で講演全部の文字起こしをやり遂げたのです。
 この講演録については、共催団体である九条の会・わかやま事務局の皆さんにも手伝っていただいて推敲し、最終的には講演者である品川正治さんご本人による校正をあおぎ、確定版を九条の会・わかやまのWEBサイトに掲載することができました(ちなみに、小見出しも私が付けました)。
  http://home.384.jp/kashi/9jowaka/602kiroku/sinagawa-all.htm

 品川さんが和歌山で講演されたのは、第一次安倍晋三内閣当時のことでしたが、憲法にとって、6年前とは比較にならないほどの危機的状況の中で第二次安倍内閣が再登場した今こそ、品川さんの揺らがぬ信念を再確認して自らの力とするため、その講演録を読み直してみようと思った次第です。
 そして、未読の方には是非とも一字一句味わってお読みいただきたいのです。

 なお、上記和歌山講演と近接した2007年7月18日に明治学院大学国際平和研究所で行われた講演のダイジェストが You Tube にアップされています。
 これにより、品川さんの人柄や語り口を知っていただくことができます。

その1(9分34秒)
 https://www.youtube.com/watch?v=-Ll-Brt31hQ

その2(9分58秒)
 https://www.youtube.com/watch?v=fpOWDSyK78k

その3(8分33秒)
 https://www.youtube.com/watch?v=Q0iN_3PNWMk

その4(8分47秒)
 https://www.youtube.com/watch?v=l93OiLtbjuA

 最後に、品川正治さんの和歌山での講演の中の「日本国憲法草案との出会い」の部分を引用します。何度読んでも感動します。この憲法が、当時の日本人にどのように受け止められたのかについての貴重な証言です。

(引用開始)
 ところで、私たちは、その収容所からは、翌年の5月1日、山口県の仙崎という港に復員した訳です。船は、もっと早くに着いておりました。しかし、私たちの部隊はもともと山陰の部隊でその山陰に着いた訳ですから、遠くの人を先に上陸させ、私たちは2日間ほど懐かしい本土を眺めながら上陸は許されなかった。しかし、その船内で、全部隊に新聞が配られたのです。新聞といっても、今日出たとかっていう新聞じゃないです。民家からかき集めてきた古い新聞なんです。「日本国憲法草案」が発表された日の新聞なんです。その新聞を全部隊に配られました。「お前たちはこれから帰る、国に帰るんだ。この国の憲法草案、こういう形で発表されておる。どういう国になるか、それを十分知った上で国に帰れ」そういう趣旨で配られた訳なんです。
 新聞を見た途端に全員泣きました。あの憲法前文、今の憲法の前文が、「前の文」ですね、前文から9条まで読んで、皆泣きました。我々の生き方は、それしかないと思っておったけども、よもや国家が憲法で戦争放棄を明確にする、国の交戦権を認めないっていう、そこまで書いてくれたか、これなら生きていける、これなら中国の人たちにも贖罪の気持ちを表せる、亡くなった戦友の魂に対しても、「こういう国になるんだ」っていうことを我々言えるようになる、そういうのが私自身の憲法、現憲法に接した一番最初の日なんです。その思いだけは、私自身、それこそ忘れることができません。
(引用終わり)

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2013年1月16日水曜日

電力会社の資材調達 「身内」会社に発注 突出 電気料金値上げに疑問

―――*原発廃止*―――
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☆ブログ「かっちの言い分」
地震で壊れた原発を、他国に国のお墨付きで輸出させようという愚行。
http://31634308.at.webry.info/201301/article_16.html

☆Nuclear F.C : 原発のウソ
電力会社の資材調達 「身内」会社に発注 突出 電気料金値上げに疑問
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6868544.html

☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」
東京の汚染~東村山と水元公園~小出裕章氏12/22(内容書き出し)
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☆「メルマガ金原」No.1234  (一部省略)
山口正紀氏講演「〈壊憲〉勢力の台頭に抗して-領土・沖縄・オスプレイ、そして日米安保-」
 去る2013年1月12日(土)、名古屋市において、元読売新聞記者の山口正紀さんによる講演会「安倍〈壊憲〉政権とどう闘うか-領土ナショナリズムと安保・沖縄・原発-」(主催:第9条の会なごや)が開かれ、IWJによる中継が行われました。

IWJアーカイブ映像 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/53263 (2時間44分)
※ ボランティアスタッフによる講演の詳細な要約が掲載されていて非常に有用です。
   【会員登録してIWJを支えましょう→ http://iwj.co.jp/join/

 山口正紀さんは、Wikipedia などを読むと、
  1949年 大阪府堺市生まれ
  大阪市立大学経済学部卒業
  1973年 読売新聞入社
  2003年 同社退社
 現在、「週刊金曜日」に隔週で「人権とメディア」を連載中、インターネットメディア「レイバーネットTV」に出演、ということのようです。
 読売在社中から、メディアに関わる様々な著書を刊行され、退社前の読売での配属部署は、情報調査部やデータベース部というのですから、これっていわゆる「窓際族」とか「退職勧奨セクション」とかいうものでしょうかね。
 そもそも、大阪市立大学経済学部出身で卒業年が1973年だとすると、相当過激なキャンパスライフだったと思いますが(私が法学部に入ったのは山口さんが卒業された後のことで、だいぶ落ち着いきていましたが、それでもたまに外人部隊同士の内ゲバで死人が出たりしていた)、よく「読売」の入社試験に通りましたね。
 そういえば、故・日隅一雄弁護士も、京大を出た後「産経」の記者になったのだった。

 ところで、主催の「第9条の会なごや」ですが、2004年に大江健三郎さん、井上ひさしさんらが呼びかけた「九条の会」アピールに先立つこと13年、1991年3月にチャールズ(チャック)・オーバービー博士(オハイオ大学名誉教授)によって米国で設立された「第9条の会」の精神を引き継ぎ、全国何カ所かに設立された「第9条の会」の一つではないかと思います(実は和歌山にも「第9条の会わかやま」がある)。
 http://page.freett.com/HEIWA2001/9JOU.html

 ところで、講演自体も非常に時宜に適ったもので、今夏の参議院議員選挙まで間がない中で、いかに「安倍〈壊憲〉政権」と闘っていくかについて、色々と示唆に富むお話を聴くことができます。
 特に、山口さんが「安倍政権がやろうとしていることは、オキナワ・フクシマを全土に広げていくことだ」という部分に「そのとおりだ」と頷きながら、どうすればそれを阻止できるのかという問いが1人1人に突きつけられているという思いが痛切に身にしみました。
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2013年1月15日火曜日

動画:「未来は創れる!!今できることを~原発と福井・若狭のこれからの時代~」

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☆【核心】原発遠い再稼働 今秋再びゼロ 不要論拍車も
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6866621.html

☆動画:「未来は創れる!!今できることを~原発と福井・若狭のこれからの時代~」
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6866553.html
⇒ 小出さん自身「特殊な機会」と呼んだ立地地元敦賀での講演会。600名の来場者に原発のこと、若狭のこれからのことを語りました。丁寧に答えた質疑応答も収録。
来場者全員が「ふるさと」を合唱し、幕を下ろしました

☆「メルマガ金原」No.1233  (一部省略)
再放送1/19「空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~」(NHKスペシャル)」
 うかつにも、気づかぬうちに本放送は終了してしまっていたのですが、幸い再放送には間に合うのでご紹介します。NHKスペシャルとして制作された「空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~」という番組です。
 メルマガNo.1224としてお届けした「三春町の4日間(安定ヨウ素剤配布・自治体の決断)」でも取り上げた(特に子どもの)甲状腺がんと密接な関連を有する放射性ヨウ素について、その半減期の短さから、初期被ばくの実態の解明がとりわけ重要性を持つにもかかわらず、国や県が適切な措置を怠ったため、「空白」となってしまっていました。 その「空白」に挑む研究者たちを追った番組のようです。

NHK総合TV NHKスペシャル シリーズ東日本大震災
「空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~」
 http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0112/index.html
初回放送 2013年1月12日(土)午後9時00分~10時13分(終了)
再放送 2013年1月19日(土)午前1時30分~2時43分(18日深夜)
(番組案内・引用開始)
 福島第一原発事故の後、政府や東京電力は各種調査に基づき、一般住民に対する放射能の健康影響はほとんど無いと説明してきた。しかし見過ごされている被ばくがある。事故直後に大量放出された放射性物質・ヨウ素131の影響だ。この放射性物質はチェルノブイリ事故後に急増した子どもの甲状腺ガンとの因果関係が科学的に立証されている。ただし半減期8日と短時間で消滅するため、放出直
後の被ばく回避措置、そしてヨウ素が消える前の正確な被ばく調査が重要となる。ところが今回はいずれも行われなかった。その結果として、被災地では事故から1年半を過ぎて乳幼児を抱えた親たちの間で不安が膨らみ続けている。
 被災者にとってヨウ素被ばくの目安を知っておくことは、今後のガン検診や予防対策に決定的な意味を持つ。住民の切実な要望にこたえようと、研究者がヨウ素被ばく量の実態に迫ろうとしている。また一方では、放射能測定や気象の専門家チームがセシウムではなくヨウ素の放射能汚染地図を作成に挑んでいる。様々なアプローチによってヨウ素被ばくの空白が明らかになる中、汚染にさらされた福島県の自治体は独自の健康対策に乗り出し始めた。番組では最新の科学技術によって失われた時をさかのぼる研究者たちの実証的な知見を総合し、初期被ばくの実態を解き明かす。
(引用終わり)
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2013年1月14日月曜日

1月25日の生活の結党大会での新代表は小沢氏か?


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橋下大阪市長「オーケストラよりも大阪にはお笑い、文楽は顔が見えるからつまらない」
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☆小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
1月12日 ラジオ・フォーラム初回特別版「原発事情の今・小出裕章」(「みんな楽しくHappy♡がいい♪」様:文字起こしから転載)
http://hiroakikoide.wordpress.com/

☆「戦争は」なぜ起きるのか」~たんぽぽ日記 戦争のない世界へ~
近平が明言した日本との戦争の道 「必ず勝つ!」 
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/

☆ブログ「日々雑感」

 玄葉前外相の秘書としてスパイ活動していたと疑惑の中国元書記官(中国へ逃亡)と玄葉前外相の現秘書が中国で接触
http://hibi-zakkan.net/archives/22242236.html

☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」
「こんな状態の原発が日本にありなが報道されない」っていう事ですから、報道統制と完全に言えますよね。「福島原発の現状」武田邦彦氏1/13(音声書き出し)
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2013年1月13日日曜日

小出裕章氏:『今の原発事情』~政権交代と原発政策、モンゴルの核廃棄物、ラジオフォーラム


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引く手あまたの電力社員-なぜOBが就職できるのか
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☆Nuclear F.C : 原発のウソ
動画:不当に家宅捜索した府警公安三課 上村亮を撃退 10/5関電前逮捕関連
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6863033.html

☆「戦争は」なぜ起きるのか」~たんぽぽ日記 戦争のない世界へ~
橋下徹と金属バット 体罰を容認した橋下徹が自殺事件を誘発した 罪を逃れる橋下の演技力と涙体罰自殺を利用して学校の人事権を狙う市長
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/

☆ブログ「ぼちぼちいこか。。。」
【内容起こし】小出裕章氏:『今の原発事情』~政権交代と原発政策、モンゴルの核廃棄物と日本の原発輸出の条件、事故対策ロボット、田中正造さん等~@ラジオフォーラム
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3669246.html

☆「メルマガ金原」No.1230  (一部省略)
「豊田直巳フォト語り・3.11後のフクシマを歩く。」(週刊通販生活)
 日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)会員の豊田直巳さんは、森住卓さん、豊田直巳さん、山本宗補さん、野田雅也さん、綿井健陽さん、それに広河隆一さん(DAYS JAPAN編集長)らとともに、2011年3月11日の東日本大震災発生翌日(12日)から福島第一原発周辺を取材するために現地に入った方です。

 「3.11メルトダウン 福島原発取材の現場から」と題された映像(撮影:綿井健陽氏)で、その取材の様子を知ることができます。

Part.1 (11分21秒)
 http://www.youtube.com/watch?v=-pEanEpwEiU&feature=related
Part.2 (14分59秒)
 http://www.youtube.com/watch?v=xuXhVTV4CD0
Part.3 (14分58秒) 
 http://www.youtube.com/watch?v=szGonMt6ILI
 ところで、WEB版「週刊通販生活」には、「今週の原発」というコーナーがあり、そこに「豊田直巳フォト語り・3.11後のフクシマを歩く。」が3回にわたって連載され、現在でも観ることができます。ただし、いつまで掲載されているか分からないので、早めにご覧下さいと豊田さん自身が twitter で要請されています。
 https://twitter.com/NaomiTOYODA
 以下、36枚の写真に込められた豊田さんの思いを汲み取っていただきたいと思います。

「豊田直巳フォト語り・3.11後のフクシマを歩く。」
 http://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/genpatsu/toyoda/
 東京電力福島第一原発が危機的な状況にあった2011年3月12日、フォトジャーナリストの豊田直巳さんは福島県郡山市に入り、翌13日には第一原発がある双葉町で取材していました。持参した放射線測定器の上限1000マイクロシーベルトを振り切る放射線汚染の中で、豊田さんは何を見て、何を聞き、何を感じていたのでしょうか。その後も付きに一度はフクシマを訪ねて取材・撮影している豊田さんの写真に思いを載せた「フォト語り」を3回シリーズでお届けします。

第1回 「警戒区域」
 http://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/genpatsu/toyoda/001/index.html
 原子力災害対策特別措置法によって、福島第一原発を起点に半径20キロ圏内に設定されていた「警戒区域」。いったい何を警戒していたのだろう。本来は「原子力災害」特有の放射能の警戒を意味するはずだ。しかし、原発事故から1ヵ月余りにもわたって充分すぎるほどの放射能を浴びながら住民が自由に出入りできた場所が、ある日「警戒区域」に設定されると、住民以外の一般市民の立ち入りこそが警察の警戒の対象になった。まるで、事故収束の気配もなく放射能を漏出し続ける原発を、人
目から遠ざけるのが目的かのように。
 しかし、安全神話の崩壊、日本政府や電力会社の隠蔽体質、詐欺まがいのヤラセ体質、そしてウソがばれてもなんら反省することのない厚顔無恥を知ってしまった私たちは、ダメと言われれば、なおのこと除いて見たくなる。「警戒区域」にこそ、彼らの隠したがる、今回の原発震災の本質が横たわると思えてくるような振る舞いを彼らが続けてきたからだ。
 だから私もそこに入ってみた、覗いてみた。そして、ほんの少しだけ見えてきたものは、原爆に通じる原発を推進する側の暗部や恥部、その地に根を張って生きてきた人々の無惨な痕跡、癒されることのない悲しみや哀しみ。そして、まるでそうした人間の愚かさを許し、癒すかのような自然の営み・・・・・。それは現在の日本の縮図のようにも見えた。しかし、そこに希望があるようには見えなかった。放射能汚染とはそういうものなのだろう。
  2012年8月20日  豊田直巳

写真1/12
楢葉町 11年11月20日

写真2/12
双葉町 11年3月13日

写真3/12
浪江町 11年4月1日

写真4/12
浪江町 11年4月1日

写真5/12
双葉町 11年4月18日

写真6/12
大熊町 11年4月18日

写真7/12
大熊町 11年7月24日

写真8/12
大熊町 11年11月20日

写真9/12
南相馬市 11年10月30日

写真10/12
大熊町 12年4月7日

写真11/12
大熊町 11年11月30日

写真12/12
南相馬市 12月6月14日

第2回 「放射能の舞う村」
 http://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/genpatsu/toyoda/002/index.html
 福島第一原発が次々と爆発していた頃、そこから「遠く離れた」静かな村には、沿岸の町から避難民が押し寄せていた。村を貫く県道は、数珠つなぎになった車が大渋滞を引き起こしていた。それを見た地元の住民は「何か、怖かったです」と言ったが、その正体は知らなかった。村は津波の被害はもちろん、地震の被害も屋根瓦がずれる程度でしかなかったからだ。停電に見舞われた村ではテレビを観ることが出来ず、津波も原発事故も実感がなかったと言う。
 押し寄せる避難民の群れに対して、村人は自分のことはさて置き、救援に奔走した。学校や公共施設に収容された人々に炊き出しをし、寝具を集め、支援物資を届け、と労を惜しまなかった。
 その頃、村が高濃度の放射能雲に襲われるとの計算予測をはじき出し続けたSPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)の存在を、村人も村も、そして国民も知らされていなかったのだ。しかし、村役場近くに持ち込まれた放射線測定器は3月15日には、1時間あたり40マイクロシーベルトを超える放射能の存在を記録していた。それは放射性ヨウ素やセシウムばかりではなく、テルルもストロンチウムも、そしてプルトニウムも村に舞い降りつつあることを示していたが、そのことを村人が知ったのは充分すぎるほどに被ばくし、そして放射能を吸い込んでしまった後だった。
 住む者の誰もいなくなった今も、村の景色に変わるところはないように見える。しかし、小金色に覆われていたはずの田んぼは見たこともないようなセイタカアワダチソウの群落に覆われ、ビニールハウスを内部から突き破らんとするかのような名前も知らない雑草が伸び放題に伸びている。
「ススキの穂があんなに美しかったなんて、初めて知ったの。怖いくらい」 仮設住宅のこたつで村人がぽつりと漏らした。
     豊田直巳

写真1/12
2011年3月 飯舘村

写真2/12
2011年5月 飯舘村

写真3/12
2011年6月 飯舘村

写真4/12
2011年5月 飯舘村

写真5/12
2011年3月 飯舘村

写真6/12
2011年4月 飯舘村

写真7/12
2011年5月 飯舘村

写真8/12
2011年5月 飯舘村

写真9/12
2011年5月 飯舘村

写真10/12
2011年9月 飯舘村

写真11/12
2012年6月 飯舘村

写真12/12   
2011年9月 飯舘村

第3回 「原発さえなければ」
 http://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/genpatsu/toyoda/003/index.html
 いくつもの戦場で、「戦争さえなければ」と願うことばを聞いた。そこには、たとえ貧しくとも家族が肩寄せあって暮らす平凡で安寧な日々が、一瞬にして壊された庶民のさまざまな思いが込められていた。
 日本では、せせらぎの音と鳥の鳴き声が心地よい静かな住宅の庭先で、「見えない戦場で戦っているみたい」と慌ただしく避難する人々のことばを聞いた。そこは壊れた原発から20キロ。爆発音も煙も見えなかったというが、放射線測定器をかざすと毎時30マイクロシーベルトもあった。数歩離れた場所では、毎時500マイクロシーベルトもの強烈な放射線が飛び交っていた。
 しかし、何一つ見えないし、感じられなかった。そして家主は、その事実さえ知らされていなかった。放射能汚染の実態を知らされたときには、人々は後戻りできない現実に立たされていた。自分も家族も大量に被ばくし、将来のある子どもたちまでも被ばくさせてしまった現実。
 大地は、永遠とも思える長きにわたって汚染地帯となってしまった現実。そこは戦場と化していたのだ。そこから聞こえてくるのは、「原発さえなければ」という血を吐くような声。「それでも人間は生きていかなければならない。諦めてはいけない」その声もまた苦悩に満ちていた。私は、私たちは、何ということをしでかしてしまったのだろうか。 
     豊田直巳

写真1/12 
相馬市 2011年6月

写真2/12 
浪江町 2012年11月 

写真3/12 
福島市 2011年5月 

写真4/12 
福島市(飯舘村応急仮説住宅) 2011年9月

写真5/12
川俣町 2012年8月 

写真6/12 
南相馬市 2012年3月  

写真7/12 
楢葉町 2012年8月

写真8/12 
飯舘村 2012年4月

写真9/12 
南相馬市小高区 2012年6月

写真10/12 
川俣町 2012年9月

写真11/12 
川俣町 2012年7月 

写真12/12 
郡山市(川内村応急仮設住宅) 2012年4月

 1枚の静かな写真が、無限の叫びを伝えてくれることがあります。またこのような優れた仕事に発表の場を提供してくれた「通販生活」(カタログハウス)にも感謝したいと思います。

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2013年1月12日土曜日

<産業廃棄物業者が処理>東京都新規がれき受け入れ”陸前高田市と釜石市の災害廃棄物計5万トン”





―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
――――――――――――

☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!


☆ブログ「かっちの言い分」

福島原発の事故に飽き足らず、他国に原発の核を輸出しようとするバカども。
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【警察が3人も死亡って・・・!?】福島県警警察官、急性白血病で死亡 @ぽぽんぷぐにゃん(
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社員が過労で自殺したり、介護施設で介護者を風呂場に放置して死なせたり、ワタミはすごいね
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<産業廃棄物業者が処理>東京都新規がれき受け入れ”陸前高田市と釜石市の災害廃棄物計5万トン”
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☆「メルマガ金原」No.1229  (一部省略)

3.11から2年 3/9~3/11「つながろうフクシマ!さようなら原発大行動」の呼びかけ


 あの「3.11」から間もなく丸2年が経とうとしています。昨年の3月11日は日曜日だったということもあり、全国各地で様々な催しが行われましたが、今年も「フクシマを風化させてはならない」という思いから、多くの企画が進行中だと思います。

 「1000万人署名」を呼びかけている「さようなら原発1000万人署名市民の会」(呼びかけ人:大江健三郎さん他)から、3月9日(土)から11日(月)までの「3日間を『つながろうフクシマ!さようなら原発大行動』と位置づけて、首都圏で集会や講演会を開催し、全国にも同時アクションを呼びかけます」とのアナウンスがなされています。 http://sayonara-nukes.org/2012/12/121220/

 昨日(1月10日)、その「さようなら原発1000万人署名市民の会」呼びかけ人である大江健三郎さん、落合恵子さん、澤地久枝さん、鎌田慧さんらが記者会見を開き、首都圏での「集会や講演会」についての案内とともに、新政権誕生にあたっての「アピール」も発表されました。

アピール http://sayonara-nukes.heteml.jp/nn/wp-content/uploads/2013/01/130110ap.pdf

(引用開始)
            三月九日大集会へのアピール

 わたしたちは、福島原発事故以来、原発社会からの脱却をもとめる全国のひとたちとともに、署名運動と数度にわたる集会やデモを開催して参りました。しかし、すでに福島の子どもたちに、甲状腺の異常が発見されるなど、環境と人間にとって影響があらわれはじめています。
 それでもなお、野田政権は大飯原発を再稼働させて世論を憤激させ、抗議行動を拡大させ、脱原発の世論に火をつけました。この世論に押されて、野田政権もようやく「脱原発」の方針を掲げるようになりました。
 が、ときすでに遅く人心は野田政権を離れ、解散選挙に追い込まれた結果、原発問題になんの決着もつけないまま、新政権と交代しました。
 安倍新政権は、憲法改悪、国防軍の創設、集団的自衛権の行使などを標榜するばかりでなく、原発の維持・再稼働にこだわり、新規増設にさえ含みを持たせています。
 しかし、わずか四割ほどの得票によって七割の議席を得るにいたった新政権は、自らの勝利を、自分たちへの信任、いわんや原発維持政策への承認と勘違いしてはなりません。有権者の期待を裏切った旧政権にたいする不信と不満が生んだこの選挙結果に慢心せず、世論が圧倒的に脱原発を支持していることを肝に銘じるべきです。
 わたしたちは、福島の大惨事の反省もなく、被災した人びとを放棄して再稼働に急ぐ暴政を認めることはできません。活断層だらけの日本列島で、原発を増設・稼働させようとする自殺行為は、さらに許すことはできません。
 したがって、わたしたちはつぎの政策を要求し、三月九日に明治公園に集結して民意を示すことを呼びかけます。
一、原発は速やかに廃炉作業に入る。
二、原発の新増設は認めない。
三、再処理工場、高速増殖炉(もんじゅ)の運転を認めない。
四、再生可能エネルギーの普及・開発を最大限に促進する。
五、廃炉の過程における原発立地自治体への経済的支援を政策化する。
  「『さようなら原発』一千万署名市民の会」呼びかけ人
     内橋克人、大江健三郎、落合恵子
     鎌田慧、坂本龍一、澤地久枝
     瀬戸内寂聴、辻井喬、鶴見俊輔
(引用終わり)

中継映像(IWJ) http://iwj.co.jp/wj/open/archives/52952
編集映像(OurPlanet-TV) http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1508

 東京で予定されている集会と講演会の概略は以下のとおりです。

○3月9日(土)「つながろうフクシマ!さようなら原発大集会」
日時:3月9日(土)11:00~
会場:東京・明治公園
(JR「千駄ヶ谷駅」5分、地下鉄「国立競技場駅」2分)
内容:11:00 開場
    (ブースの出店、音楽やトーク、パフォーマンスなどを企画します)
    14:00~15:00 集会
    15:15 デモ出発

○3月11日(月)「つながろうフクシマ!さようなら原発講演会」
日時:3月11日(月)18:30~20:30
会場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」
(JR、東急、りんかい線「大井町駅」1分)
内容:講演、原発現地からの報告
講演者→大江健三郎さん、落合恵子さん、坂本龍一さん、澤地久枝さん(以上、呼びかけ人)
ゲスト:吉岡斉さん(九州大学教授・副学長)

※福島では3月23日に地元主催の集会が開催されます
○3月23日(土)
会場:福島市・あづま総合体育館
(JR福島駅より「佐原」「四季の里」行きバス室石付近下車、駅からタクシーで25分)
※当日は福島駅より臨時バス運行予定、内容等の詳細は地元実行委員会が調整中。

 大江さんたちの呼びかけに応えて、という訳でもないのですが、和歌山でも様々な取組が計画されています。
 その中で、最も大きな規模になりそうなのが、3月10日(日)、和歌山城・西の丸広場を会場として計画されている企画です。もっとも、つい先日、第1回実行委員会があったばかりで(私も参加しました)、具体的な中身はこれからみんなで話し合って決めていくのですが(内容が固まり次第、メルマガ&ブログでお知らせします)。
 また、(既にある程度話が広まっているので書いてもよいと思いますが)同じ3月10日、某団体が小出裕章さん(京大原子炉実験所)の講演会を和歌山市で開催すべく予定しているそうです。
 
 規模の大小は問わず(3月9日・明治公園は規模も求めるべき企画でしょうが)、「絶対に原発事故を風化させない」「フクシマを忘れない」という思いを形にするために、全国で多くの市民が行動を起こすことを願っています(私もささやかながらその輪に加わるつもりです)。

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☆今日の「最低気温1℃→最高気温11℃」

☆今朝の定例の散歩(8:00~9:30)は、4人(一、公、喬、嘉)で行った。
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